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ミンナのウタ ポスター

ミンナのウタ

3.3 102分 2023/8/11 (金) 公開
ホラーG日本
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あらすじ

人気ラジオ番組のパーソナリティを務める、GENERATIONSの小森隼。収録前にラジオ局の倉庫で30年前に届いたまま、放置されていた「ミンナノウタ」と書かれた一本のカセットテープを発見する。その後、収録中に不穏なノイズと共に「カセットテープ、届き...ま...した...?」 という声を耳にした彼は、数日後にライブを控える中、突然姿を消してしまう。マネージャーの凛は、事態を早急且つ秘密裏に解決するため、元刑事の探偵・権田に捜査を依頼。メンバー全員に聞き取り調査を進めるが、失踪した小森がラジオ収録の際に聞いた「女性の鼻歌のような、妙なメロディーが頭から離れない」と言っていたことが判る。そして、リハーサル中に他のメンバーたちも “少女の霊”を見たと証言。ライブ本番までのタイムリミットが迫る中、リーダーの白濱亜嵐、凛、権田は捜索に乗り出す。やがて、少女の霊の正体は、“さな”という女子中学生だということが判明するが、彼女が奏でる“呪いのメロディー”による恐怖の連鎖が始まり・・・。一体、彼らに何が起こっているのか? この先に待ち受ける、想像を絶する結末とはー!?

場面写真

予告動画

ミンナのウタの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
清水崇
キャスト
GENERATIONS(白濱亜嵐/片寄涼太/小森隼/佐野玲於/関口メンディー/中務裕太/数原龍友) /早見あかり/穂紫朋子/天野はな/山川真里果/マキタスポーツ ほか
配給
松竹

クチコミ

あまり面白く無かった

- 3年前

generationsによるgenerationsのファンに対する作品って感じ ホラー映画としては「リング」を模倣した内容で目新しさも無く終始眠たかった

まあ

- 3年前

あまり張り切って人に薦めないと思う。途中退屈な部分があって眠くはなった。後半やや怖いところがあって目が覚めた。

マキタスポーツさん早見あかりさんが主役の映画?

- 3年前
清水崇監督はどっぷり『呪怨』の人である。 『呪怨』のビデオバージョンと劇場版の演出が全てである。 それだけにもかかわらずハリウッドで大ヒット作を撮れた幸運の持ち主である点も才能として認めたい。 本作はいつもの呪怨だった。 本作の怖さはやは… 続きを読む

清水崇監督はどっぷり『呪怨』の人である。 『呪怨』のビデオバージョンと劇場版の演出が全てである。 それだけにもかかわらずハリウッドで大ヒット作を撮れた幸運の持ち主である点も才能として認めたい。 本作はいつもの呪怨だった。 本作の怖さはやはり怨念体質の日本人女性である。 (男の子が登場するが肩透かしだった。) 元凶である『高谷さな』という女子高生も精神異常だが、 さなのお母さんが一番怖かった。 清水監督は普通に見える女性が瞬間精神異常になる描写が巧い。 本人に全く罪悪感がない気味悪さ、というのだろうか。 嘘泣きして腹でベロを出す、醜さだろうか。 本作はさなのお母さんが現れただけでゾワゾワした。 (GENERATIONSの映画なのにマキタスポーツさんのシーンばかりで飽きていた頃に画面へ迫りくるさなのお母さんに私はビビって椅子を座り直しました。 観客の私も襲われたということになります。) GENERATIONSの皆さんは俳優としても活躍されているので演技も安定。 カッコいいGENERATIONSをもっと観たいのに、なんだかマキタスポーツさんと早見あかりさんがメインのように堂々としていて ビミョウな気持になった。

推し以外の方はちょっと…

- 3年前
ん〜 懸念した通りと言うか、予想通りと言うか、想像を超える出来ではなかったです。 GENERATIONSとのタイアップ?が前提の映画なので、彼らのファンが観に行くのはいいでしょうが、(ホラー)映画ファンが観に行くにはちょっと「推し寄り」な作… 続きを読む

ん〜 懸念した通りと言うか、予想通りと言うか、想像を超える出来ではなかったです。 GENERATIONSとのタイアップ?が前提の映画なので、彼らのファンが観に行くのはいいでしょうが、(ホラー)映画ファンが観に行くにはちょっと「推し寄り」な作りになっていて、いたる所で興冷めしてしまいます。 メンバーの演技も御世辞にも上手いとは言えませんし、肝心のストーリーも中盤まで全く怖くありません。 やっと後半、恐怖演出がありますが、本人達が本人役で出ている以上、通常のホラー映画の様に殺されてしまう訳にもいかず、ホラー映画としての醍醐味に欠けてしまいます。 唯一つ、終盤に出てくる「ある家」での演出は怪談でよく使われる手法を用いていてなかなかゾクリとくるものがありました。 まぁこのシーンを見れただけ収穫があったとしましょうw

Jホラーとして傑作

- 3年前

近年のJホラージャンルとして出色の出来栄え。 清水崇監督の良さは音のこだわりだと思います。 さまざまななメロディーを積み重ね謎が解明される過程そのものが見てる側の想像力をかき立てて怖さが増幅する。 この映画が怖かったかと言えばそこまで。 ただストーリーや謎解きに不穏さなど面白い要素は多分にありよくまとまっていた映画だと思います。

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