料理が本当に美味しそう!
ジュリエット ビノシュのファンなので観ました。料理を作るシーンは本当に手際よくて、ショコラを思い出しました。食材や厨房のセットが本当に素晴らしく、料理は本当に美味しそうでした。ストーリーも深いです。
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〈食〉を追求し芸術にまで高めた美食家ドダンと、彼が閃いたメニューを完璧に再現する料理人ウージェニー。二人が生み出した極上の料理は人々を驚かせ、類まれなる才能への熱狂はヨーロッパ各国にまで広がっていた。ある時、ユーラシア皇太子から晩餐会に招待されたドダンは、豪華なだけで論理もテーマもない大量の料理にうんざりする。〈食〉の真髄を示すべく、最もシンプルな料理〈ポトフ〉で皇太子をもてなすとウージェニーに打ち明けるドダン。だが、そんな中、ウージェニーが倒れてしまう。ドダンは人生初の挑戦として、すべて自分の手で作る渾身の料理で、愛するウージェニーを元気づけようと決意する。
©2023 CURIOSA FILMS ー GAUMONT ー FRANCE 2 CINEMA ©︎Stéphanie Branchu ©︎Carole-Bethue
ジュリエット ビノシュのファンなので観ました。料理を作るシーンは本当に手際よくて、ショコラを思い出しました。食材や厨房のセットが本当に素晴らしく、料理は本当に美味しそうでした。ストーリーも深いです。
とにかく料理シーンと食べるシーンが多いのだが、非常に美味しそうで心は豊かになるのだが、それに加えて愛の物語でもあったのだ。 久々に苦手なフランス映画を観てしまったかも、という結論である。 料理やワインを詩的に捉えたり、若くも無いジュリエットビノシュのヌードがやたら出てきたり。いや美しかったですけど、あぁフランス映画、という感想しかありません。
19世紀末に花開いたガストロノミーの世界をじっくり見せてくれ、ブイヨンの作り方等詳細に見せられる調理場面には見入った。美食家と料理人の絆が愛に変わる展開もわかるが、それが本筋ではなく生や死を含めた人間の営みを組織するものに美食の歓びがあると受け取った。邦題はイマイチあってない気もするんだけどどうよ。
料理、映像がとても見ていて気持ちよかったです
鳥の鳴き声、料理を作る音、衣擦れの音‥ 魅惑の音達がその場の香りや温度、風を感じさせる とても素敵な映画でした。