うーむ
最後意味がちんぷんかんぷんになる。
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原作はオーストリアの作家、シュテファン・ツヴァイクの「チェスの話」。ロッテルダム港を出発し、アメリカへと向かう豪華客船。ヨーゼフは久しぶりに再会した妻と船に乗り込む。かつてウィーンで公証人を務めていたヨーゼフは、ヒトラー率いるドイツがオーストリアを併合した時にナチスに連行され、彼が管理する貴族の莫大な資産の預金番号を教えろと迫られた。それを拒絶したヨーゼフは、ホテルに監禁されるという過去を抱えていた。一方船内ではチェスの大会が開かれ、世界王者が船の乗客全員と戦っていた。船のオーナーにアドバイスを与え、引き分けまで持ち込んだヨーゼフは、彼から王者との一騎打ちを依頼される。ヨーゼフがチェスに強いのには悲しい理由があった。王者との白熱の試合の行方と共に、衝撃の真実が明かされる。
© 2021 WALKER+WORM FILM, DOR FILM, STUDIOCANAL FILM, ARD DEGETO, BAYERISCHER RUNDFUNK
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タイトルを見て興味を持ちましたが、かなり暗い映画でした。 半ばまでは先が気になっていましたが、ラストがイマイチでした。
映画を見てから原作を読みました 映画は原作をいくひねりかして より悲しみを強調しています 囚われの身になった主人公をの心を救ったのはチェスゲームだったのだけれども一人チェスにのめり込んでいくうちに我を失っていくのがとても悲しい 未だに戦争でうけた心の傷は癒えることがないのだ という悲鳴が聞こえるような最後だと思いました
ラストには、今まで見たものが足元から揺らぐ衝撃が待ち受けていました。 如何様にも受け取れ、解釈次第ですが‥。 現在と回想 現実と幻覚が交互に、時には重なり。 その流れが見事。 しかも主人公の俳優さんは回想シーンの為 体重を落として撮影に挑んだという。 とても見応えがありました。 チェスは全然わかりませんが、 『クイーンズギャンビット』が大好きで よくリピート視聴しています。 あのような爽快さとは全く違うのですが、 狂ったように没頭する姿は重なります。 活字がないと気が変になる気持ちは痛いほどわかる。 ツヴァイクはアントワネットの伝記でしか 知らなかった。 ツヴァイク自身が晩年にこの短編を書き、 その後自死されたことを読んで‥とても哀しい。 余談ですが 『幸せなひとりぼっち』のオーヴェが出てて、 おお!となりました。