期待通りのプチニコラワールド♪
以前に観た実写版にはガッカリしたけれど、こちらはノリノリのオープニングから最後まで期待通りのプチニコラワールドを楽しめました! ペンと水彩画の優しいタッチに心踊る音楽♪ サンペとゴシニについてもいろいろなエピソードが盛り込まれていて、中にはしんみりする場面もありましたが、ニコラとその仲間達と共に始終笑顔でいられる幸せな時間でした。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
フランスで長く愛される児童書「プチ・ニコラ」を初めてアニメ映画化。 パリの街並みを望む小さなアトリエ。イラストレーターのサンペと作家のゴシニは、いたずら好きの男の子のキャラクター、ニコラに命を吹き込んでいた。大好きなママのおやつ、校庭での仲間達との喧嘩、先生お手上げの臨海学校の大騒ぎ……。ニコラを描きながら、望んでも得られなかった幸せな子供時代を追体験していくサンペ。また、ある悲劇を胸に秘めるゴシニは、物語に最高の楽しさを与えていった。
© 2022 Onyx Films – Bidibul Productions – Rectangle Productions – Chapter 2
以前に観た実写版にはガッカリしたけれど、こちらはノリノリのオープニングから最後まで期待通りのプチニコラワールドを楽しめました! ペンと水彩画の優しいタッチに心踊る音楽♪ サンペとゴシニについてもいろいろなエピソードが盛り込まれていて、中にはしんみりする場面もありましたが、ニコラとその仲間達と共に始終笑顔でいられる幸せな時間でした。
世界中の子供たちに面白作品を作ることに感謝します。
この映画は『プチ・ニコラ』のアニメ映画版ではなく、『プチ・ニコラ』誕生の経緯、それを生み出した2人の作家、絵を担当のサンペと文を担当のゴシニの出会いと、それぞれの人生がアニメーションで語られていくなかに、『プチ・ニコラ』の物語も織り込まれているという複層の構成になっている。 そのことで、無邪気で明るい『プチ・ニコラ』の物語が、それに息を吹き込んだ作者ふたりの、必ずしも無邪気で明るい幼年時代を送ったわけではない作者ふたりの、未来への思いが込められた希望の実践だったのだということがわかる。 ゴシニがユダヤ系で、幼年時代は南米で暮らしていたいたとは驚きだが、フランスを代表するような『プチ・ニコラ』の作者がそういう経歴のひとであるのは、フランス文学やフランス映画の世界とそっくりだ。
イタズラのかずかず まー凄い笑 先生がグッタリするほど 作者と描かれたプチ・ニコラが交流するのも楽しく暖かい