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ブラックアダム ポスター

ブラックアダム

3.7 2022/12/2 (金) 公開
アクションアメリカ
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あらすじ

「バットマン」シリーズ、『ジョーカー』のDCからスーパーヒーローの一線を越えた【世界を救わない最”恐”アンチヒーロー】が誕生。破壊神、降臨。5,000年の眠りから目覚めた破壊神ブラックアダムが、立ちはだかるスーパーヒーロー軍団をもぶっ飛ばすアクション・エンターテイメント。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジャウマ・コレット=セラ
キャスト
ドウェイン・ジョンソン/ピアース・ブロスナン/サラ・シャヒ/ノア・センティネオ/オルディス・ホッジ/クインテッサ・スウィンデル ほか (日本語吹き替え)楠大典/杉村憲司/田中秀幸/内田真礼/榎木淳弥/坂本真綾/山崎智史/加瀬康之/島田岳洋/上村典子/水樹奈々 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

TwoD ネタバレ

こんな映画が観たかったw

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

倫理観や損得なんて一切なし。 歯向かえば殺され助けを乞えば応える。 ご都合主義ドンと来い。 共感できなくていいじゃない。 『ワンダーウーマン』(2017)では、第一次世界大戦時中の各国の事情にフィクション要素を散りばめながら丁寧に描くことで、単なるスーパーヒーローものにとどまらないシリアスさが人気を博しました。 さらに『アクアマン』(2019)では、予想のつかない海中アクションとそのスピード感による斬新な映像が魅力的で、海底都市の美しさも含め遠い宇宙まで行かずとも神秘的な海があるよ!と気付きを与えてくれました。 でもそんなんいらない。 必要なのは圧倒的な破壊力!!とでも言わんばかりの作品です。 マーベルをはじめとしたスーパーヒーローの多様化によってもはや斬新なものなんてないんですよね。 いわゆるマンネリ化した中でいかに社会問題と結びつけるかとか神秘的な要素を入れるかではなく”力”に注力したDCを評価したいですw 大分上から話してしまいましたがw なのでストーリーもかなりシンプルで、バックグラウンドを掘り下げはしますがそこに大した意味なんてなくて、むしろそれが良い。 ドウェイン・ジョンソンのナチュラルな存在感でのゴリ押しです。 脇役として登場した「JSA(ジャスティス・ソサイエティ・オブ・アメリカ)」というスーパーヒーローチームも素晴らしいです。 あえて「ジャスティス・リーグ」で登場したスーパーヒーローたちではなく、ドクター・フェイト、ホークマン、サイクロン、アトム・スマッシャーといういかにもスーパーヒーローな面々。 ピアース・ブロスナンを出してきただけあるカリスマ性溢れるドクター・フェイトは抜群にカッコよくて惚れ惚れしますし、オルディス・ホッジのホークマンなんて弱いけどディテールだけで存在感強いです。 サイクロンもスクリーン映えする演出で、スマッシャーはおもしろ担当。 言ってしまえばマーベルで言うところのドクターストレンジとファルコンとストームとアントマンなんですが…カッコよさとダサさがそれぞれ際立った絶妙なチョイスが光り、それぞれが強烈な個性を持っているのにブラックアダムの圧倒的な強さと存在感にしっかり霞んでいます。 MCUは追っているが飽きて来てる…なんて人には改めて何も考えずに観られるスーパーヒーローものとしてオススメできる作品ではないでしょうか。

せっかくのドウェインジョンソンが

- 3年前

なんでしょう。アクションや設定は悪くないのかもしれないのですがストーリーが全く響きません。次回に期待です。

人間らしいアンチヒーローが魅力。

- 3年前

敵と見なした者は容赦なく殺戮する様は、人間の本性を現した感じで娯楽作品として面白かったです。個人的にはヴィランに堕ちて行くテス・アダムが見たかったです。終わり方はワクワクする感じで良かったです。サブリミナル効果かな?

意外によかった!

- 3年前

私はロック様見たさに鑑賞。 映像はすごく綺麗。話の内容はわかりやすい。 IMAXで観たので、アクションシーンの迫力がすごくてアクション好きにはたまらないかも。

デブータ ネタバレ

白河の清きに魚も棲みかねて元の濁りの田沼恋しき

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

今作を観ながら、この狂歌が頭を過ぎりました。 一点の曇の無い《正義》は、さぞかし清廉潔白で美しいでしょう。 然し、、それは時に【悪】よりも恐ろしく、何よりも傲慢になりえます。 そもそも完璧や完全などからは程遠い《人間》風情に正義を語る資格など、はなっから無く、、 愛する誰かを護る時、それはそれ以外の連中と敵対するわけで、 その覚悟も無く守護者を気取ることは、独裁者を名乗るよりも滑稽で愚かしいかもしれません。 英雄とは、何者も寄せ付けない鋭く尖った狂気を内包していないと成り立たないのかも。

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