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ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ ポスター

ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ

4.4 111分 2022/12/1 (木) 公開
ドラマGイギリス
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あらすじ

イギリスの上流階級に生まれたルイス・ウェイン(ベネディクト・カンバーバッチ)は、父亡きあと一家を支えるために、ロンドンニュース紙でイラストレーターとして活躍する。やがて、妹の家庭教師エミリー(クレア・フォイ)と恋におちたルイスは、身分違いだと大反対する周囲の声を押し切り結婚するが、まもなくエミリーは末期ガンを宣告される。庭に迷い込んだ子猫にピーターと名付け、エミリーのために彼の絵を描き始めるルイス。深い絆で結ばれた“3 人”は、残された一日一日を慈しむように大切に過ごしてゆくが、ついにエミリーがこの世を去る日が訪れる。ルイスはピーターを心の友とし、ネコの絵を猛然と描き続け大成功を手にする。そして、「どんなに悲しくても描き続けて」というエミリーの言葉の本当の意味を知る。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ウィル・シャープ
キャスト
ベネディクト・カンバーバッチ/クレア・フォイ/アンドレア・ライズボロー/トビー・ジョーンズ ほか オリヴィア・コールマン(ナレーション)
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://louis-wain.jp/

クチコミ

猫ねこ度は若干低め

- 3年前

わかっちゃいても、涙がこぼれます。 カンバーバッチ、クレア・フォイが素晴らしい。 こねこピーターも泣けるほどかわいい! オリビア・コールマンのナレーションも良い。 総じて良かったです。 しかし後半はルイスの生きづらさが凄まじくて、観ていてつらかった😭 あと家族が結構ひどくて、それもきつかった。 それと、、、猫ねこ度が若干足りない!! 岩合さん並みを期待してしまった自分が残念😭

時代は全く違えど全時代に通用する言葉

- 3年前
一気に見せる人生のダイジェスト。 だいたいの映画は一部分に特化する。 伝えたいものが明確な場合、その一部分を深掘りしていくものが多い。そしてブレることなく一点を表す映画は傑作が多い。この映画は違う。 約2時間で1人の人生を語る。 いや一つ… 続きを読む

一気に見せる人生のダイジェスト。 だいたいの映画は一部分に特化する。 伝えたいものが明確な場合、その一部分を深掘りしていくものが多い。そしてブレることなく一点を表す映画は傑作が多い。この映画は違う。 約2時間で1人の人生を語る。 いや一つのファミリーか。 人生のダイジェストを見せる時はあらゆるものが薄まる。そして目的が見えないものが多い気がする。 この映画は違った。 こんな人生を早足で表現する映画で面白くすることができるんだと感心した。 そう言う意味で初めての映画体験だった。 ルイスはおそらく今で言うと自閉スペクトラム症。 空気が読めない。 世間とうまくやっていけない。 あるところでは突出した部分がある。 それはそれは生きにくかっただろう。 この時代は特に。 妹、キャロライン。 人に見せない素顔。 石を最後まで持っていた。 認めてなかっくせに。 責任感から自分の本音は言えなかった。 それは時代ゆえに。 今は全くの逆だ。 SNSが幅を利かせている時代。 あらゆるものの本音が暴かれていく時代。 本音を言えるツールがある。 匿名であるが。 もしも今の時代にこの人(この家族)が生まれていたらと思わずにはいられなかった。 もっと生きやすかったかもしれない。 しかしこの人たちの根本的な部分は変わらない。 どんな時代にでも通用する普遍的な家族。 この映画の意図するところはそれか。 時代を超えて今の我々にも響く。 だいぶんオレの心に響きました。 この時代と今の時代は全く違う時代だけれども同じく、またさらにどんな時代にも通用する言葉が劇中にあった。 「世界は美しさで満たされている」。

彼の描く生き生きとした猫たち

- 3年前
これほど純な男性を観るのは、いつ以来か思い出せないくらいだと思った。しかも人生の大半を大家族養育の重圧と無理解のもとで生きて…。良き妻との、そして猫との出会いがあって、本当に良かったと心から思う。サー・ウィリアムズやダン・ライダーがいてくれ… 続きを読む

これほど純な男性を観るのは、いつ以来か思い出せないくらいだと思った。しかも人生の大半を大家族養育の重圧と無理解のもとで生きて…。良き妻との、そして猫との出会いがあって、本当に良かったと心から思う。サー・ウィリアムズやダン・ライダーがいてくれて、本当に良かったと思う。それらがなければ、家族と世間に押し潰されていたかもしれない。彼の話す電気の話が面白い。ジョジョ・ラビットのワイティティ監督がアメリカの編集者役で出ていました。 カンバーバッチ演じるルイのキャラが、予想以上の感銘を与えてくれる作品でした。

人間のドラマ

- 3年前

原題がエレクトリカルライフオブルイスウエイン。 愛とか芸術的インスピレーションとか、いわゆるカミナリに打たれる感じ。世俗的な妹たちには理解できない。無理解の中、苦しかったね。

内容が深い

- 3年前

しあわせな時間があった分、その後はどうなるのと思いながら観てました。この時代の世界観に浸れて映画でみてやっぱり良かったです。

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