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ふれる。 ポスター

ふれる。

3.4 2024/10/4 公開
アニメ日本
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あらすじ

同じ島で育った幼馴染、秋と諒と優太。20歳になった3人は東京・高田馬場で共同生活を始める。BARでのバイト、不動産会社の営業、服飾デザイナーの専門学校生と生活はバラバラだが、いつも心は繋がっていた。それは島から連れてきた不思議な生き物「ふれる」がテレパシーにも似た謎の力で趣味も性格も違う彼らを結び付けていたからだ。お互いに触れ合えば口にしなくてもそれぞれの言葉が流れ込んでくる、そんな「ふれる」で結びついた3人の友情は、このままいつまでも続くはずだった。“ふれる”の隠されたもう一つの力を知るまでは。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
長井龍雪
キャスト
永瀬廉/坂東龍汰/前田拳太郎/白石晴香/石見舞菜香/皆川猿時/津田健次郎 ほか
配給
東宝/アニプレックス
公式サイト
https://fureru-movie.com/

クチコミ

ふれる

- 1年前

とっても感動しました

うーん

- 1年前

終始女性陣の身勝手さにイライラしました。 あの2人がいなければもっと良い作品になったのではないかと思ってしまいます。

てっきり触れた人の心がよめる系

- 2年前
予告編からは思ってました。 ふれるがかわいい。 ふれる経由で、心が読める設定やけど、大人になるまでに違和感に気づかないことなくね? 主人公、言葉が通じなかったら、すぐに殴ろうとするんやから、きづくでしょ。 女の子、警戒心無さすぎな感じ… 続きを読む

予告編からは思ってました。 ふれるがかわいい。 ふれる経由で、心が読める設定やけど、大人になるまでに違和感に気づかないことなくね? 主人公、言葉が通じなかったら、すぐに殴ろうとするんやから、きづくでしょ。 女の子、警戒心無さすぎな感じもちょっと気になった。 まあ、自分を理解してくれる人に惹かれるというテーマなのかもしれないけど 大人になるまでに完結とか、刑事もので犯人の心理読むとかなら良かったと思える映画でした。

たんくん ネタバレ

細部まで綺麗に描いた

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

例えば、東京の古い民家の備品、冷蔵庫の中の食品パッケージ、クスクスカレーのスパイスに至るまで。細部はとても綺麗に丁寧に描き込んである。なのに、秋と諒の二枚目フェイスには、並んでいると、身長差以外に大して違いが無いのが残念です。 離島から出て来て東京で暮らす3人の男達、そこに 女子2名が加わり、何か楽しそうになってきたトコで、 どっこい、オールドテラス無しハウスには、問題が起こる… しかしこれは、どう見ても男達の早トチリで、3人それぞれに女子達の不興を買うのは、最もな気がする。ココは島育ちも関係無しでしょう。 さて問題は「ふれる」の存在。ココからは見終わった人のみ読んでください。 ↓ 最後、やはり「ふれる」と共に旅立つ秋は、人生を一人立ち出来るのだろうか?そもそも手を触れて判るからと、会話を省略してしまったコトは、反省しているのか?相手の都合の悪そうな話だけを、省略する「ふれる」の3人も知らなかった新機能は「争いを避ける為」と説明されているが大きな疑問が湧く。そもそも他者の本音がわからなければ、劇中の秋と諒のように誤解と敵愾心は消えるコトも無い。まるで、パレスチナとイスラエルの間を取り持つフリをしながら、戦火を煽るアメリカのブリンケンのような存在である。 そもそも「ふれる」の真の役割は何か? 友人にも本音を隠して人間関係の摩擦を減らす??ソレって都会のサラリーマン社会で必要な処世術であって、大自然と向き合う島の生活はそんな甘いもんじゃないでしょう。人生に必要な何かのメタファーなのか???役割も存在も疑問が解けないが、秋にとっては重要であるコトだけは判る。 最後まで、秋の親友のように、親しいペットのように 「ふれる」は存在するのだが。今回の事件を通して青春時代の幻想を卒業出来た諒と優太と違い、秋だけは、大人になってもドラえもんやポケモンも手離すことが出来ない、ただ背の高いイケ面ののび太のようである。

盛り上がりが

- 2年前

足りなかった。 感動もなかった。 社会人になりたての学生から大人になる世代向きかな。

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