自国が責任をもって…
starstarstarstarstar - 2年前
1/28 あつぎのえいがかんkiki
昨年は中国の『シャドウプレイ』における都会村、そして日本の『福田村事件』、そして今回の『ティル』と知らなかった歴史の闇を、不勉強な私にも非常にわかりやすく描いた作品が続いています。
そしてこうい… 続きを読む
1/28 あつぎのえいがかんkiki
昨年は中国の『シャドウプレイ』における都会村、そして日本の『福田村事件』、そして今回の『ティル』と知らなかった歴史の闇を、不勉強な私にも非常にわかりやすく描いた作品が続いています。
そしてこういった題材は、それぞれ自国が制作しているのもいい流れですよね。
記憶に新しいジャニーズ騒動の口火を切ったのは英国BBC放送だったって、日本人として非常にやるせなかったですし。
パンフレットによると、キャロリン夫人を演じたヘイリー・ベネットさんでさえこの事件を今回初めて知ったそうなんです。
歴史に埋もれているけど、現代人が知らないといけない闇のトピックはまだまだあるでしょうね。
これからも勉強させて頂きたいです。
娘を持つ身として
starstarstarstarstar - 2年前
一度は見て欲しい映画。
アメリカの狂気と歴史の一部を。
その母性の逞しさを。
失ったもの、愛、そして人生を。
アメリカの過去を真正面から
starstarstarstarstar - 2年前
差別から立ち上がった黒人の姿を真面目に表現している。卑劣な白人たちの姿も容赦なく描くが、決して誇張とも思えない。何より主人公の女優の熱演が印象的だ。
今日の白人達がこの映画をどう見るのだろうか?
ヘイトは身近にある
starstarstarstarstar - 2年前
息子家族が仕事でアメリカ南部に住んでいます。息子からヘイトの事実を聞いた事はありませんが、コロナの時にアジア人が暴漢に遭った事もあり心配しています。許せない歴史ですが、今も続いているという事が怖すぎます。そして、私達も知らない間にヘイトをする側になってるのかもしれません。
差別はなくなってほしいと思う
starstarstarstarstar - 2年前
差別はなくなってほしいと思う。