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starstarstarstarstar - 3年前
モンパニかと思いきやそうじゃない。
ジョーズ以降のモンパニ映画の暗黙の了解(というか、正攻法と言われている)姿形をあまり出さないという方式は取らず、テンポ良く最初から熊ちゃんはハイになってて人を遅いタイトルバック!
人を襲った後に蝶々を追い… 続きを読む
モンパニかと思いきやそうじゃない。
ジョーズ以降のモンパニ映画の暗黙の了解(というか、正攻法と言われている)姿形をあまり出さないという方式は取らず、テンポ良く最初から熊ちゃんはハイになってて人を遅いタイトルバック!
人を襲った後に蝶々を追いかけるというジャンキー感もおかわ。
Wikipediaよりーもめちゃくちゃ笑う。
で、そこからシングルマザー(父は不在)や警察、ヤクザがコカインを巡って森へ!
要するにコメディという箱の中にコカインベアと個性豊かな人間たちが放り込まれる。
熊を怖く描こうとせず、コメディの一要因としてそこに存在する。
モンパニ映画だとすると、モンスターを倒すことにカタルシスを持ってくるわけだけどそうじゃない。デイリオッタが背負わされる悪しき父性みたいなところがテーマになってきていて、そこにカタルシスを持ってくるはずが、そうではない。「嫌な父親にはウンザリだ!」と子供達が叫ぶように、悪い父を倒す物語になっていく。
そうなると、あの熊がメスであることに意味が生じてくる。これは母親が子供を守るための戦いであるわけで、デイリオッタがやられることでカタルシスをそっちへ持っていく作りである。
そして、怪獣映画的外連味。叫んだりもそうだけど。コカインで覚醒したり、生き残ることが怪獣的だ。
人為的な理由(罪)によって自然が脅かされ、暴れる。そして人間に危害を加えるという、このプロットはゴジラだ。放射能ではなくコカインという人間の発明によって暴れることになった熊の物語
そういう意味で社会批評として立派な怪獣映画
だからヒロイックに見える
ノレないコカインムービー
starstarstarstarstar - 2年前
創っている人達はみんな楽しんでノリノリなんだろうなぁ〜
そう思っていたら、終わっていた。
観客の私は途中まで真面目に観ていたが、コミカルなテイスト(演出)なので、真面目に観るモノではないとわかり、
集中力もなくなりワンコのブラッシングをしな… 続きを読む
創っている人達はみんな楽しんでノリノリなんだろうなぁ〜
そう思っていたら、終わっていた。
観客の私は途中まで真面目に観ていたが、コミカルなテイスト(演出)なので、真面目に観るモノではないとわかり、
集中力もなくなりワンコのブラッシングをしながら観ていたら終わっていました。
私も私ですが、まあポップコーンムービーだから、それもそれ。
残虐なシーンも多かったのですが、笑いに変えてナンボの映画。
銃社会アメリカなのに、肝心な時に銃が活躍しないのは動物愛護の精神からなのか、
訳わからない。
熊は、いるのね。
starstarstarstarstar - 3年前
CMを観てコメディだと思っていました。
なかなかグロイシーンもあります。
でも実話を元に作った作品ですので、熊の知識はつきましたしアメリカでの熊への考え方の違いも分かり勉強になりました。
期待値とのギャップ
starstarstarstarstar - 3年前
私はコメディホラーを期待していたみたいです。
なのに、子どもが○○した時点で笑えない‥。
他の箇所でも面白いとかドキドキするとかが少ない。
パニックでもないホラーという程でもない、
アドベンチャーwでは決してない。
くまモノ?として最近観た… 続きを読む
私はコメディホラーを期待していたみたいです。
なのに、子どもが○○した時点で笑えない‥。
他の箇所でも面白いとかドキドキするとかが少ない。
パニックでもないホラーという程でもない、
アドベンチャーwでは決してない。
くまモノ?として最近観たものと比べると、
プーあくまのくまさんの方が面白かった。
もちろん個人の好みの問題です!
刺さる人には刺さると思います。
劇場内で声出して笑ってる人いたので。
レイ・リオッタの存在感はすごかった。
彼がいなかったらこの映画どうなるレベル。
たくさんの素敵な作品に出られましたが私の中では永遠にハンニバルのクレンドラー次官補です。
ご冥福を祈ります。
。
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
冒頭出てきたカップルの名前がオラフとエルサだったのが不意打ちだった。
ボブと犬だけ好き。