国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
風よ あらしよ 劇場版 ポスター

風よ あらしよ 劇場版

4.1 127分 2024年02月09日 公開
人間ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

男尊女卑の風潮が強い大正時代。福岡の貧しい家で育った伊藤野枝は縁談を蹴って上京する。平塚らいてうの言葉に感銘を受け、したためた手紙をきっかけに青鞜社へ入る。当初、詩歌を主とした女流文学集団だったが、野枝を中心に婦人解放運動へ発展していく。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
柳川強
キャスト
吉高由里子/永山瑛太/松下奈緒/美波/玉置玲央/山田真歩/朝加真由美/山下容莉枝/渡辺哲/栗田桃子/高畑こと美/金井勇太/芹澤興人/前原滉/音尾琢真/石橋蓮司/稲垣吾郎
配給
太秦
公式サイト
https://www.kazearashi.jp/

クチコミ

せつない…

- 2年前

主人公が生きていた世の中を 今の時代、誰が想像出来るだろうか… 頭では歴史的なコトを理解していても 映像でみる世界は心を押しつぶされる。 あまりにも惨いコトがあっても 立ち向かっていった野枝さんを 忘れたくない。

吉高👍さすが

- 2年前

の演技、難しいセリフほとんど噛まず、 一方瑛太は噛みまくり。 これってそういう設定なのか? 甘糟大尉は、この事件で名をあげて そのあと、満州の関東軍でも特捜やるんだった 福田村事件同様に 日本の若者が苦手とする、 学校で教えないし、クイズ番組でも やらない隠された近代史 お勉強になります。 ロシア🇷🇺では、 ナワリヌイ氏が 殺された翌日の鑑賞と なりました。

風よ あらしよ

- 2年前
NHK×吉高由里子の作家三部作のうちの一つ(後の2作はもちろん『花子とアン』そして『光る君へ』) この映画の伊藤野枝はアナキストというよりフェミニストとしての一面が強調されているが、自ら受けた仕打ちへの怒りを燃料にして女性解放運動へ身を投じ… 続きを読む

NHK×吉高由里子の作家三部作のうちの一つ(後の2作はもちろん『花子とアン』そして『光る君へ』) この映画の伊藤野枝はアナキストというよりフェミニストとしての一面が強調されているが、自ら受けた仕打ちへの怒りを燃料にして女性解放運動へ身を投じていく姿は共感しやすいし、辻と大杉栄というパートナーたちとの関係も恋愛よりも自分の思想に共鳴してくれる存在として描かれているのも入り込みやすい。個人的には近年発見された後藤新平への長い長い手紙の場面を入れてくれたのがよかった。 しかし関東大震災の混乱に乗じての虐殺も、どれもいわれがない上でのものというのがわかっているだけになんということをしてくれたのだと思うのだが…彼女がもう少し長く生きられたら、時代は少しでも変わったものだろうか。

心に残る名演

- 2年前
吉高由里子はじめ俳優陣の熱の入った演技が素晴らしかった。伊藤野枝のパートナー役の稲垣吾郎さん、瑛太さんも、クセのある男をダメなところ含めとても魅力的に演じていた。伊藤野枝をはじめ100年前に女性の自由を求め闘った女性がいるからこそ今の私たち… 続きを読む

吉高由里子はじめ俳優陣の熱の入った演技が素晴らしかった。伊藤野枝のパートナー役の稲垣吾郎さん、瑛太さんも、クセのある男をダメなところ含めとても魅力的に演じていた。伊藤野枝をはじめ100年前に女性の自由を求め闘った女性がいるからこそ今の私たちがあるのだなと改めて胸に刻むと同時に、現代もまた旧来の結婚制度や社会道徳が揺らぐ中でひとつひとつを真摯に見つめ直していかなければならないなと背筋が伸びる思いでした。

吉高由里子のはまり役

- 2年前

吉高由里子さんは、情熱的なインテリ女性をやらせると、とてもよいと思う。 その中でも、本作の伊藤野枝ははまり役だと思う。

チケット予約
ページ上部へ戻る