心が浄化しました
不眠症の高校生の男女が、少しずつ心を通わせていく物語。主役の森七菜ちゃんと奥平大兼君の瑞々しさが眩しかったです。 優しくて繊細な2人が眠れない理由が少しずつ明かされていき距離が縮まっていくところもキュンキュンしますが、周りに目を向けると見守ってくれている人が大勢いる事に気づいていくところも素敵。 石川県の美しい景色や星空にも癒されます。
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石川県七尾市。九曜高校1年の中見丸太は不眠症に悩んでいた。ある日、学校の使われていない天文台を見つける。 だがそこには同じクラスの曲伊咲がいた。 なんと伊咲も不眠症に悩んでいた。 二人は、 休み時間や放課後になると天文台で一緒に昼寝するようになる。 さらに二人は、眠ることの出来ない退屈な夜、街を散歩するように。しかし、二人が天文台を勝手に使っていた事がばれ、天文台が立ち入り禁止の危機に迫られる。
©オジロマコト・小学館/映画「君ソム」製作委員会
不眠症の高校生の男女が、少しずつ心を通わせていく物語。主役の森七菜ちゃんと奥平大兼君の瑞々しさが眩しかったです。 優しくて繊細な2人が眠れない理由が少しずつ明かされていき距離が縮まっていくところもキュンキュンしますが、周りに目を向けると見守ってくれている人が大勢いる事に気づいていくところも素敵。 石川県の美しい景色や星空にも癒されます。
原作未読。 不眠症というテーマで学園モノって面白いなと思いきや、後半は割と普通の恋愛モノだった。ただ面白くなかったわけではない。 恋愛、友情、家族、と幅広いテーマと、能登の美しい街並み、良作である。 森七菜の魅力全開。ともするとあざとめ。
原作はスピリッツで読んでいましたが、スピリッツを読まなくなってしまったのでなんとなく覚えている程度です。 映画は良かったです。 2/3は中学生の純粋な恋愛映画という感じ。高校生には思えないけど、田舎の綺麗な景色とファンタジーだと思えば楽しめます。 残りの1/3は先生や親目線があってうるっと来ました。 また、私も寝つきが悪く、窓の外が明るくなることもあるので、切なく感じました。 難しいのは、森七菜の演じる曲というキャラですね。マンガだと単純に純粋で子供っぽいキャラで済みまが、実写になるとセリフとかポーズとかちょっと厳しい。あざとく見えてしまう。それでも森七菜が演じきっている感じです。さすがというところ。 田舎の綺麗な風景と綺麗映像も良かったです。 逆光や窓の反射とかとても絵作りにもこだわっています。三木孝浩監督っぽく、青春映画向きです。 ただ、VFXシーンで一気に冷めました。 無い方がよかったかな、、、汗 全体的に、中学生の初恋と思えば見てられるけど高校生と思うと、急に非現実的に思えます。 高校生1年生ということなので、まあ、ギリギリセーフかな。 主題歌のMOTOOさんを初めて知りました。いい曲です。YouTube観ます。
不眠症な男女の高校生。使用しなくなった校舎屋上の天文台を寝床にしようと天文部を発足。出だしがいささか不純である。でもそこで天文写真に目覚め、天文部主催のイベントに奔走する青春映画。高校生同士の恋愛もあるが重点はそこではなく、好きなことを見つけた若者のエネルギッシュな行動力と好きな人への思いやりだろう。 森七菜さんの演技が若干古くさいのが気になった。姉妹の軽ケンカおもろい。 2025.12.3
出来すぎ王道青春ラブストーリー。だがそれも悪くない。純粋な気持ちで楽しむ作品ですね。仲間達もいい奴らばかり、こんな青春味わいたかった。笑