☆4.3
starstarstarstarstar - 3年前
静かで美しい多様な文化の混じった、そう遠くない未来の世界で問われる家族とは何か、人間らしさとは何か。
養子だったら?人工授精だったら?クローンだったら?アンドロイドだったら?家族とは、人間とは、どこから“自然”でどこから“人工物”なのだろう… 続きを読む
静かで美しい多様な文化の混じった、そう遠くない未来の世界で問われる家族とは何か、人間らしさとは何か。
養子だったら?人工授精だったら?クローンだったら?アンドロイドだったら?家族とは、人間とは、どこから“自然”でどこから“人工物”なのだろう。
本作ポスターの4人が全員違う向きを見ていることも、一人ひとりの違いを表していて良い。
本作をレビューするような語彙が無いことがもどかしくてたまらないが、とりあえず余韻で飯が5杯食える。
お洒落インテリSF
starstarstarstarstar - 4年前
予告を見て気になって鑑賞
テンポがゆったりしてて眠くなる
作り手の都合の良い記憶の復活
説明が全然されなく進んでいくストーリー
置いてけぼりを喰らい追いつけないまま
スタッフロール
A24の作品なので期待していたんだけど
まったく分からなかった…
今年、観た映画の中でワーストを争ってます
AIロボットが死んでるだけの映画。
starstarstarstarstar - 3年前
不思議な舞台設定だった。
近未来はわかるがどこの国か。
アジアっぽい。全体的に服が長い(笑)
ふわふわした感じ。
それがまた非日常を誘う。
癒し型レプリカント。
「ブレードランナー」で言えばそうなる。
子供の世話をするレプリカントと親がど… 続きを読む
不思議な舞台設定だった。
近未来はわかるがどこの国か。
アジアっぽい。全体的に服が長い(笑)
ふわふわした感じ。
それがまた非日常を誘う。
癒し型レプリカント。
「ブレードランナー」で言えばそうなる。
子供の世話をするレプリカントと親がどっちか勝つか。
たぶん親は勝てないだろう。
なぜならレプリカントは感情的にならずに対処できるからである。全部いつでもどこでも冷静に完璧に受け止められる。人間は感情的になる。子供のことが第一だが、自分の人生でも社会で生きているといろいろあるので心は乱れている。時にそのまま機嫌悪く子供に接することになる。全部怒らずに受け止めてくれるレプリカントの方が子供は居心地がいいだろう。しかしそれでいいのだろうか。社会に出たらそんな人ばかりではない。むしろ全部受け止めてくれる人などいない。社会で生きていくためには様々な感情の人に対処できる力が必要だ。親はそんな負の感情を向けることもあるがそこに愛情があるので子供はその中でけなされ褒められながらうまく対処していく力を養っていくのである。
(周りがレプリカントばかりになるとそれで成り立つのかもしれないが)
記憶。思い出。
頭の中で散りばめられている。
それは、AIも人間も同じか。
AIが人の能力を凌駕することをシンギュラリティーというらしいです。実はAIが人類を奴隷化するような未来像は、専門家からはさほど信じられていません。シンギュラリティー型の未来像では、敵はAIではありません。それを悪用する人間なんですね。
この映画、一言でいうと「AIロボットが死んでるだけの映画」(笑)。その間に物語は深く動く。余白のある映画は素晴らしい。いろいろ考えさせられました。
不死への抗い、不死への贖い。
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
私には、故意に映るのです、彼の機能停止が。
もうこれ以上、、大切な人達の最期を看取りたくない、、。だから、このまま眠らせたままにしてほしい。
彼が今迄優しい眼差しの先に記録してきた美しい記憶を観る度に、
そう語りかけているのではないかって。
ただ、彼の優しい哀しみを知る毎に、あの家族達が喪失感からヤンをただの道具から家族として再認していく姿が、、
人間の醜いエゴと、美しさとの混濁に見えるのです。
そんな感じ。
共感度に乏しい
starstarstarstarstar - 4年前
予告編やストーリー紹介の通りでした。
主人公にもう少しの意外さや共感できる家族のエピソードがあると良かったと思います。