予告編で惹かれ鑑賞
脚本は面白かった!途中からお父さんが上地雄輔さんにしか見えなくて、集中力を欠いた。笑 二人の子供が可愛い。 クスッと笑える所もあったり、でも後半に、ええ〜!?という場面も何ヶ所かあったけど、面白かったです。 最後はどういう事か?どっちなんだ?と思った。
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ホームレス一家と裕福な訳あり夫婦、2つの家族の偶然の出逢いが火種となるパラサイティック・スリラー。テントで寝て、夜空の月を照明として暮らすギウ(チョン・イル)と3人の家族。彼らは、高速道路のサービスエリアを転々とし、再び遭遇することのない訪問者に2万ウォンを借りながら食いつないでいる。ある日、すでにお金を借りたことのあるヨンソン(ラ・ミラン)と別のサービスエリアで再び遭遇してしまう。不審に思ったヨンソンはギウを警察に届け出ることに。ヨンソンは残されたギウの妻ジクス(キム・スルギ)と子供2人を放っておけず、家へ連れて帰り一緒に暮らすことに。何不自由のない生活を送るジスクと子供たち。そんな家族をギウは取り戻そうとするが……。相反する二つの家族の出逢いがとんでもない結末を迎えることとなる。
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脚本は面白かった!途中からお父さんが上地雄輔さんにしか見えなくて、集中力を欠いた。笑 二人の子供が可愛い。 クスッと笑える所もあったり、でも後半に、ええ〜!?という場面も何ヶ所かあったけど、面白かったです。 最後はどういう事か?どっちなんだ?と思った。
貧困層の生活、家族、その軽犯罪を描くと是枝さん的な印象。 韓国映画だと是枝さん的な題材はフィットしているが、本作は本作なりの解答があったので安心した。 (いゃあ、是枝さんの映画みたいにお涙頂戴で終わられたら、それこそ残念な作品になる。 悲しい人を描くなら、お涙頂戴だけで終わらせないでほしい。 チキンと作品の主張はみせてほしい。) セーフティーネットはあっても、そこからもはぐれてしまう人はいる。 それはどこの国にでも。 大人だけなら浮浪者のような暮らしは気楽でも、子供がいたら話は違う。 ただ、傷ついた心は癒せると思われがちだが、傷心により脳に障害を生じさせてしまうと適切な判断などできなくなるというニュースを見た。 (虐めを受けた子供の判断力が低下して、自殺等の行為になるのは、その症例がみられたそうだ。 大人(お父さん)でも同じであろう。 傷は癒えるといっても、たやすくはないのだ。 そこをお母さんが理解していたかというと施設育ちで学や知識もなかったのだろう。 子に読み書きすら教えなかったのも、そういった背景か。 本当に救わなければならないのは、お父さんであろう。) 哀しいことだが本作の答えは、これでよかったのではないだろうか。 主演チョン・イルさんの舞台挨拶を見たら凄い綺麗な長身イケメンで驚いた。 映画では汚くて使えないオヤジなのに、実際は顔の艶でキラキラ輝いていた。 なんという俳優魂!
韓国の格差社会の悲劇の話しですか? あまり同情の出来る境遇とは思えませんでした、ラストもイマイチです。
韓国映画の子供は、本当に可愛い。日本には無くなってしまった素直さが良いです。パーフェクトドライバーの終わり方似てました。監督一緒なのかな?
ストーリーを知らず友人と鑑賞。 チョンイルさんは好きな俳優だが、とにかくつまらなかった。 ラストもなんだかな~ チョンイルさんにおまけで★2つ