しっかりホラーしてました
オチは斬新さないですが、 車で叩くとこや、迫るおばさん等ホラーとしてちゃんとコワイシーンがあり、満足しました。 呪怨ほどのインパクトはありませんが、監督にはあれを超える勢いでこれからも頑張ってほしいですね。
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人気ラジオ番組のパーソナリティを務める、GENERATIONSの小森隼。収録前にラジオ局の倉庫で30年前に届いたまま、放置されていた「ミンナノウタ」と書かれた一本のカセットテープを発見する。その後、収録中に不穏なノイズと共に「カセットテープ、届き...ま...した...?」 という声を耳にした彼は、数日後にライブを控える中、突然姿を消してしまう。マネージャーの凛は、事態を早急且つ秘密裏に解決するため、元刑事の探偵・権田に捜査を依頼。メンバー全員に聞き取り調査を進めるが、失踪した小森がラジオ収録の際に聞いた「女性の鼻歌のような、妙なメロディーが頭から離れない」と言っていたことが判る。そして、リハーサル中に他のメンバーたちも “少女の霊”を見たと証言。ライブ本番までのタイムリミットが迫る中、リーダーの白濱亜嵐、凛、権田は捜索に乗り出す。やがて、少女の霊の正体は、“さな”という女子中学生だということが判明するが、彼女が奏でる“呪いのメロディー”による恐怖の連鎖が始まり・・・。一体、彼らに何が起こっているのか? この先に待ち受ける、想像を絶する結末とはー!?
©2023「ミンナのウタ」製作委員会
オチは斬新さないですが、 車で叩くとこや、迫るおばさん等ホラーとしてちゃんとコワイシーンがあり、満足しました。 呪怨ほどのインパクトはありませんが、監督にはあれを超える勢いでこれからも頑張ってほしいですね。
「縛り」があることは悪いことではない。 限定された中でどう表現していくかは腕の見せ所なのである。 どういう始まりかは知らないのですが、GENERATIONSでホラー映画を作れというお題であったのならば、さすが清水崇監督。置かれた場所できちんと見事な花を咲かせたなあと。お互いの長所を出し合ってがっぷり四つでいい戦いを見せたと思います。GENERATIONS VS ホラーと言ったところでしょうか。 (勝手な解釈ですみません) GENERATIONSはあまり知らないのですが、それぞれにやっぱりキラリと光るものがありますねえ。売れているのはそれなりの理由がある。 (偉そうに言ってすみません) 不気味な終わりは大好物でした。
意外なカタチで手に入ったムビチケで予定でない映画を観るので期待していなかったのが本音でした。 結構怖かったです、演技については色々とありますが、怖くないホラー映画よりは数段良かったと思います。
近年のJホラージャンルとして出色の出来栄え。 清水崇監督の良さは音のこだわりだと思います。 さまざまななメロディーを積み重ね謎が解明される過程そのものが見てる側の想像力をかき立てて怖さが増幅する。 この映画が怖かったかと言えばそこまで。 ただストーリーや謎解きに不穏さなど面白い要素は多分にありよくまとまっていた映画だと思います。
GENERATIONSとコラボしたホラー映画である本作品、清水崇監督と言えば呪怨等で知られる有名なホラー映画巨匠の監督作品なのである程度はもちろん期待して見ましたが、その選択は間違ってなかったです。ネタバレするから詳しい事言いませんけど、GENERATIONSのメンバーの演技も良くて楽しめる事が出来ました。夏と言えばホラー映画。2023年夏の良い思い出になりました。ありがとうございました。