ただのパニックホラーと思いきや
これは嫌いじゃない展開w いや、面白いよ むしろ日本に来んなw
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廃炉となった原発が爆破処理されたカリフォルニアのある海辺の町で、 謎の行方不明事件が続発し、白骨と化した人間たちが発見される。保安官は当初、人喰いザメの出現を疑うが、被害者たちを食べたのはサメではなくカブトガニ、それも放射能の影響で凶暴化し、さらに巨大化したカブトガニの群れだった。 やがて一匹の殺人カブトガニがゴジラ級に巨大化し、町は壊滅の危機に陥る。
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近年稀にみるクソ映画、いや生涯でもかなり上位に入る貴重なクソ映画。 ポスターからしてB級は確定なので、もちろん覚悟の上ではあったが、そのハードルどころか更に上の棒高跳びのバーの上をも超えていく逸品。 オープニング早々ビーチで騎乗位のカップルを襲うカブトガニ。いきなりエロとグロかい。あり得ないカブトガニのジャンプ力で襲いかかるのは、やっぱり棒高跳びレベル。 出てくるキャストのセリフ棒読みの演技レベルはアメリカのポルノ映画のそれだし、地を這うカブトガニはロボット掃除機のルンバの動きそのもの。更には声帯があるのか、襲い掛かる時はフギャーと叫ぶ。 どうせ誰も観ないだろうからここからはネタバレ領域。 キリングトマトばりに数で攻めたらいいものの、予算が無いのか、次は等身大で二足歩行のカブトガニ登場。完全にテレ朝の特撮番組状態。 ただしこのCG全盛期において、海外の映画で完全着ぐるみのモンスターはなかなかにレア。V3あたりなら幹部クラスのリッチな造形で、思わずショッカーベルトを探してしまう。 更にバラすと最後は巨大化して、戦隊モノばりに主役の高校生が作った巨大ロボットとの一騎打ち。 その闘いを斜め45度目線の横並びで一喜一憂する大根役者たち。 ラストに富士山麓の高層ビル群を壊すカブトガニ獣に立ち向かうヒーローロボットとか、コロチキのナダルでなくとも「いっちゃってる〜」と声に出したくなる。 日本の特撮好きなのは良く分かった。でも我々はもっと出来のいい作品を普通に日曜朝にはタダで観れることを教えてあげたい。 B級映画好きなら観るべきだが、そうでない場合は間違ってもお金を払って観るべきではない。 何を間違ったか、何を期待したのか、隣りにはおばちゃん二人連れがいたのだが、あり得ない音痴の歌が流れるエンドロール後に二人して頭を抱えてた事を申し添えておく。
これぞthe B級映画! B級映画が観たい時に観る映画だと思います。 映像の処理もわざとらしく、でも現代っぽく綺麗な処もいっぱいだし、見やすい。 しかしこれは何時のアメリカなのか!と映像の醸し出す感じをつい見てしまうのです。処どころに100円ショップとドンキホーテを駆使したような演出と、パソコンの年代が色々不明で、そして怖いような、え〜そういう感じで行っちゃう?というカブトガニとちょっと囁くように会話するカブトガニと暗闇で光る目がキュートなんです。 そしてお色気担当の先生はヒロイン生徒の母親なのに明らかに肉体が若くて、そうゆうバレバレの演出的嘘がなんだか可笑しい。 そして朝から傷んだピザを弟におすすめしちゃうヤバさから、保安官補佐のお家にタバコのヤクが普通に有るわ、保安官のお家はマリファナ栽培してるし、高校生の所持品にマジックマッシュが普通に有るのもヤバくて色々面白いです。やっぱりロマンを感じる処も随所にあって最初から最後までニヤニヤしながら観ちゃいました。エンディングの最後まで面白いですよ。
時々、こういうのが心地よい😆 上映終了間に合ってよかった。 ヒロインもセクシーママも可愛いし、 さわやかラブストーリーとしてもなかなか。 最後が‥‥笑