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ベネデッタ ポスター

ベネデッタ

4.4 131分 2023/2/17(金) 公開
サスペンスR18+フランスオランダ
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あらすじ

実在した修道女ベネデッタの数奇な運命と彼女に翻弄される人々を描くセクシュアル・サスペンス。17世紀のペシアの町(現在のイタリア・トスカーナ地方)。聖母マリアと対話し奇蹟の少女とされていたベネデッタは、6歳で出家し修道院に入る。成人した彼女は修道院に逃げ込んで来たバルトロメアと秘密の関係を深めるが、同時期にベネデッタが新しい修道院長に就任したことで、周囲に波紋が広がる。民衆には聖女と崇められ権力を手にしたベネデッタだったが、彼女に疑惑と嫉妬の目を向けた修道女の身に耐えがたい悲劇が起こる。そして、ペスト流行にベネデッタを糾弾する教皇大使の来訪が重なり、ペシアの町全体に更なる混乱と騒動が降りかかろうとしていた......。

場面写真

予告動画

ベネデッタの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ポール・ヴァーホーベン
キャスト
ヴィルジニー・エフィラ/ダフネ・パタキア/シャーロット・ランプリング/ランベール・ウィルソン ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

教会の中でなんと罰当たりなことで

- 3年前

性欲を開花させたきっかけの彼女が後半ちょっと引いてしまったものの ベネデッタへの愛は本物 シャーロット・ランプリングが圧巻格が違っていた

根岸明美さんなのかテレサ・ラッセルなのか

- 3年前
ポール・ヴァーホーヴェン監督自身が本作の最高のファン なのではないだろうか。 実話に基づきとしながらも、お恥ずかしいエピソードばかり。 もうヴァーホーヴェン監督のこだわりであるオッパイだらけ。 (きっとオッパイという表現とカタカナ表示がピッ… 続きを読む

ポール・ヴァーホーヴェン監督自身が本作の最高のファン なのではないだろうか。 実話に基づきとしながらも、お恥ずかしいエピソードばかり。 もうヴァーホーヴェン監督のこだわりであるオッパイだらけ。 (きっとオッパイという表現とカタカナ表示がピッタリな 映画が本作の他にあるだろうか。) 音楽だけが仰々しい。 やっていることはエロコメディである。 しかもベネデッタはペテン師か悪魔なのではないだろう か。 その追求もせず、されず、修道院に身を捧げる。 ベネデッタ役の女優さんがオバチャン顔で、日活ロマン ポルノに出ていた根岸明美さんに似ていて、なんだか日活 観ている気分にもなった。 (テレサ・ラッセルにも見える。紛らわしい。) 宗教の信仰は逃げ道がなくて人間性の現れがわかりやす い。 そんな皮肉も単純に描いたと思いたいが、やはり監督は エロを撮れて満足しているのではないか。

chakemo ネタバレ

格調落とさず官能的

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最後まで面白くドキドキしました。 思い込みが強く、計算高く(実際計算得意)、 ボイスチェンジまでできて運もある。 納得のカリスマ性。 魅力ある人物でした。 それにしてもあの拷問具は‥ 実在なのですね。‥怖すぎる‥😵

面…白い…

- 3年前

修道院ってシチュエーションだけでゾクゾクします。ホラーではないのですし怖くはないのですが、心理的な緊張感と気味の悪さに、最後まで目が釘付けでした。こう…粛々とおぞましくて、面白かったです…。 万人に勧められる作品ではないですけどね!

宗教という真っ当な理由を得た

- 3年前
ポールヴァーホーベン。 間違いなくこの名前だけで映画を観ることが決定される監督。 本人曰くベネデッタは「氷の微笑」「ショーガール」「エリー」のヒロインの親戚にあたると。 観ないという選択肢はない(笑)。 相変わらず暴力とセックス大好きですね… 続きを読む

ポールヴァーホーベン。 間違いなくこの名前だけで映画を観ることが決定される監督。 本人曰くベネデッタは「氷の微笑」「ショーガール」「エリー」のヒロインの親戚にあたると。 観ないという選択肢はない(笑)。 相変わらず暴力とセックス大好きですね。 コレはこの監督の本質なので、宗教という真っ当な理由を得たということなのでしょう。 よかったね。 奇想天外。 ガーディアン誌が放ったこの言葉がおそらく単純に1番真を得ている。 子供の心で楽しみました。 (ここの子供という表現は純粋という意味ではなくただ観て楽しむというだけの意味)

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