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ボイリング・ポイント/沸騰 ポスター

ボイリング・ポイント/沸騰

2.9 95分 2022/7/15(金) 公開
ドラマPG12イギリス
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あらすじ

ロンドンの高級レストランを舞台に、崖っぷちシェフの波乱に満ちたスリリングな一夜をワンショットで撮影し、イギリスでスマッシュヒットを記録。世界のメディアからも絶賛された。 クリスマス前の金曜日、ロンドンの人気高級レストラン。オーナーシェフのアンディは妻子と別居し疲れきっていた。運悪く衛生管理検査があり評価を下げられ、次々とトラブルに見舞われるアンディ。気を取り直して開店するが、予約過多でスタッフたちは一触即発状態。そんな中、アンディのライバルシェフが有名なグルメ評論家を連れてサプライズ来店する。さらに、脅迫まがいの取引を持ちかけてきてー。

場面写真

予告動画

ボイリング・ポイント/沸騰の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
フィリップ・バランティーニ
キャスト
スティーヴン・グレアム/ヴィネット・ロビンソン/ジェイソン・フレミング ほか (日本語吹き替え)森川智之/堀内賢雄/笹島かほる/峰 晃弘/なかせひな/天﨑滉平/兼田めぐみ/平山笑美/川端快彰/浅井晴美/福原かつみ/高橋ちんねん/大谷理美/北村さちこ/庄司 然/高宮彩織/中務貴幸/和 優希/西垣俊作/菊池康弘/荻原秀樹/奥山晃一/磯部勇希/天沢カンナ/希山明里/長谷川りく/秋田奈帆子/塩入雄介/森田竜雅 ほか
配給
セテラ・インターナショナル

クチコミ

人生とは、かくもストレスフルか

- 4年前
ロンドンのレストランの開店から90分間の様々なエピソードをワンショットで捉えた作品。レストランで働く人々や客たちの濃密なやりとりが、リアル且つスリリングに描かれる。プライベートで問題を抱えるシエフは、それが原因で準備がままならず、多くのトラ… 続きを読む

ロンドンのレストランの開店から90分間の様々なエピソードをワンショットで捉えた作品。レストランで働く人々や客たちの濃密なやりとりが、リアル且つスリリングに描かれる。プライベートで問題を抱えるシエフは、それが原因で準備がままならず、多くのトラブルを生むことになり、やがてそうした出来事が集約され、沸点に達する。思いのほかとてもヘヴィーな物語。接客業とは、人生とは、かくもストレスに満ちたものなのか。とても惹きつけられるドラマだが、ワンショットで撮る必然性があっただろうか、と正直思った。

すごぉ〜い!!!

- 4年前

ワンカット長回しで撮り切るって、すごいですね。 普通の撮影より物凄い緻密な設計と段取りが必要で、役者も一発勝負なので、ヘタ打てない。 それだけでもすごいのですが、ストーリーとしても成立してる。 19年版の方も見てみたい気がしてきた。

疲れた…。ただそれだけ。

- 4年前
90分ワンカット。 編集なし。CGなし。 カメラを止めるな!みたいな? 手法は面白いとは思うけど、 映画というより ドキュメンタリーみたい。 演技とは思えない臨場感。 でも、 ずーっと怒ってるの。 ずーっと皆、ケンカ腰なの。 レストランの… 続きを読む

90分ワンカット。 編集なし。CGなし。 カメラを止めるな!みたいな? 手法は面白いとは思うけど、 映画というより ドキュメンタリーみたい。 演技とは思えない臨場感。 でも、 ずーっと怒ってるの。 ずーっと皆、ケンカ腰なの。 レストランの厨房の リアルなんだろうけれど。 疲れたよ。90分間。 最後があれでは、オチもないし 救われないし、笑えない。 実験的映画…ってことでは意味があるのだろうけど。制作者目線なら面白がる視点があるのだろうけど、単に、ちょっと映画見たいね、感動したいね、とか、そう言うのなら、 残るのは疲労感だけで、後悔するかも。。。

見終わったあとの高疲労感^^;

- 4年前

 息する暇のない、どうなってくの?という緊張の90分。  雑多な登場人生と雑多なストーリー。たくさんの小さな火種が交錯してゆく。長回しの緊張感とともに、ストーリー的にも疲れる。上映時間がこれ以上長ければ身が持たなかっただろう。  終わり方も、そうきたか、という感じ。好き嫌いが別れるやつ。  映画好きを自称したいなら、見ておくべき実験的映画かも。

ワンショットの意味

- 4年前

ワンシヨットでなくても、充分面白いと思ったが、観客とこのスリリングな時間を共有するには、この手法はとても有効だった。場面転換では、あえてカメラをメインステージから出して、主観を切り替える。舞台のやり方にもあるが、とても機能していた。

なかじ ネタバレ

このレストランを営業停止にしてください。

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

話題のワンシーンワンカット。 別に大して面白くない。 話も、ビックリするほど何もない。 従業員も仕事のお粗末な方ばかりで、ここで働くのは3流かそれ以下の人が、 それでも人生いろいろあるんだよ、 と自分を棚に上げている人間模様だけ。 厨房でもシェフたちは自らの顔など触れた手そのままで料理をする。 (主役の方が髭をよく擦る。 衛生的にも仕事中は厳禁なのに、この描写の意味は?) 支配人の仕事ぶり、最低。 なのにトイレで泣いて解決策を練ろうとするが、仕事が出来ない己の改心にはならない。 (職場であれだけ人を喚き散らして、泣くのはなぜ? 精神年齢は小学生の女子? 自分がキャパオーバーの予約を取っておいて、管理者として皆に迷惑をかけているのに、その行動はいかがか?) 客のナッツアレルギーを情報共有できないレストラン。 ここのレストラン、アウトです。 こんなところばかりだから、自分でも美味しい料理がつくれるようにしましょう。 という警告の映画?

それぞれのセクション

- 4年前

それぞれのセクションの役割りや、いろんなキャリアの人材を雇用して運営していく大変さを垣間見ることができた。長回しの鑑賞疲れは無い。 鑑賞前の印象で、もっと忙しくキャラや展開もスパイシーだと思い込んでいたせいかもしれない。 また、冒頭の衛生管理のことがあり、厨房スタッフのしぐさ(味見スプーンの三度付け、耳をさわった手で食材を扱うなど)が妙に気になってしまった。

tsuntsun ネタバレ

イライラする

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

イギリス人というのは皆こうなんですかね 叱られても謝らず自分の権利を主張する、キッチンが散らかっていても自分の仕事じゃないと言って片付けない、店が超忙しいのに冷蔵庫から材料を持って来るのを拒んで言い争いになる… そんな事してる時間があるなら手を動かせと思ってしまうのは日本人的な感性なのだろうか しまいにはナッツアレルギーの事故まで引き起こして、仕事中にヤクまでやる始末 監督はこの作品で何を訴えたかった? ただイライラさせられただけだった

飲食経験者は全員共感するはず

- 4年前

それぞれの立場に共感、上の立場のイライラも下の立場のモヤモヤもクズに対する諦めも ネガティブなレビューも多いけど私は本当に観てよかった

ダメな社会人

- 4年前

社会でよく見るだダメな大人の典型のような主人公で好感は持てませんでした。 この様な人のやる店が流行ると想像は出来ないし、衛生面にも疑問が残りました。お国の違いですかね? ワンショットで撮って何を表現したかったのかは分かりませんでした。

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