この子らを世の光に
タイトルは糸賀一雄の言葉。 彼らが光。 人として生まれ、それぞれの自己実現をしていくことこそ創造であり生産である。 福祉にたずさわる人はそれを世の中に知らせる役割がある。 これを綺麗事じゃなく心から実感して実践している人たちが世の中にいる。 ということを思い出した。 この映画とジルベールで磯村勇斗が好きになった。
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深い森の奥にある重度障害者施設。ここで新しく働くことになった堂島洋子(宮沢りえ)は“書けなくなった”元・有名作家だ。彼女を「師匠」と呼ぶ夫の昌平(オダギリジョー)と、ふたりで慎ましい暮らしを営んでいる。 施設職員の同僚には作家を目指す陽子(二階堂ふみ)や、絵の好きな⻘年さとくん(磯村勇斗)らがいた。そしてもうひとつの出会いーー洋子と生年月日が一緒の入所者、“きーちゃん”。光の届かない部屋で、ベッドに横たわったまま動かない“きーちゃん”のことを、洋子はどこか他人に思えず親身になっていく。しかしこの職場は決して楽園ではない。洋子は他の職員による入所者への心ない扱いや暴力を目の当たりにする。そんな世の理不尽に誰よりも憤っているのは、さとくんだ。彼の中で増幅する正義感や使命感が、やがて怒りを伴う形で徐々に頭をもたげていくー。そして、その日はついにやってくる。
©2023『月』製作委員会
タイトルは糸賀一雄の言葉。 彼らが光。 人として生まれ、それぞれの自己実現をしていくことこそ創造であり生産である。 福祉にたずさわる人はそれを世の中に知らせる役割がある。 これを綺麗事じゃなく心から実感して実践している人たちが世の中にいる。 ということを思い出した。 この映画とジルベールで磯村勇斗が好きになった。
多くの人に見てほしい作品です。 やまゆり園の事件を知ってる人も知らない人も… 事件や犯人植松の動機を知ることより、見る人自身に問題を突きつけられる映画だと思うから。
観終わってひと月以上経った今でも、心にズッシリと重く残っている作品です。自身の綺麗事に否応なく向き合わせられます。 人とは何なのか、生きるとは何なのか、ずっと問い掛けられています。このような作品を制作された、監督、演者、スタッフの皆様に感謝と尊敬を。歴史に残る名作です。ただ、多くの人の目には触れられないのでしょうね…。
https://note.com/tokyonitro/n/n278f1ebb7950?sub_rt=share_b この映画に対するこの人のnoteがとても面白いのでよんでほしい。 現役で現場に携わっている方がこの映画を見た感想です。前後編あり、長いですがこの映画が如何に調査不足であるかを書いてくれています。
webで石井監督のインタビュー記事を見てこの作品を知った、すぐ次の休みに観に行った、今週で終わるところだった、間に合ってよかった! web記事を見て色々公開まで大変だったそうですね、配給がスターサンズさんなので期待して観ました! こんなこと言ったら色々あれかもだけど、さとくんはそんなに極悪なのかな?ある意味優しくて間違ってない気がする。自分が10年とかあの状態だったらと想像したら、いちがいに生きたいと無責任に他人が言ってもいいのかと思っちゃう。 野生の動物でも、見た目など普通と違えばいじめられるし障害があれば淘汰される。 人権無視で生かされるの人間だけじゃない? 実際事件起こしたらもちろん悪で犯罪だけど、実際起こすかどうかは別にして、自分も心の隅っこの方では思ってしまってる、もちろん思うだけで行動には絶対に起こさないけど。 こんなこと言ったら明日から私は要注意人物だw でも嘘や綺麗ごとじゃどうにもなんないよな〜 色々考えました、予告の通りこの映画の刃は自分に向けられています。