で、あのコはだぁれ?誰でしょね
starstarstarstarstar - 2年前
ん~~
悪くはないんですけどね…
なんだか、やっぱり、何処かで観た感じなんですよね。
まぁ、これだけ沢山のホラー作品が出ていればもう新しいバリエーション(演出)を出すのは至難の技だとは思いますし、観る側も慣れてしまってまだ観ぬ刺激を求める… 続きを読む
ん~~
悪くはないんですけどね…
なんだか、やっぱり、何処かで観た感じなんですよね。
まぁ、これだけ沢山のホラー作品が出ていればもう新しいバリエーション(演出)を出すのは至難の技だとは思いますし、観る側も慣れてしまってまだ観ぬ刺激を求めるのも仕方ない事ではあると思いますけどねぇ…
予告だったか、何かの短編映像で観た「ある家の中の階段のシーン」でのお母さんの演出がバリバリ怖かったんですけど、本編では出てきませんでしたが、あれはカットされたんですかね?怖過ぎて外したって事は無いと思いますが…
確かにこの作品の1シーンだったとは思いますが…私の記憶違いか…?
あぁいうのを見たかったのに。
〈追記〉あ、コレって『ミンナのウタ』姉妹作だったか!観たはずなのに、すっかり忘れてしまってるw
確かに『ミンナのウタ』のレビュー書いた時に「この」シーンだけは怖かったと書いてるwww
最後のオチもイマイチというか、もうひと怖(ひとヒネリ)欲しかったです。
あ、エンドロール後にもちょっとだけ映像あります。
たいした事ないですが、全てを観たい方は席を立たない様に。
それと、サナちゃんはよく見ると可愛くて、好きな顔ですw
あのコはだぁれ?誰でしょね~♪
日本のホラーは不思議怖い
starstarstarstarstar - 2年前
科学的にも、物理的にもありえない現象の連続で、しかも同じ場面が執拗に繰り返される手法は「ミンナノウタ」と同じである。途中で思考能力も停止し、ただただ物語に没入していくしかないと思ってしまう。最後は何とか助かったと思ったが、これも間違いで、一体何がどうなっているのか結末はよくわからなかった。エンドロール後のひとコマでは、続編に続くものと思われる。
JHU
starstarstarstarstar - 2年前
なるほど。
全く単独の映画と思いきや、そこに繋がってたのか。予告でもつながりは言及されてなかったのでここでもそこには触れずにいくが、つながりを意識できた時はなるほどと感心した。そこから関連作を思い出そうと映画を見ながら同時並行で記憶の糸を辿… 続きを読む
なるほど。
全く単独の映画と思いきや、そこに繋がってたのか。予告でもつながりは言及されてなかったのでここでもそこには触れずにいくが、つながりを意識できた時はなるほどと感心した。そこから関連作を思い出そうと映画を見ながら同時並行で記憶の糸を辿ってみると、出てくる出てくる芋づる式に。たくさんの片鱗がぼろぼろと。
しかしあれ〜コレは貞子やったっけ?伽倻子?としお?としおってあのとしお?違うな。名前だけのシンクロっぽいな。玄関に階段。その上にドア。螺旋階段からは伽倻子や。江口のりこ最後死んだのもあったな。道歩いてたら急に首吊り死体が上からドーン。あれ、結局は呪いは日本を離れ世界までパンデミックで広がってたなあ〜もうどれがどれだがわからない(笑)。
しかし何となくもうそれぞれの世界も全部つながってる感じがする。これは「Jホラー・ユニヴァース」ではないか。
と、いうことにしてしまおう(笑)。
生者と死者の境界線、映画と現実の境界線、Jホラーたちの境界線、もうボーダレスでいいではないか。なんか世界が無限に広がった。
現実だったら怖いけど(笑)
定番だけど、新しい
starstarstarstarstar - 2年前
という、難しいアプローチが求められるJホラー、
夏休みの一番手が、この作品。
定番の怖さと、見る者を裏切る恐さ
その、両方ともが求められるし、挑戦もしている
キャスティングに、賛否両論あろうとも、
渋谷凪咲のとぼけた芝居は、成功してると思う。
染谷将太が。もう少し絡んでくれたら
もっと芯のある、物語になったかな。
サナの異常さの解明はないまま?で
良かったのか
リアリティに乏しいホラー
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
お疲れ様です。
無料鑑賞券で観てきました。
ストーリー構成は良かった。
何故何故が増えるだけ伏線回収できないままエンドロールという展開が多かった清水氏の作品。
そのために迷作が続いていたが、前作のミンナのウタでさなという伽椰子に代わる新たなホラーヒロインを生み出すことに成功。
今回はさなの何故何故に迫る内容。
ストーリーは良いけどやはりリアリティが、特に茂美ちゃんを助けるシーン、助けられなかったことを悔いるシーンの同級生のその後がうーん。
中学生の子を持つ母親となるも懺悔のざの字も見えてこなかった。悪怯れる、悔やむ等感情がわからない。
幸せに暮らしてはいるが心の奥底で隠しきれない秘密があるってのがないから、ホラーじゃなくなってる。演出が宜しくない印象、芝居感丸出し。
怖さはゼロで終了でした。
サスペンスのほんのりホラー風味。
最近のJホラーはリアリティがない気がする。
洋モノならば、憑依したのかそれとも精神病なのか見分けつかないぐらいに見た目も精神的にもやつれ、態度も話す内容も落ち着きがなく、支離滅裂になるのがリアル。
現実にありそうがなく何処かトラブルを抱えても美化意識が強いのか演者を綺麗に見せようとする傾向を感じてしまうんだよなあ〜。
オファーを引き受け出演するからには綺麗に映してくれという事務所側の意図だろうか?