さほど
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お化け屋敷的「ベロベロバー」なびっくり系 さほど怖くはありません ほんの少しの仕掛けがあったのが👄救い
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駆け出しのウェブニュース記者のナヨンは、ボーイフレンドのウウォンを助手として、アクセス数を稼ぐため、地下鉄オクス駅での人身事故の記事を書くことに。取材を進めていくと被害者以外に「線路に子供がいた」という奇妙な目撃談がでてくる。ある目撃者は、取り憑かれたように謎の数字を連呼するのだった。事件の真相を追ううちに、二人の周囲で次々とおぞましい変死が起こり始める……。
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お化け屋敷的「ベロベロバー」なびっくり系 さほど怖くはありません ほんの少しの仕掛けがあったのが👄救い
「お化け」という表現好き。 太宰治の人間失格ではゴッホの絵などお化けの絵と表現していた。懐かしさと悲しさととんでもなさを兼ね備えていますよね。 しかしお化けの原因のとんでもなさがホントにとんでもない。さらにそこからまだ深く踏み込む。 良いお化け映画というのはポイントとして「ホントに怖いのは人間である」というテーマが根底にある。これは本当にそう。たぶん過去全部辿っていってもそうですね。 今回も非常に非情な人間の裏側見せる。生きてる人間が(これは韓国映画らしさでもある)。 脚本に白石晃士が入ってる。クレジットロールでわけわからん韓国語に混じって白石晃士の名が。清水崇もあった。この日韓ホラーユニヴァースは嬉しくなる。 あと、ルールを作ってその中で遊ぶ。その映画だけのオリジナルのルールを提示して成立させてからその世界で楽しく遊ぶ。子供の時に新しい鬼ごっことか開発して仲間内で遊ぶみたいな。仲間内の結束は強くなりますね〜。JKホラーユニヴァースでの結束は強い(Jホラーと韓国ホラーのことですよ笑)。ああでもない、こうでもないとどうやったら人を怖がらせられるかとみんなで考えてる姿を想像するとほっこりします(笑)。 そしてこの着地点は誰も想定できなかっただろう。 大変良かったです。
これはリングだわ これは呪怨だわ 数字の意味が辛すぎる なのに よし!よくやった! てスッキリする なかなかないホラーでした
登場人物の掘り下げ方が非常に浅くて… と言うよりも主人公含めても浅い奴しかいなくて興醒め。 また 呪いで少なくない人たちが犠牲になりはするんだけど、トドのつまり一番不条理で恐ろしいのは人間だと云うテンプレなオチ。 何より そもそも犠牲になっているのが、子供たちなので怖いというより腹立った。 来週公開のジェームズワン作品に期待!