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毒娘 ポスター

毒娘

2.8 2024/4/5 (金) 公開
ホラーファミリーR15+日本
チケット予約

あらすじ

2011年にインターネットの匿名掲示板で話題となった、ある新婚家族の出来事をモチーフとして、十代の女の子と新しく家族となる継母の関係を軸に、謎の少女と家族の壮絶な争いを描いた作品。その家で幸せになることは〈ちーちゃん〉が許さない。夫と娘と3人で中古の一軒家に越してきた萩乃。家庭に恵まれなかった彼女にとって、夢に見た幸せな家庭。しかし、ある日外出中の萩乃に萌花の悲痛な声で助けを求める電話がかかってくる。慌てて帰宅した萩乃が目にしたのは、荒れ果てた我が家と洋服をずたずたに切り裂かれた萌花、そして萌花に馬乗りになって大きな鋏を握りしめた見知らぬ少女の姿だった。彼女の名前は〈ちーちゃん〉。かつてこの家に暮らしていたが、ある事件を起こして町を去ったはずだった。彼女の存在は、一見幸せに見えた萩乃たち家族が押し隠そうとしていた「毒」を暴き出し、悪夢のような日々の幕開けを告げる。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
内藤瑛亮
キャスト
佐津川愛美/植原星空/伊礼姫奈/馬渕英里何/凛美/内田慈/クノ真季子/竹財輝之助 ほか
配給
クロックワークス
公式サイト
https://dokumusume.com/

クチコミ

一番のホラーは人間なの?

- 1年前
だ。と判らせられる映画。毒娘はどっちか?どっちでも怖いけど、1番怖いのは、むしろ父親?友人の母?すぐに土下座するちーちゃんの親父か?この映画では、主人公を取り巻く一見普通の姿で出て来る人皆怖い。ホラーかと思い見ていたが、怪奇現象などなくて、… 続きを読む

だ。と判らせられる映画。毒娘はどっちか?どっちでも怖いけど、1番怖いのは、むしろ父親?友人の母?すぐに土下座するちーちゃんの親父か?この映画では、主人公を取り巻く一見普通の姿で出て来る人皆怖い。ホラーかと思い見ていたが、怪奇現象などなくて、普通の振りをした一見はまともな人がホラーなんだと、だんだんと沁みてくる。 失礼ながら、いろんな映画に出ていながら、あまり演技シーンの多くない、佐津川愛美さんの芝居がたっぷり見れる。映画のワークショップというモノのイメージを一変させた例の事件をかいくぐれたように、この映画でも怖い人たちの攻撃を乗り越えていく。つい「頑張って!」と声をかけたくなる程に、健気なお芝居。佐津川さん主演の残念ながらお蔵入りしたもう一つの作品も観てみたいです。 ラストおまけのエピソードは要らないですね。監督。

想像していたモノと違〜う

- 2年前
ん~予告編を観たかぎりでは若干の不安感(純粋ホラーではないかな?という)は感じたもののここまでホラーじゃないとは思いませんでした。 タイトルの毒娘自体は切掛みたいなもので、ほぼ家庭内の不穏に纏わる話。 それも結構どこにでもある問題をホラー… 続きを読む

ん~予告編を観たかぎりでは若干の不安感(純粋ホラーではないかな?という)は感じたもののここまでホラーじゃないとは思いませんでした。 タイトルの毒娘自体は切掛みたいなもので、ほぼ家庭内の不穏に纏わる話。 それも結構どこにでもある問題をホラーチックに画いただけで、昔ならばよく見られた極ありふれた日常の風景や考え方を、今現代だからこそ不満や(些細な)異常と捉え問題視した様に見えます。 折角インパクトの有る「ちーちゃん」というキャラクターを活かし切っていない感じで、ヒューマンホラーにもサスペンスホラーにも成り切らないどっち付かずの仕上がりに落ち着いてしまっているのは勿体無い感じがします。 加え、青春物の要素も随所に見られる為、怖さの部分がかなり薄まっているのもジャンル映画としてはどうかなと思います。 最終盤、やっとホラーっぽくなりますが、それでも前半を挽回する様な突き抜けた展開にはならず、ある種予想通りの結末に着地します。 もっと何処かの要素(ホラーなり青春物なり家庭問題や社会問題なり)を起点とした纏まりのある作品であれば私的な評価は高かったかなと残念に思いました。

映画として昇華されていない

- 2年前
佐津川愛美さんと竹財輝之助さんに惹かれて観た。 (竹財輝之助さんは今シーズンのドラマでも本人曰くクズで、 クズ男演じたら日本一のイケメン・イケオジである。 竹財さん久々の映画で期待が募る。) 何の情報も知らずに観始めたが、あまりに(適切な… 続きを読む

佐津川愛美さんと竹財輝之助さんに惹かれて観た。 (竹財輝之助さんは今シーズンのドラマでも本人曰くクズで、 クズ男演じたら日本一のイケメン・イケオジである。 竹財さん久々の映画で期待が募る。) 何の情報も知らずに観始めたが、あまりに(適切な表現) ヘタだったので監督は誰かと調べたら、 この人は映画を撮ってはいけない と私の中で闇に封じた人だった。 もうこの作り手はティーンエイジャーの意地の悪さを美化して傷つけても殺しても平気の、 何か恨みを晴らすためにこんな表現しかできないのか と呆れるしかなくて。 本作もやはり。 この作り手がまた映画を撮っていたなんて。 そう、毒娘ちーちゃんはこの監督のこと、 なんでしょうか。 また、しょうもない映画を撮るのでしょうか。

面白くない

- 1年前

久々に中断案件 時間返して

雨雲模様 ネタバレ

毒娘?

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

この家で幸せになることはちーちゃんが許さない。 ちーちゃんの最大の思い出の一つである家で引っ越してきた家族に降り掛かる不幸がメインストーリーであるが、ちーちゃんの家に対する執着心も凄いのだが、不法侵入をするたびに謝りにくるちーちゃんの父親は何なんだレベルで愕然。 謝りに来ながらトイレが近いからトイレ借りたいですって謝りに来た人が言えるセリフかよ。 とにかく毒娘ってより毒親。 勝手に入り込んだちーちゃんと仲良くなる不登校の萌花も父親が再婚したことにより新しい母親とのわだかまりがうまく解消されないまま日々が流れていくのだが、萌花の父親もちーちゃんの父親もダメ親父という点では良い勝負だろうか(笑) 結果萌花のダメ親父がちーちゃんと実の娘により殺されるのだが、あれだけダメ親父ぶりを露呈しまうと可哀想より殺されて当然な人が殺されている。 表向きでは萌花のためにと言いながらの理想論を押し付ける、語る。それで家族二人を養えるからそこそこの収入がなかったら言えないセリフだろうけど理想論だけで非家庭的である。それで後妻の仕事復帰に反対し仕事ばかりで料理さえも作らず冷凍食品ばかりだったという前妻と比較するのは論外だ。 萌花は逮捕されて少年院に入るがちーちゃんは逃亡し思い出の家に新しく移り住んだ家族にも不幸を味わせるというところでエンドロール。 序盤にチラッと出ていたが不法侵入した10代の男女に対しちーちゃんが制裁をするのだが、流石にこれだけ事件が起きたら売物件にもならないね、解体するしか無いんじゃないかm(_ _;)m

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