主題歌が余韻を台無しに
starstarstarstarstar - 3年前
余韻を楽しみたい人は、ラストシーンのあと、すぐ、席を立ち、劇場を出ることをおすすめします。ラストシーンのあと、流れる本編と合わない「いきものがかり」の歌。物語の世界線と合わなくて、興ざめ。「いきものがかり」も監督もどういうつもりなのか。納得… 続きを読む
余韻を楽しみたい人は、ラストシーンのあと、すぐ、席を立ち、劇場を出ることをおすすめします。ラストシーンのあと、流れる本編と合わない「いきものがかり」の歌。物語の世界線と合わなくて、興ざめ。「いきものがかり」も監督もどういうつもりなのか。納得している仕事なのか。私の感覚が違うのか。いい映画だったよ。賢治の家の中のシーン、ランプ、庭の緑、画像が美しく。賢治のダメ坊ちゃんぶり、いいとこの坊ちゃんがこじらせて壊れていく様子。裕福な家だから、こじらせていられたんだよな。あれで死後に売れたから美談だけど、親ばかの物語。まあ、親は、たとえ売れなかったとしても後悔しないのだろうが。それが愛。
役所広司の愛です
starstarstarstarstar - 3年前
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役所広司と菅田将暉がさすがなので、観てよかったです。泣きました。
特に父の愛がクローズアップされていますが、妹、弟、母の思いもしっかり感じ取れて、だから宮沢賢治のような人が生まれたのだなと思いました。
大きく2回の泣きポイントがありますが、特に2回目のとき、役所さんが読み上げるあの詩が、もうズルいです、反則です(ほめています)。あれは泣きます。役所さん、素晴らしいです。
予告はちょっとコメディタッチだったので、笑いもあるのかと思っていましたが、ほとんどないです。流れる空気がおとなしめで、シリアスというか、終始うるうるという感じ。そこは意外でした。
宮沢賢治の活動ややってきたことがもう少し映画の中で知れたらと思いました。
という感じで映画は良かったのですが…
あの主題歌は無いです。こんなに映画に合っていない主題歌もなかなかないです。せっかくのいい余韻を一瞬で壊してしまって、何てことをしてくれるのかーーー。歌自体が悪いわけでないのですがとにかく合ってない、気持ちを台無しにする。
エンドロールを気持ちよく最後まで観られることはすごく大事なんだなー、主題歌って重要なんだなーとつくづく思いました。
良い映画だが、面白いかと問われると微妙
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
良い映画ですが、面白いかといわれると微妙。特に前半、裕福な家のボンボンである賢治が家業という現実から逃避して、色々と拗らせメンタルをすり減らしていく部分は退屈。
賢治の妹が病になってからの展開は良かった。
子に対する父の愛について考えさせられる映画。自分も子を持つ親として主人公に移入出来る部分があるが、子を育てている人とそうで無い人ではまた感じ方が違うかも知れない。
俳優陣の演技は凄く良い。役所広司と菅田将暉は勿論だが、賢治の妹役の森七菜と祖父役の田中泯がかなり良い。
そしてラストシーンは美しい…のだが、他のレビューでも書かれているように、その後のエンドロールで流れる曲に大いなる違和感。
曲自体は悪くない。例えばNHK朝の連ドラの主題歌ならば、かなり名曲の部類ではと思うが、この映画では別の選択肢があったのではなかろうか。
んーーー
starstarstarstarstar - 3年前
試写会で観た方々が号泣してオススメしていたので、タオルハンカチを握りしめて観に行きました。
が!
涙、一滴も出なかった私ヽ(;▽;)
家族愛…性格…生き方…演技が熱いだけに薄っぺらく見えて何度も寝そうになりました。
うーん。これなら東京MERをもう一回見た方がよかった。残念な時間になってしまった。
知りたくなった
starstarstarstarstar - 3年前
作品は知っていても、本人のこと、家族のこと、知らなかった。
知りたくなった。