意味不明
家族ドラマだと思うが、伏線を出してくる割に全く回収されず。意味不明。どう着地させるべきか作ってるほうもわからなくなったのか?申し訳ないが私には何も響かず残らなかった。またしても変な邦題だし。「弟と姉」でいいのに。
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姉アリスは有名な舞台女優で、弟ルイは詩人。アリスは演出家の夫との間に一人息子がいて、ルイは人里離れた山中で妻と暮らしている。二人はもうずっと憎みあい、顔も合わせていない。そんな二人が両親の事故によって再会するのだが……。果たして、彼らが憎しみから解放されるすべはあるのだろうか?
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家族ドラマだと思うが、伏線を出してくる割に全く回収されず。意味不明。どう着地させるべきか作ってるほうもわからなくなったのか?申し訳ないが私には何も響かず残らなかった。またしても変な邦題だし。「弟と姉」でいいのに。
両親のために女優をしているかのようにみえたアリス アリスを溺愛してルイに厳しい言葉で育てた両親。 ふたりの確執はご両親が作ってしまった気がする
キャッチーな邦題とチラシのマリオン・コティヤールの表情の取り合わせが気に入り、楽しみに。何と家族構成が主人公と全く同じで、姉弟関係も似ていて、身につまされっぱなし。 そう、そう、張りあわないで息をふっと抜けばいいんだよね。たぶん。大嫌いな弟でも、昔はそこそこ仲良く付き合ってたんだから。しょっちゅう会うわけでもないのだから。 それにしても険悪な仲の2人というのは、はたから見るとかなり笑えるものだ。病院の廊下で倒れてしまうアリスには笑ってしまうし、スーパーマーケットで遭遇してしまったときのルイの台詞など笑わずにはいられないし、墓地で隠れているルイもコミカルだ。2人がそれぞれムキになってるだけ、はたから見ると笑えるのだ。 シンプルで淡白な原題に比べ、邦題はとても濃厚だけど、個人的には秀逸だと思う。なぜなら「大嫌いな弟」への嫌悪だけでなく、末尾の「へ」に、隠された姉弟愛も感じ取れるからだ。(本当に大嫌いなだけの相手に、ひとは呼びかけたりはしない。)
サスペンスならば観ない。