カオスに屈服
starstarstarstarstar - 2年前
追いついていこうとした。でも手の指がソーセージになった頃から追いかけるのをやめた。
撮影と映像編集は大変だったろうと評価する。ただそれだけの印象。マルチバースの乱用にうんざりし、最後は石かよ。
本作、2023年のアカデミー賞で賞を取りまくっ… 続きを読む
追いついていこうとした。でも手の指がソーセージになった頃から追いかけるのをやめた。
撮影と映像編集は大変だったろうと評価する。ただそれだけの印象。マルチバースの乱用にうんざりし、最後は石かよ。
本作、2023年のアカデミー賞で賞を取りまくって話題になったが、投票した人に1票を投じた理由を聞きたいくらいだ。最後の母娘の対話シーンだけを見てないか。自分はこの感動するであろうシーンで回収できない。余計なカットや意味のない度が過ぎた下品ネタが複数あった。
監督は「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」の監督だった。趣味の悪いダークなコメディを好む監督だ。やっぱりそうか。アカデミー受賞は時期尚早では?ついつい呟く。
2024.3.24
ゲロつまんなかった
starstarstarstarstar - 2年前
唯一印象に残っているのはケチャップの「オーガニック!」
がんばって観た
starstarstarstarstar - 3年前
Everythingの章で寝てしまった。
起きて頑張って最後まで観た。
とっ散らかってて無感動。ごめんなさい。
合わなかったです。
分岐する自分、でも変わらぬ愛と絆
starstarstarstarstar - 3年前
分岐していったマルチバースであっても、愛する人はいつも1人で、子どもも1人。いろんな人生を歩んで成功しても失敗しても1人を好きになるって素敵か。
誰にとって1番カッコよくて優しくいたいのかって重要ですね。
メイクや美術の振り幅凄すぎて作ってる方楽しかっただろうなと感じた。
好きなシーンは、一人ひとりの些細な願い事を叶えて相手を倒すシーンでスローモーションだったところ。素敵な倒し方。
説明過多
starstarstarstarstar - 3年前
どこかの人達の心の動きを覗いてしまったようなカオスがカオスに埋没する連鎖。時折覗かされたテーマはシンプルか。ショスタコービッチを始めて聴いた時のような。表現力では下品は上品を遥かに凌駕するのだろうか。だとしたら私には耐えがたい。何から何まで… 続きを読む
どこかの人達の心の動きを覗いてしまったようなカオスがカオスに埋没する連鎖。時折覗かされたテーマはシンプルか。ショスタコービッチを始めて聴いた時のような。表現力では下品は上品を遥かに凌駕するのだろうか。だとしたら私には耐えがたい。何から何まで説明してくれる丁寧にイマジネーションは吹き飛ばされた。そう言う意味では面白い映画。映画館でしか味わえない作品。ところで最近は他館では鑑賞してないので個別の問題かもしれないが音響に改善を願いたい。大音量再生は気にならない、寧ろ歓迎。しかしデジタルノイズらしい耳障りな音が私の映画館までの距離を大きくしている。音響調整でクリアできると思うのだが。