ざ、ムロ劇場!
ムロツヨシありきの映画で、ムロツヨシ 時代劇、忠臣蔵らしく、ベタというか、義理人情みたいな部分と、おふざけコメディー要素と、それでいて泣き要素のバランスが素晴らしい。 もともとムロツヨシが好きですが、もっとファンになりました。
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江戸城内で事件発生!嫌われ者の旗本、吉良上野介(ムロツヨシ)があろうことか城内で斬りつけられた。理由は、ずっと陰湿ないじめを受けていた赤穂藩藩主がついにブチ切れたため。斬った赤穂藩主は当然切腹。だが、実は切られた側も逃げた傷で瀕死の状態だった!?逃げて死んだとなれば武士の恥、お家取り潰しの危機となり、両家とも大ピンチ!ここで吉良家家臣から出てきたのは、まさかの奇想天外な打開策!?殿にそっくりな弟・孝証(たかあき)(ムロツヨシ)を身代わりにして、幕府を騙し抜け!一方切腹した赤穂藩の部下、大石内蔵助(永山瑛太)は、仇討の機会をうかがっているような、いないような……?この世紀の大芝居<身代わりミッション>をコンプリートできるのか!?
©2024「身代わり忠臣蔵」製作委員会
ムロツヨシありきの映画で、ムロツヨシ 時代劇、忠臣蔵らしく、ベタというか、義理人情みたいな部分と、おふざけコメディー要素と、それでいて泣き要素のバランスが素晴らしい。 もともとムロツヨシが好きですが、もっとファンになりました。
昔、年末になる度にテレビで忠臣蔵のスペシャルドラマが放送されていた。敵討の話、くらいの知識しかなかったが、この映画を観て、忠臣蔵に興味がわいた。 身代わりという要素が、馬鹿馬鹿しくもありおもしろくもある。これがいい。初心者でも、堅苦しいイメージだった「忠臣蔵」を、楽しみながら観られる。しかも、吉良上野介(ムロ)の弟(ムロ)が人間味あふれるキャラクターで、めちゃくちゃ心惹かれる。ムロさんは、唯一無二の俳優さんだ。林遣都もムロに負けない強めキャラで、楽しめた。 佳境で、まさかのラグビー演出に笑わされたり、エンディングで、弟が泣きじゃくる姿にもらい泣きしたり、良い意味で予想を裏切る演出がいくつもあった。 この映画のおかげで忠臣蔵に興味がわいた。どうやら、昔の大河ドラマの原作小説があるようなので、読もうと思う。
史実はどこにいったんだ話ですが、まあ既知の話すら真実かどうか怪しいらところではあるが、ともあれバカバカしくて面白かったー。というのが素直なところ。 忠臣蔵を知らない若い世代が増えていると聞くので、入口になると良いな、と思う。
凄く面白い。何と言っても、ムロツヨシ。彼の演技力に尽きる。
面白いところもあるが一回見ればもういい