音声と映像が?
リアムニーソンのマーロウに違和感はなく、良いで出しの作品だと思えた。が、ストーリーが進むにつれ音声と映像のずれに違和感を感じた。 ニールジョーダンとて素人のはずは無く、、、使われた音楽のセンスも素晴らしく、なぜかまとまりも無い作品になったように思えた。 これならリンカーンロイヤーの方が断然出来が良い。 ニールジョーダンさん、次回作に期待。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
“ベンジャミン・ブラック”(ブッカー賞受賞作家ジョン・バンヴィル)の「黒い瞳のブロンド」を原作に映画化。 舞台は1939年、ロサンゼルス。私立探偵フィリップ・マーロウのもとに現れたのは、見るからに裕福そうなブロンドの美女。かつての愛人を探してほしい」との依頼を引き受けたマーロウだったが、捜査を進めるにつれ映画産業が急成長する“ハリウッドの闇”に飲み込まれ……予測不能な展開の連続、探偵マーロウが辿り着く真相や如何に!?
©2022 Parallel Films (Marlowe) Ltd. / Hills Productions A.I.E. / Davis Films
リアムニーソンのマーロウに違和感はなく、良いで出しの作品だと思えた。が、ストーリーが進むにつれ音声と映像のずれに違和感を感じた。 ニールジョーダンとて素人のはずは無く、、、使われた音楽のセンスも素晴らしく、なぜかまとまりも無い作品になったように思えた。 これならリンカーンロイヤーの方が断然出来が良い。 ニールジョーダンさん、次回作に期待。
ダイアン クルーガーやジェシカ ラングの衣装がお洒落で楽しめました。ミステリー好きからすると少し物足りなさがありましたが、リーアムが素敵だったので良しかな。
観る前に原作読んでおこうと急いで読了してから観劇。結果、前半の筋は踏襲されるもののオチは全く違う。映画だけ観る人に原作のオチは受け入れ難いのはわかるが、いかがなものかと。音楽の趣味は良かったか。
観た映画 探偵マーロウ 20230701 リーアム・ニーソンの映画って映画館で観たことなかったんですが、フィリップ・マーロウの映画ということであれば、マーロウ好きとしては観るしかないということで。ポスターなんか見ると案外イメージとマッチしてるのかなと思って楽しみにしてました。 結果、リーアム・ニーソンって結構甘さというか優しさが表面に滲み出るんですね。とりあえず憎まれ口叩いて人から嫌われてみる、容易に自分の領域に入れさせないっていうマーロウ像とは残念ながらかけ離れてましたね。特に最初の酒を注ぐシーンで、背中を丸めて注ぐなんてマーロウじゃないですね。まあ、それは個人的な趣味の話で、結局誰がやっても、自分のマーロウ像にはならないんですよね。ボガードも、外れじゃないけど面長すぎる(笑)。昔の短編集の表紙イラストこそがジャストイメージじゃどうしようもないです。 で、肝心のストーリーですが、なんとなくチャンドラー風の仕立てなんですが、どの原作を基にしてるのかなと思いつつ観たんですが、今一わかんない。それもそのはずチャンドラーの原作じゃなかった!なんとも言えませんな。 マーロウって題でなければ、もうちょっと楽しめたかも。 #マーロウ #チャンドラー #リーアム #ニーソン #ボガード
レトロな懐かしさわ感じる。 世の中はそんなもんだろう。