演技すごい
横浜流星の演技がすごいなと思った。悪い方へ進んでる時と良い方に進んでる時の雰囲気ががらっと変わる。 ヒロインの空気の読めなさがリアルだった。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ある村を舞台に、一人の男の変化と現代社会が抱える多くの問題を浮き彫りにしたヒューマンサスペンス。 とある⽇本の集落・霞⾨村(かもんむら)。神秘的な「薪能」の儀式が行われている近くの山には、巨大なゴミの最終処分場がそびえ立つ。幼い頃よりこの村に住んでいる片山優(横浜流星)はゴミ処理施設で働いているが、母親が抱えた借金の支払いに追われ、希望のない日々を送っていた。そんなある日、幼馴染の美咲が東京から戻ったことをきっかけに物語は大きく動き出すー。
©2023「ヴィレッジ」製作委員会
横浜流星の演技がすごいなと思った。悪い方へ進んでる時と良い方に進んでる時の雰囲気ががらっと変わる。 ヒロインの空気の読めなさがリアルだった。
観終わってすぐに感想なんて無理!3日くらいは抜け出せなかった。 個人的には藤井作品のNo.1 まずオープニングが強烈に印象に残る。ドーーーン!とタイトルが出る、そこから引き込まれてしまう。オープニングでこんなに心を掴まれるのは初めてかも。 そして、苦しくて歯痒く、光が差して希望を見せてからの一気に落ちてゆく過程… それを見事に魅せた横浜流星! 流浪の月で大きく一皮剥けたと思っていたのに、まだ引き出しは沢山あるのだと、これから更に期待!!重たく苦しい作品が好みな方は必見です。
閉鎖された社会にいると、思わぬ行動に出てしまう。そうしないと生きていけない辛さがある。最後の場面が印象的だった。
全編通して暗くて救われないので見終わったあとモヤっとしてしまう
原発とかも同じなんだろうなぁ。 私欲の為に偽る。。 後世に安全な環境残したい。親であれば子供に。 それが普通だと思うのに、できない人が沢山。 これはメッセージだ