海戦シーン…だけかな(汗)
3/22 小田原コロナワールド ど迫力の海戦シーンの予告編で掴まれ鑑賞しました。私は韓国カルチャーは大好きなんですが、どうも時代劇は食わず嫌いでして、『チャングムの誓い』も『太王四神記』も人から勧められはしましたが結局未見。 そんな私… 続きを読む
3/22 小田原コロナワールド ど迫力の海戦シーンの予告編で掴まれ鑑賞しました。私は韓国カルチャーは大好きなんですが、どうも時代劇は食わず嫌いでして、『チャングムの誓い』も『太王四神記』も人から勧められはしましたが結局未見。 そんな私でも今回は初の韓流時代劇を初体験とあいなったのですが、これがイマイチ乗れませんで…。 原因は歴史物特有の登場人物の多さにも関わらず、皆さん衣装がそっくりなので、誰が誰だかわかんないという。キャラへの感情移入がとても難しかったです。 でもね、やっぱり海戦シーンは凄い見応えありましたよ。特にドローンショットのような空から見下ろした画面は本当に迫力がありました。 日本人の登場人物も韓国の俳優さんが演じてられているのですが、こちらの音声は吹き替え。これは良い配慮だったと思います。丁髷姿の人がカタコトの日本語で喋られても。 本作は豊臣秀吉の時代の「文禄の役」がテーマ。 日本が敗戦した出来事のせいか、あまり歴史の授業で学んだ記憶がないんですよねぇ。 なのでストーリー自体は既視感も無く、実に新鮮でしたよ。 そういえばこちら昨年の韓国での映画興行収入では堂々の4位だったそうです。 このヒットの要因は日本が痛い目に遭うストーリーだから…? いやいやもうそんな事思うのはやめにします(苦笑)