スピリチュアルにわりとリアル
過去と現在、あの世とこの世の交錯は、スピリチュアルな視点から見るとわりとよく描けていた。
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ある夏休み。補習授業を受ける男女5人。この教室には、“いないはずの生徒” がいる。とある夏休み、臨時教師として補習クラスを担当することになった君島ほのかの目の前で、ある女子生徒が突如屋上から飛び降り、不可解な死を遂げてしまう。“いないはずの生徒“の謎に気がついたほのかと、補習を受ける生徒たちは、“あのコ”にまつわるある衝撃の事実にたどり着く。彼らを待ち受ける、予想もつかない恐怖とは。
©2024「あのコはだぁれ?」製作委員会
過去と現在、あの世とこの世の交錯は、スピリチュアルな視点から見るとわりとよく描けていた。
初めは女子高生が落ちるのに助けられず…落ちちゃって…それから呪い?「あの音」て何だろ?て思いながらみてたら次々とわざわいがおき女子高生やおばさんが襲ってきたりした時怖くて身体が震えました。
Very very bad
みんなウタの後日談ですが、取ってつけたような内容でした。 さなちゃんの家族はどうなったの? っていうところは全て解決しましたが なんせ回想シーンが多すぎる。 何回あの家の階段シーン見せるんやってくらい。 最後の学校の屋上へワープしたのはなんで? しかも主人公助かったと思わせて死んでるし。 なんやこれって感じ 評価出来るのはマキタスポーツが出演してたってとこだけ
なるほど。 全く単独の映画と思いきや、そこに繋がってたのか。予告でもつながりは言及されてなかったのでここでもそこには触れずにいくが、つながりを意識できた時はなるほどと感心した。そこから関連作を思い出そうと映画を見ながら同時並行で記憶の糸を辿ってみると、出てくる出てくる芋づる式に。たくさんの片鱗がぼろぼろと。 しかしあれ〜コレは貞子やったっけ?伽倻子?としお?としおってあのとしお?違うな。名前だけのシンクロっぽいな。玄関に階段。その上にドア。螺旋階段からは伽倻子や。江口のりこ最後死んだのもあったな。道歩いてたら急に首吊り死体が上からドーン。あれ、結局は呪いは日本を離れ世界までパンデミックで広がってたなあ〜もうどれがどれだがわからない(笑)。 しかし何となくもうそれぞれの世界も全部つながってる感じがする。これは「Jホラー・ユニヴァース」ではないか。 と、いうことにしてしまおう(笑)。 生者と死者の境界線、映画と現実の境界線、Jホラーたちの境界線、もうボーダレスでいいではないか。なんか世界が無限に広がった。 現実だったら怖いけど(笑)