イライラする
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
イギリス人というのは皆こうなんですかね 叱られても謝らず自分の権利を主張する、キッチンが散らかっていても自分の仕事じゃないと言って片付けない、店が超忙しいのに冷蔵庫から材料を持って来るのを拒んで言い争いになる… そんな事してる時間があるなら手を動かせと思ってしまうのは日本人的な感性なのだろうか しまいにはナッツアレルギーの事故まで引き起こして、仕事中にヤクまでやる始末 監督はこの作品で何を訴えたかった? ただイライラさせられただけだった
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ロンドンの高級レストランを舞台に、崖っぷちシェフの波乱に満ちたスリリングな一夜をワンショットで撮影し、イギリスでスマッシュヒットを記録。世界のメディアからも絶賛された。 クリスマス前の金曜日、ロンドンの人気高級レストラン。オーナーシェフのアンディは妻子と別居し疲れきっていた。運悪く衛生管理検査があり評価を下げられ、次々とトラブルに見舞われるアンディ。気を取り直して開店するが、予約過多でスタッフたちは一触即発状態。そんな中、アンディのライバルシェフが有名なグルメ評論家を連れてサプライズ来店する。さらに、脅迫まがいの取引を持ちかけてきてー。
©MMXX Ascendant Films Limited
イギリス人というのは皆こうなんですかね 叱られても謝らず自分の権利を主張する、キッチンが散らかっていても自分の仕事じゃないと言って片付けない、店が超忙しいのに冷蔵庫から材料を持って来るのを拒んで言い争いになる… そんな事してる時間があるなら手を動かせと思ってしまうのは日本人的な感性なのだろうか しまいにはナッツアレルギーの事故まで引き起こして、仕事中にヤクまでやる始末 監督はこの作品で何を訴えたかった? ただイライラさせられただけだった
話題のワンシーンワンカット。 別に大して面白くない。 話も、ビックリするほど何もない。 従業員も仕事のお粗末な方ばかりで、ここで働くのは3流かそれ以下の人が、 それでも人生いろいろあるんだよ、 と自分を棚に上げている人間模様だけ。 厨房でもシェフたちは自らの顔など触れた手そのままで料理をする。 (主役の方が髭をよく擦る。 衛生的にも仕事中は厳禁なのに、この描写の意味は?) 支配人の仕事ぶり、最低。 なのにトイレで泣いて解決策を練ろうとするが、仕事が出来ない己の改心にはならない。 (職場であれだけ人を喚き散らして、泣くのはなぜ? 精神年齢は小学生の女子? 自分がキャパオーバーの予約を取っておいて、管理者として皆に迷惑をかけているのに、その行動はいかがか?) 客のナッツアレルギーを情報共有できないレストラン。 ここのレストラン、アウトです。 こんなところばかりだから、自分でも美味しい料理がつくれるようにしましょう。 という警告の映画?
それぞれの立場に共感、上の立場のイライラも下の立場のモヤモヤもクズに対する諦めも ネガティブなレビューも多いけど私は本当に観てよかった
社会でよく見るだダメな大人の典型のような主人公で好感は持てませんでした。 この様な人のやる店が流行ると想像は出来ないし、衛生面にも疑問が残りました。お国の違いですかね? ワンショットで撮って何を表現したかったのかは分かりませんでした。
90分ワンカット。 編集なし。CGなし。 カメラを止めるな!みたいな? 手法は面白いとは思うけど、 映画というより ドキュメンタリーみたい。 演技とは思えない臨場感。 でも、 ずーっと怒ってるの。 ずーっと皆、ケンカ腰なの。 レストランの厨房の リアルなんだろうけれど。 疲れたよ。90分間。 最後があれでは、オチもないし 救われないし、笑えない。 実験的映画…ってことでは意味があるのだろうけど。制作者目線なら面白がる視点があるのだろうけど、単に、ちょっと映画見たいね、感動したいね、とか、そう言うのなら、 残るのは疲労感だけで、後悔するかも。。。