プーが思うプーさん
starstarstarstarstar - 3年前
B級なのは最初から解っていたので作り自体がちゃちなのは全然いいんです。
問題なのは「ホラー表現」。
「サスペンス表現」と言ってもいいのですが、この折角B級でも演出に依ってはA級に勝てる部分が全くダメでした。
人体を損壊した後の(グロテスクな… 続きを読む
B級なのは最初から解っていたので作り自体がちゃちなのは全然いいんです。
問題なのは「ホラー表現」。
「サスペンス表現」と言ってもいいのですが、この折角B級でも演出に依ってはA級に勝てる部分が全くダメでした。
人体を損壊した後の(グロテスクな)映像は極端な話、どうでも(ちゃちくても)いいんです。
それよりその前、如何に相手を追い詰めるか、どれだけ被害者が恐怖を感じれるかが重要で、其処が上手く表現されていないと、いくらナイフで刺されようが、首チョンパされようが怖いと感じないんです。
ホラー映画は「怖い」と感じさせなければ本質ではありません。
この監督はホラー映画を撮った事あるんでしょうか?
と言うか、ホラーが本当に好きで、その醍醐味が判ってるんでしょうか?
ネタ先行なのは分かっている事ですが、あまりに其処だけに頼って、肝心なホラーの本質部分を疎かにしてしまっている様に感じてなりませんでした。
もっと、ぶっ飛んだプーさんが観たかった!
著作権が切れたので
starstarstarstarstar - 3年前
著作権が切れたので出来た作品。
良くも悪くもB級映画。
いつまで経っても警察呼ばないし、縁起はアレだけどグロ描写だけは一人前だし。
まぁ、興味本位で見る分にはいいけど面白い作品ではないので、面白い作品を見たい人にはオススメはしないかな。
ホラー好きにとってのコメディ
starstarstarstarstar - 3年前
テリファーを見てからだからね…
もっかいテリファーで口直しかな〜
は血ミツたべたいなぁ~
starstarstarstarstar - 3年前
安定したB級映画でした。ただ鑑賞した映画館が悪かったのか、音響に迫力が無くて盛り上がりが台無しでした。(テレビの音響並みでした。)80年代のジェイソン映画を☆5とすると個人的には☆4くらいかな。スプラッター好きには物足りず、グロいのダメな方には苦手かも。
プーさんの味方に、なっている?もしかして?
starstarstarstarstar - 3年前
音楽がちゃんとしていたので驚いた。
(そういえば1980年代に大量生産されたホラー映画も音楽が配慮されていた印象を思い出した。)
それなら本作の製作者側を信頼できるかと思いきや、この脚本を直そうとしなかったのはなぜか?
シリーズ化を想定して… 続きを読む
音楽がちゃんとしていたので驚いた。
(そういえば1980年代に大量生産されたホラー映画も音楽が配慮されていた印象を思い出した。)
それなら本作の製作者側を信頼できるかと思いきや、この脚本を直そうとしなかったのはなぜか?
シリーズ化を想定しているとしても印象的なショック描写や『13日の金曜日』のようなラストのオチがないと観客は満足しません。
シリーズ物でも単体作品として起承転結の結がこれでは、次回作を期待して観るファンはいるのでしょうか。
困って呆気に取られ、エンドロールを見つめるしかなかった。
プーさんが幼いクリストファー・ロビンとのやりとりを思い出す映像があった。
これではプーさんの悲しさに共感してしまう。
(いや、クリストファー・ロビンはノンビリおっとりさんの性格だから悪意は無いのだが、互いの思いや気持の確認は難しいんだよね。)
プーさん達の置き去りにされたと思う気持は元ネタがディズニー実写映画『プーと大人になった僕』なのかも知れない。
プーさん達からしたらテリトリーに侵入された正当防衛による反撃でしかないのかも。
ほら、動物だから。動物の生態として。
プーさんのファッションがなにげに整っていて靴までオシャレだったのはクリストファー・ロビンからの伝授だったのかな、と考えると、
なお悲しい話。