ベネデッタ
starstarstarstarstar - 3年前
6歳から修道院で暮らすベネデッタの前に、ある夜キリストが現れ、彼女の手足に聖痕を残す。この「奇跡」を契機に権力を手にする傍ら、修道女バルトロメアと禁断の愛を育む。
自作自演を疑う前修道院長や教皇大使、さらにペスト流行も加わり展開する、実在の… 続きを読む
6歳から修道院で暮らすベネデッタの前に、ある夜キリストが現れ、彼女の手足に聖痕を残す。この「奇跡」を契機に権力を手にする傍ら、修道女バルトロメアと禁断の愛を育む。
自作自演を疑う前修道院長や教皇大使、さらにペスト流行も加わり展開する、実在の裁判記録を基にしたセクシュアル・サスペンス。
監督は、『エル ELLE』のポール・ヴァーホーベン。
出演は、ヴィルジニー・エフィラ、シャーロット・ランプリングら。
SFじゃない方のヴァーホーベン作品が好きな(変態の)方、コロナ禍前に完成した事実に驚きたい方にオススメ。
根岸明美さんなのかテレサ・ラッセルなのか
starstarstarstarstar - 3年前
ポール・ヴァーホーヴェン監督自身が本作の最高のファン
なのではないだろうか。
実話に基づきとしながらも、お恥ずかしいエピソードばかり。
もうヴァーホーヴェン監督のこだわりであるオッパイだらけ。
(きっとオッパイという表現とカタカナ表示がピッ… 続きを読む
ポール・ヴァーホーヴェン監督自身が本作の最高のファン
なのではないだろうか。
実話に基づきとしながらも、お恥ずかしいエピソードばかり。
もうヴァーホーヴェン監督のこだわりであるオッパイだらけ。
(きっとオッパイという表現とカタカナ表示がピッタリな
映画が本作の他にあるだろうか。)
音楽だけが仰々しい。
やっていることはエロコメディである。
しかもベネデッタはペテン師か悪魔なのではないだろう
か。
その追求もせず、されず、修道院に身を捧げる。
ベネデッタ役の女優さんがオバチャン顔で、日活ロマン
ポルノに出ていた根岸明美さんに似ていて、なんだか日活
観ている気分にもなった。
(テレサ・ラッセルにも見える。紛らわしい。)
宗教の信仰は逃げ道がなくて人間性の現れがわかりやす
い。
そんな皮肉も単純に描いたと思いたいが、やはり監督は
エロを撮れて満足しているのではないか。
格調落とさず官能的
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
最後まで面白くドキドキしました。
思い込みが強く、計算高く(実際計算得意)、
ボイスチェンジまでできて運もある。
納得のカリスマ性。
魅力ある人物でした。
それにしてもあの拷問具は‥
実在なのですね。‥怖すぎる‥😵
面…白い…
starstarstarstarstar - 3年前
修道院ってシチュエーションだけでゾクゾクします。ホラーではないのですし怖くはないのですが、心理的な緊張感と気味の悪さに、最後まで目が釘付けでした。こう…粛々とおぞましくて、面白かったです…。
万人に勧められる作品ではないですけどね!
宗教という真っ当な理由を得た
starstarstarstarstar - 3年前
ポールヴァーホーベン。
間違いなくこの名前だけで映画を観ることが決定される監督。
本人曰くベネデッタは「氷の微笑」「ショーガール」「エリー」のヒロインの親戚にあたると。
観ないという選択肢はない(笑)。
相変わらず暴力とセックス大好きですね… 続きを読む
ポールヴァーホーベン。
間違いなくこの名前だけで映画を観ることが決定される監督。
本人曰くベネデッタは「氷の微笑」「ショーガール」「エリー」のヒロインの親戚にあたると。
観ないという選択肢はない(笑)。
相変わらず暴力とセックス大好きですね。
コレはこの監督の本質なので、宗教という真っ当な理由を得たということなのでしょう。
よかったね。
奇想天外。
ガーディアン誌が放ったこの言葉がおそらく単純に1番真を得ている。
子供の心で楽しみました。
(ここの子供という表現は純粋という意味ではなくただ観て楽しむというだけの意味)