勇敢な兄、機転の妹
映画「アス」と同じ監督なのは知っていたがカメラワーク、音楽、闇と黒人俳優起用と創りが「アス」そっくり。 前半間延び感だが、後半から吸い寄せられる。 どなたかが言ってたが、怪物退治の決起会で飲んでいたのは「キリン一番搾り」。目視できました。なんかうれしいぞ。 ラスト、映画「ゴーストバスターズ」でいうところのマシュマロマンが登場。決着が近いことを示してくれる。 2023.6.4
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『ゲット・アウト』『アス』のジョーダン・ピールが監督・脚本をつとめ、平穏な田舎町を襲う“最悪の奇跡”を描く。 田舎町に住む一家は、広大な敷地の牧場経営で生計を立てていた。ある日、突然と空から異物が降り注ぐ。止んだかと思うも束の間、直前まで会話していた父親がなんと息絶えていた。兄は父親の死の直前に、雲に覆われた巨大な飛行物体のようなものを目撃したことを妹に明かす。やがて兄妹はその飛行物体の物的証拠を収めた“バズり動画”を撮影することを思いつく。
©2021 UNIVERSAL STUDIOS
映画「アス」と同じ監督なのは知っていたがカメラワーク、音楽、闇と黒人俳優起用と創りが「アス」そっくり。 前半間延び感だが、後半から吸い寄せられる。 どなたかが言ってたが、怪物退治の決起会で飲んでいたのは「キリン一番搾り」。目視できました。なんかうれしいぞ。 ラスト、映画「ゴーストバスターズ」でいうところのマシュマロマンが登場。決着が近いことを示してくれる。 2023.6.4
高評価が理解出来ないです。確かに最後まで惹きつけられました。が、何もわからないまま消化不良。映画館で観なくて良かったという映画。
コレはこれからのトレンドになると思う。 「チープでバカバカしい題材を本気でまじめに撮る」 そして素晴らしい監督はもれなくコレを持っている。 「チープを高尚まで高めるスキル」 (シャマランがよくやるヤツだけど。たぶん彼はこう思ってなくてただ本気でまじめに撮ってるだけ笑。ジョーダンピールは確信犯)
この映画はわたしのようにLAあたりに土地勘があって、しかもそこそこ映画の歴史に通じていないと理解するのは難しいと思う。 劇中のあちこちにヒントが散りばめられてはいるが、普通に見ているだけではそれがハリウッド映画史とどう関係するのかはなかなかわかりにくいと思う。 主人公の家が代々ハリウッドに馬などを貸し出す稼業という、かなり特殊な設定だから、そのへんの予備知識を持って見ないと、最初よく飲め込めないはずだ。 まぁ、そういうジョーダン・ピールのメッセージは度外視しても充分楽しめ作品ではあるけどね。 とにかく最初から最後まで変な映画ではある。
一時的鑑賞記録。(のちに更新) 一言・AKIRA。ラストについて。