最高に面白かった
今日は『世界の終わりから』伊東蒼が輝いてましたね!ストーリーも音楽も映像も良かったです もう一回観たい。
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高校生のハナ(伊東蒼)は、事故で親を亡くし、学校でも居場所を見つけられず、生きる希望を見出せずにいた。ある日突然訪れた政府の特別機関と名乗る男から自分の見た夢を教えてほしいと頼まれる。心当たりがなく混乱するハナだったが、その夜奇妙な夢を見る。
©2023 KIRIYA PICTURES
今日は『世界の終わりから』伊東蒼が輝いてましたね!ストーリーも音楽も映像も良かったです もう一回観たい。
紀里谷監督の映画が苦手な人はいると思うけど、本作はいいです。くどい映像控え目。セカイ系の終末映画だが、希望を感じるラスト。伊東蒼がいい。現実のリアルとファンタジーの融合。
なんだろワークショップ映画なのこれ? ひどすぎて身悶えしたわ
と、この映画のテーマを見ました。 ファンタジーの様な描写だけど、 まさにキチガイ沙汰進行中の今の現実の世の中をいかに生き抜くかを考えさせる、深く楽しめる作品でした。
予告も面白そうでしたが、完全にファンタジーアニメの実写版という感じでした。 ストーリーは好きですが、いかんせん、実写にするとチープという感じがします。大袈裟というか、大味というか。 でも、原作脚本監督は紀里谷和明さんなので、元から全部考えられたのでしょう。 もしアニメだったらもっと良かったかも知れません。 ちなみに、主演の伊東蒼さんはとっても良いです。何度か見たことがありますが、泣いたりするシーンは天才かと。 他の役者陣もさすがです。 とくに湯婆婆は、恐ろしい。味方なのか敵なのか、、不気味です 映像と演出も好きですね。とても映画っぽい。 ちょっとやりすぎ感もありますが。 ストーリーも壮大で、どうなるか分からない展開も良いです。でも実写だと嘘っぽいというか、なんというか、、 でも、、、なんかチープなんですよね、、、多分予算の問題かな、、、 公開館数が少ないですが、独特な雰囲気のファンタジー映画として面白いと思います。