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銀河鉄道の父 ポスター

銀河鉄道の父

3.7 128分 2023/5/5 (金・祝) 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

門井慶喜が大量の宮沢賢治資料の中から父・政次郎について書かれた資料をかき集め、究極の家族愛を描いた、第158回直木賞受賞の傑作を映画化。 宮沢賢治の父・宮沢政次郎。父の代から富裕な質屋であり、長男である賢治は、本来なら家を継ぐ立場だが、賢治は適当な理由をつけてはそれを拒む。学校卒業後は、農業や人工宝石、宗教と我が道を行く賢治。政次郎は厳格な父親であろうと努めるも、賢治のためなら、とつい甘やかしてしまう。やがて、妹・トシの病気を機に、賢治は筆を執るもー。

場面写真

予告動画

銀河鉄道の父の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
成島 出
キャスト
役所広司/菅田将暉/森 七菜/豊田裕大/坂井真紀/田中 泯 ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://ginga-movie.com/

クチコミ

主題歌が余韻を台無しに

- 3年前
余韻を楽しみたい人は、ラストシーンのあと、すぐ、席を立ち、劇場を出ることをおすすめします。ラストシーンのあと、流れる本編と合わない「いきものがかり」の歌。物語の世界線と合わなくて、興ざめ。「いきものがかり」も監督もどういうつもりなのか。納得… 続きを読む

余韻を楽しみたい人は、ラストシーンのあと、すぐ、席を立ち、劇場を出ることをおすすめします。ラストシーンのあと、流れる本編と合わない「いきものがかり」の歌。物語の世界線と合わなくて、興ざめ。「いきものがかり」も監督もどういうつもりなのか。納得している仕事なのか。私の感覚が違うのか。いい映画だったよ。賢治の家の中のシーン、ランプ、庭の緑、画像が美しく。賢治のダメ坊ちゃんぶり、いいとこの坊ちゃんがこじらせて壊れていく様子。裕福な家だから、こじらせていられたんだよな。あれで死後に売れたから美談だけど、親ばかの物語。まあ、親は、たとえ売れなかったとしても後悔しないのだろうが。それが愛。

yuu ネタバレ

役所広司の愛です

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

役所広司と菅田将暉がさすがなので、観てよかったです。泣きました。 特に父の愛がクローズアップされていますが、妹、弟、母の思いもしっかり感じ取れて、だから宮沢賢治のような人が生まれたのだなと思いました。 大きく2回の泣きポイントがありますが、特に2回目のとき、役所さんが読み上げるあの詩が、もうズルいです、反則です(ほめています)。あれは泣きます。役所さん、素晴らしいです。 予告はちょっとコメディタッチだったので、笑いもあるのかと思っていましたが、ほとんどないです。流れる空気がおとなしめで、シリアスというか、終始うるうるという感じ。そこは意外でした。 宮沢賢治の活動ややってきたことがもう少し映画の中で知れたらと思いました。 という感じで映画は良かったのですが… あの主題歌は無いです。こんなに映画に合っていない主題歌もなかなかないです。せっかくのいい余韻を一瞬で壊してしまって、何てことをしてくれるのかーーー。歌自体が悪いわけでないのですがとにかく合ってない、気持ちを台無しにする。 エンドロールを気持ちよく最後まで観られることはすごく大事なんだなー、主題歌って重要なんだなーとつくづく思いました。

ryo16 ネタバレ

良い映画だが、面白いかと問われると微妙

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

良い映画ですが、面白いかといわれると微妙。特に前半、裕福な家のボンボンである賢治が家業という現実から逃避して、色々と拗らせメンタルをすり減らしていく部分は退屈。 賢治の妹が病になってからの展開は良かった。 子に対する父の愛について考えさせられる映画。自分も子を持つ親として主人公に移入出来る部分があるが、子を育てている人とそうで無い人ではまた感じ方が違うかも知れない。 俳優陣の演技は凄く良い。役所広司と菅田将暉は勿論だが、賢治の妹役の森七菜と祖父役の田中泯がかなり良い。 そしてラストシーンは美しい…のだが、他のレビューでも書かれているように、その後のエンドロールで流れる曲に大いなる違和感。 曲自体は悪くない。例えばNHK朝の連ドラの主題歌ならば、かなり名曲の部類ではと思うが、この映画では別の選択肢があったのではなかろうか。

んーーー

- 3年前

試写会で観た方々が号泣してオススメしていたので、タオルハンカチを握りしめて観に行きました。 が! 涙、一滴も出なかった私ヽ(;▽;) 家族愛…性格…生き方…演技が熱いだけに薄っぺらく見えて何度も寝そうになりました。 うーん。これなら東京MERをもう一回見た方がよかった。残念な時間になってしまった。

知りたくなった

- 3年前

作品は知っていても、本人のこと、家族のこと、知らなかった。 知りたくなった。

家族愛の物語 心に沁みた

- 3年前

タイトルどおり宮澤賢治の父の話であり家族の物話だった。父親が主人公なので賢治も父親の目を通してみることになる。それゆえに父の愛と困惑と葛藤、家族の絆が深く感じられてとても良かった。 最後のシーン... あの父のセリフは響いた 役所広司の懐の大きさもあってなのだろうが、生死を超えた強さと大きな愛を受け取った気がした 日々を大事に生きよう 優しい人になりたい 素直にそう思える良い映画だった

本当は?

- 3年前

家族愛の映画です。史実的に本当の宮沢賢治がどのような人だったのか知りませんが、こういう切り口で描いたのは新鮮です。宮沢賢治のあまりにもダメダメ加減も見方によれば面白いです。何よりお父さんの愛が秀逸。さすが役所さんです。盛り上がりもなく淡々と物語は進みますが、とにかく家族愛に感動させられ続ける秀作ですね。

宮澤賢治の作品を改めて読みたくなった

- 3年前

役所広司さんの演技が素晴らしい。 家族愛が感じられる。 賢治さんの家庭は裕福だったのだと初めて知りました。  「雨ニモマケズ」の場面、泣けました。

予告映像より断然いい

- 3年前
銀河鉄道の妹 銀河鉄道の母 2人に涙です。父はもちろんですが。 予告の人工的な夕日といきものがかりの主題歌から、ホームドラマやお涙頂戴のイメージがあって、見るか迷っていましたが、森七菜が出るなら見に行こうと鑑賞です。 見始めて思ったのは… 続きを読む

銀河鉄道の妹 銀河鉄道の母 2人に涙です。父はもちろんですが。 予告の人工的な夕日といきものがかりの主題歌から、ホームドラマやお涙頂戴のイメージがあって、見るか迷っていましたが、森七菜が出るなら見に行こうと鑑賞です。 見始めて思ったのは、、、あれ?宮沢賢治って、若くして結核で無くなったんじゃなったっけ?と、あまり知らないことに気が付きます。 宮沢賢治の名前と、「雨ニモマケズ、、」は日本国民なら全員知っているはずですが、、 逆に映画は楽しめました。 菅田将暉、痩せすぎて怖いくらい、憑依演技、感服です。 森七菜も良かった。おじいさんとお兄ちゃんとのシーンは涙。特におじいさんのシーンからこの映画は面白くなりました。 いきものがかりはきらいということでは無いのですが、やっぱり軽いホームドラマっぽく、朝ドラっぽく感じてしまいます。 あとはやっぱりVFXですね、、、星空とか必要なところもあるとは思いますが、一気に安っぽくなってしまいます。 あと、お母さんのあのセリフは予告に入れないで欲しいですね。寸前で「あー、ここであのセリフだ」と思ってしまった。 予告映像からあまり期待しないで見れたのでかえってよかったのかもしれませんが。 ただ、映画全体はとても良かった。 最後の方は嗚咽寸前シーンもありました。

宮沢賢治を知る

- 3年前

宮沢賢治は商家の息子でお金には不自由していなかったというのは知らなかった。 いいお家で、やりたいことを自由にやらせてもらって、恵まれた環境だなと感じた。 トシが死んでしまうところ、葬式で賢治が南無妙法蓮華経を大声で唱えるところ、賢治が死んでしまうところではグッときて涙してしまった。 宮沢賢治の作品をきちんと読みたくなる映画でした。

素晴らしかった。

- 3年前

なかなか良かった。役所広司、菅田将暉が素晴らしく、流石やった。

あの時代が好き

- 3年前

いろんな意見、見方があると思いますが、まぁ良かったんじゃないかな。 ラストシーンは本気で泣きました。 それだけで十分ですね〜

父子愛

- 3年前

子を持つ親として感情移入いてしまいます

役所浩司を見る映画

- 3年前

のちに花開く才能を秘めた賢治の奇行と自壊を支えた家族の映画 まあ、菅田くん分の若干のスベり具合を引いて星3.5

丈夫ナカラダヲモチ

- 3年前
役所広司さんと菅田将暉さんの演技力が流石です。父と子の深い繋がりは見事に表現されていました。実際の宮澤賢治はもちろん知りませんが、童話作家としての源泉は伝わりました。宮澤賢治の作品は彼が生きている間はほとんど評価されず後世に名声が高まりまし… 続きを読む

役所広司さんと菅田将暉さんの演技力が流石です。父と子の深い繋がりは見事に表現されていました。実際の宮澤賢治はもちろん知りませんが、童話作家としての源泉は伝わりました。宮澤賢治の作品は彼が生きている間はほとんど評価されず後世に名声が高まりましたが、37歳の若さで不遇のまま亡くなったことは残念過ぎます。もし、丈夫ナカラダを持っていれば、どんなに温かな作品を送り出してくれたことでしょう。 映画自体ではないですが、エンドロールで流れた主題歌?アレはないですよ。余韻も台無しにするくらい不似合いな曲でしたよ。

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