映写技術に魅せられ創り側へと傾く少年
starstarstarstarstar - 3年前
インドの映画好きの少年。「ニュー・シネマ・パラダイス」と比較されがちだがお国柄の事情が加わり「ニュー・シネマ...」とは全く異なる少年の映画愛があった。
大人に怒られながら違う大人と手を組み好きなものに邁進する少年の姿が眩しい。
学校の先生… 続きを読む
インドの映画好きの少年。「ニュー・シネマ・パラダイス」と比較されがちだがお国柄の事情が加わり「ニュー・シネマ...」とは全く異なる少年の映画愛があった。
大人に怒られながら違う大人と手を組み好きなものに邁進する少年の姿が眩しい。
学校の先生からの何かをやりたいの教えとした「発て、そして学べ」が少年の心に響く。この町を出て英語を勉強しろというのだ。
終盤、父の気持ちに変化。別れは突然。
2023.10.4
インドからの傑作
starstarstarstarstar - 3年前
最高と言うしかない また大規模上映の時時間無くて 新文芸座さん感謝
☆3.7
starstarstarstarstar - 3年前
(字幕翻訳:福永詩乃)
邦題いいですね
starstarstarstarstar - 3年前
映画がフィルムからデジタルにかわる。映写機やフィルムは溶かされ他の何かに加工される。
悲しい。
自作映写機で子供達が声をあてて効果音も色々な方法でつけて遊んでいたのも胸が熱くなりましたね
ギャラクシー
starstarstarstarstar - 3年前
2010年。田舎町チャララの駅でチャイ売りをしている少年サマイは、映画と映写技術に魅了され、映画を作りたいという夢を抱くようになる。
米アカデミー賞インド代表作品に選出された。
監督は、インド・グジャラート州出身のパン・ナリン。
出演は、… 続きを読む
2010年。田舎町チャララの駅でチャイ売りをしている少年サマイは、映画と映写技術に魅了され、映画を作りたいという夢を抱くようになる。
米アカデミー賞インド代表作品に選出された。
監督は、インド・グジャラート州出身のパン・ナリン。
出演は、バヴィン・ラバリ、ディペン・ラヴァル、バヴェーシュ・シュリマリら。
現代版『ニュー・シネマ・パラダイス』、美味しそうすぎるスパイス料理、インドならではのフィルム再生利用が観たい方にオススメ。