人生とは、かくもストレスフルか
starstarstarstarstar - 4年前
ロンドンのレストランの開店から90分間の様々なエピソードをワンショットで捉えた作品。レストランで働く人々や客たちの濃密なやりとりが、リアル且つスリリングに描かれる。プライベートで問題を抱えるシエフは、それが原因で準備がままならず、多くのトラ… 続きを読む
ロンドンのレストランの開店から90分間の様々なエピソードをワンショットで捉えた作品。レストランで働く人々や客たちの濃密なやりとりが、リアル且つスリリングに描かれる。プライベートで問題を抱えるシエフは、それが原因で準備がままならず、多くのトラブルを生むことになり、やがてそうした出来事が集約され、沸点に達する。思いのほかとてもヘヴィーな物語。接客業とは、人生とは、かくもストレスに満ちたものなのか。とても惹きつけられるドラマだが、ワンショットで撮る必然性があっただろうか、と正直思った。
すごぉ〜い!!!
starstarstarstarstar - 4年前
ワンカット長回しで撮り切るって、すごいですね。
普通の撮影より物凄い緻密な設計と段取りが必要で、役者も一発勝負なので、ヘタ打てない。
それだけでもすごいのですが、ストーリーとしても成立してる。
19年版の方も見てみたい気がしてきた。
疲れた…。ただそれだけ。
starstarstarstarstar - 4年前
90分ワンカット。
編集なし。CGなし。
カメラを止めるな!みたいな?
手法は面白いとは思うけど、
映画というより
ドキュメンタリーみたい。
演技とは思えない臨場感。
でも、
ずーっと怒ってるの。
ずーっと皆、ケンカ腰なの。
レストランの… 続きを読む
90分ワンカット。
編集なし。CGなし。
カメラを止めるな!みたいな?
手法は面白いとは思うけど、
映画というより
ドキュメンタリーみたい。
演技とは思えない臨場感。
でも、
ずーっと怒ってるの。
ずーっと皆、ケンカ腰なの。
レストランの厨房の
リアルなんだろうけれど。
疲れたよ。90分間。
最後があれでは、オチもないし
救われないし、笑えない。
実験的映画…ってことでは意味があるのだろうけど。制作者目線なら面白がる視点があるのだろうけど、単に、ちょっと映画見たいね、感動したいね、とか、そう言うのなら、
残るのは疲労感だけで、後悔するかも。。。
見終わったあとの高疲労感^^;
starstarstarstarstar - 4年前
息する暇のない、どうなってくの?という緊張の90分。
雑多な登場人生と雑多なストーリー。たくさんの小さな火種が交錯してゆく。長回しの緊張感とともに、ストーリー的にも疲れる。上映時間がこれ以上長ければ身が持たなかっただろう。
終わり方も、そうきたか、という感じ。好き嫌いが別れるやつ。
映画好きを自称したいなら、見ておくべき実験的映画かも。
ワンショットの意味
starstarstarstarstar - 4年前
ワンシヨットでなくても、充分面白いと思ったが、観客とこのスリリングな時間を共有するには、この手法はとても有効だった。場面転換では、あえてカメラをメインステージから出して、主観を切り替える。舞台のやり方にもあるが、とても機能していた。