ジョニデのコスプレ
以外に見るもの無し。 たまにこういうのあるよねー 20年前の「リバティーン」を、 思い出す。 もっと2人の愛や葛藤は 描けなかったのか 芝居も薄い
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貧しい家庭の私生児として生まれ、娼婦同然の生活を送っていたジャンヌ(マイウェン)は、類まれな美貌と知性で貴族の男たちを虜にし、社交界の階段を駆け上がっていく。ついにヴェルサイユ宮殿に足を踏み入れたジャンヌは、時の国王ルイ15世(ジョニー・デップ)と対面を果たす。二人は瞬く間に恋に落ち、彼女は生きる活力を失くしていた国王の希望の光となっていく。そして、国王の公式の愛人、公妾となったジャンヌ。しかし、労働階級の庶民が国王の愛人となるのはヴェルサイユ史上、前代未聞のタブー。さらに堅苦しいマナーやルールを平気で無視するジャンヌは、保守的な貴族たちから反感を買う一方で、宮廷に新しい風を吹き込んでいく。しかし、王太子妃のマリー・アントワネットが嫁いできたことで立場は弱まり、やがて運命は大きく変わっていく……。
©2023-WHY NOT PRODUCTIONS-FRANCE 2 CINEMA- FRANCE 3 CINEMA-LA PETITE REINE-IMPALA PRODUCTIONS ©LaurentDailland ©StéphanieBranchu-WhyNotProductions
以外に見るもの無し。 たまにこういうのあるよねー 20年前の「リバティーン」を、 思い出す。 もっと2人の愛や葛藤は 描けなかったのか 芝居も薄い
本物のベルサイユ宮殿で、衣装はCHANELが協賛とか、本当に華やかで素晴らしかった。 ルイ15世がジョニデとは、全然気が付かなかったです。 逆に流石ジョニデだと思いました。 ジョニデ臭を完全に消し去り…本当にジョニデ感が全くしないんですよ。 すごいリアル!! ルイ15世そのものでした(本物に会った事無いけど) 本当に凄かった。 マリーアントワネットも本当に可愛らしくて、ずっとみていたかった。 ルイ16世も近代の研究で「背が高いイケメン」だったと判明していたので、背の高いイケメンが演じました。 でも肝心のヒロインのデュバリー様の髪の毛が、ボッサボサなのよ。 衣装はCHANELだから豪華なのに、髪の毛はボッサボサで違和感凄かった。 これは史実なんですかね? 実際のデュバリー夫人は髪の毛ボッサボサだったんですかね? それはそうとエキストラの皆様の演技が良かった。 当時の衣装を纏い、眉をひそめてたり、肩頬を上げたり、扇で口元を隠したりでデュバリー夫人に対する思いを的確に表現していました。 とにかく豪華で見応えはありました。
久々に観たフランス映画。やっぱり好きです。ジョニー目当てでしたがマイウェン演じるデュ・バリー夫人もバンジャマン演じる従者も素晴らしかったです。全編35mm撮影、ロケ地が実際のヴェルサイユ宮殿、衣装がCHANELという贅沢さ。ジョニー演じる晩年の最愛王の沈黙で語る演技もよかった。ルイ15世派(?)の私にはこれ以上ないキャスティングでした。史実に基づきながら愛に軸を置いた脚本も見応えがありました。他作品などではお金目当ての悪女のような描かれ方をすることが多いイメージですが、この映画を観たらデュ・バリュー夫人のファンになってしまいますね。
あらすじを読むだけで全てわかる
ベルばら育ちなのであまりいい印象がない人だったけど、本当はこんなふうに愛情深い人だったのかもしれない ラ・ボルドも愛の人だった 少女期から大人になったとき似てなすぎてもう少し似た俳優にしてほしかった