国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
恋人たち ポスター

恋人たち

4.3 140分 2025/10/31 公開
PG12日本
チケット予約

あらすじ

通り魔殺人で妻を失った男、平凡な主婦、同性愛者の弁護士。飲みこめない思いを抱えた3人の姿を『ぐるりのこと。』『ハッシュ!』の橋口亮輔監督が、時折笑いを交えながら繊細に丁寧に描く。主演は監督自らオーディションで選んだ、篠原篤、成嶋瞳子、池田良、いずれも無名の新人俳優。彼らを支えるべく、光石研、安藤玉恵、木野花、黒田大輔、山中崇、山中聡、内田慈、リリー・フランキーら、個性溢れる実力派が顔を揃えている。

場面写真

予告動画

恋人たちの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
橋口亮輔
キャスト
篠原篤/成嶋瞳子/池田良/光石研/安藤玉恵 ほか
配給
松竹ブロードキャスティング株式会社/株式会社アーク・フィルムズ
公式サイト
http://koibitotachi.com/

クチコミ

マロン

心に刺さる名作

- 7年前

主演3名とも他で見た事ないような無名な俳優さんらが演じてるが、凄いリアルな演技で引き込まれていきました。人生苦しい事も沢山ある、それでも生きて行こうと思える名作です。

まん坊

テーマは良いけど

- 7年前
2019-002@アップリンク吉祥寺パルコ お正月休みにすることもなく、新作の公開もまばらだったため、こんな時は新しくできた吉祥寺のアップリンクだ!ってことでラインナップからレビューの平均点が高めだったこの作品を鑑賞。 まず思ったのは共… 続きを読む

2019-002@アップリンク吉祥寺パルコ お正月休みにすることもなく、新作の公開もまばらだったため、こんな時は新しくできた吉祥寺のアップリンクだ!ってことでラインナップからレビューの平均点が高めだったこの作品を鑑賞。 まず思ったのは共感しづらいという事。 主人公たちが魅力的では無く、さらに身近にいるような境遇の人間でもない。悪い言い方をすると可哀想な人達なのである。 役どころとしては難しい役どころなのは直ぐに分かるのだが、演じてる役者さんは今までに見たこともない一般人か?と思うような役者さんを使っていて、そこが良くないと感じてしまった。 先入観無しに観てもらいたいという意図なのだろうが逆の先入観を植え付けられて、この人たちはなんなのだろうと思ってしまった。演技もどこかわざとらしく気になる。。。 そしてこの作品、登場人物が周りから見えてないかのようにやたら独り言を喋る。 いくら喋っても届かないのがこの現代だとでも言いたいのか。 あまりにも独り言が多く、そんなに喋るかね?と思わざるをえなかったほどで、せっかくの良いシーンになるはずが台無しだ。 扱っているテーマはとても大切な事だとは思うが、魅せ方がイマイチだと思う。 もっとあっさりで良かった。時間も長い。

ヒロ

面白い人間ドラマ

- 8年前

人間ドラマなので、オチが全く予想できないので、最後はどうなるんだろう?とワクワクしてしまいます。 笑いもジワジワくるし、これは面白いですね。

ショーン ネタバレ

Life goes on

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

わたくし好きなんです。見た後しばらく頭から離れない映画。一見丈夫に見えても叩いてみたらヒビだらけというのは主人公を含む今を生きる多くの人々のことですよね。見てる方も胸が苦しくなるような物語の中で、アツシさんの、片腕のない上司が「とにかく飯食えよ、腹減ってるとろくなこと考えないし」というセリフが出るシーンは、物凄く複雑でありながら物凄く単純である「人が生きること」の多重性を凝縮していると思いました。だっておっしゃる通りですからね。かつてギリシャでは、精神的な病みにはマッサージがよく効く、と言われてたみたいです。深い深い苦悩におちいている人からするとバカバカしいでしょうけど、これって実際に効果ありますからね。ところで、別の主人公が流れ作業で大量に生産したお弁当の中の1つを食べて少し元気を出そうとするという場面は、作った人の意図以上の意味を消費する側が見出すという意味で、映画監督と観客の関係性を表現したのかな。読みすぎ?

k2fall

期待以上

- 10年前

予告編からして既に傑作の予感がそこはかとなく漂ってたのですが、期待以上の傑作でした。

チケット予約
ページ上部へ戻る