日本人なら知っておくべき
starstarstarstarstar - 2年前
歴史事象だが、多く日本人はこの話を知らない。
オリンピック/パラリンピックに合わせた作品だろうが
日本のメディアでは、1ミリも語られない。
ベルリンの金メダルと銅メダルは、朝鮮半島の人に
取らせて、日本のモノとしていた。と
まぁ40年近く… 続きを読む
歴史事象だが、多く日本人はこの話を知らない。
オリンピック/パラリンピックに合わせた作品だろうが
日本のメディアでは、1ミリも語られない。
ベルリンの金メダルと銅メダルは、朝鮮半島の人に
取らせて、日本のモノとしていた。と
まぁ40年近く、朝鮮半島を日本が占領していた
事実は、変えようもない。
改めて韓国映画に学ぶ、韓国と日本の
歴史である。
シュリと、ブラザーフッドのカンジェギ監督の
健在ぶりも嬉しい。
映画って素晴らしい。感動しました❗️
マラソンを知らなくても気軽に観られる
starstarstarstarstar - 2年前
数日前まで短期留学で韓国に滞在していたのですが、滞在中にたくさん韓国映画を観に行ったことで韓国映画の魅力に気付き、帰国後早速観て来ました。
ストーリー、演技、映像のどれもクオリティが高くて没頭して観ました。マラソンの映画という事前情報しか… 続きを読む
数日前まで短期留学で韓国に滞在していたのですが、滞在中にたくさん韓国映画を観に行ったことで韓国映画の魅力に気付き、帰国後早速観て来ました。
ストーリー、演技、映像のどれもクオリティが高くて没頭して観ました。マラソンの映画という事前情報しかなかったので、スポーツにあまり興味がない自分は集中して観られるだろうかと心配でしたが、競技のシーンばかりではなくストーリーラインが丁寧に描かれているので本当に楽しんで観られました!
また、1947年の韓国というのがあまり扱われることがない時代設定だと思うのですが、その点でも楽しく鑑賞できました。私はちょうどそのあたりの時代の朝鮮半島情勢に興味があるので、演出や台詞を通じてその時代の雰囲気を感じ取れたのが面白かったです。
韓国映画が好きな方にも、特別興味のない人にもお勧めしたいです!
パリ五輪の年にオリンピックを考える
starstarstarstarstar - 2年前
走るシーンのダイナミックな構図に、思わず力が入りました。
結末を知っているのにドキドキハラハラ。
最後まで諦めずに走る姿に感動しました。
さすがはカン・ジェギュ監督!
しっかりエンタメ、しっかり感動。
ユンボク選手の脚力を裏付けるエピソード… 続きを読む
走るシーンのダイナミックな構図に、思わず力が入りました。
結末を知っているのにドキドキハラハラ。
最後まで諦めずに走る姿に感動しました。
さすがはカン・ジェギュ監督!
しっかりエンタメ、しっかり感動。
ユンボク選手の脚力を裏付けるエピソードには、人生で無駄な経験は一つもないと思えます。
…そう言えば、私が初めて見た韓国映画は『シュリ』でした。
当時はハリウッドばりのスケールの大きさに驚いたものでしたが
今ではオスカーを受賞するほどですもんね。
そして、エンタメ要素にはユーモアも不可欠!
ちょっと怪しい現地の保証人が良い味出しててお気に入りです。
ナムコーチ夫妻も良き。
この映画を知った時に、小学校の道徳の授業を思い出しました。
あれは、ベルリンオリンピックのソン・ギジョンさんのことだったのか…。
日本人じゃない人が日本人として走らされたことは理解していましたが、それが意味する植民地だったり、民族の尊厳だったりがピンときていなくて。
今更ながら事の重大さがわかりました。
=自分の国の国旗をつけて参加する=
ただ韓国人として出場する為に、その後にもこんなに大変な思いをしていたことを知って驚きました。
そもそも、国境があるから争いが生まれると思うのですが。
決して民族を否定するわけではなく、それぞれの文化を尊重しあえれば共存できるはず。宇宙から見た地球には国境線は無いんだから。
ボストンに着いてからのエピソードにも感動しました。
あと、当時の韓国の国歌も驚きでした。
あれ?既に日本から解放されたのに??と一瞬混乱しましたが、元はスコットランド民謡です。
それでもやっぱり複雑には違いない。
感動してしまった( ;∀;)
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
日本の統治下に置かれた1936年のベルリンオリンピックでは、旭日旗が描かれた日本のユニホームを着ないとオリンピックには出られなかった。
オリンピックって、アスリートからしたらいつかは出たい夢の晴れ舞台。
どんな状況元であれど、オリンピックに出ることに意義がある、ソン・ギジョンは努力が認められて一位になった。だが、朝鮮人としてではなく日本人としてのレコードになってしまったために表彰台では月桂樹で旭日旗を隠したことにより選手生命を絶たれてしまう。
そこから、ボストンマラソンに参加しないかの呼び声が掛からなければ自堕落の生活だったのだろう。ソン・ギジョンの心に抱える苦悩は云わなくても分かる。
そんなときに、才能あふれるソ・ユンボクとの出会いを機に、自分と同じ辛い目にあわせたくない思いが揺れ動かしたのではなかろうか。
ボストンマラソンのレースの終盤に犬という障害に負けてしまいそうになっても、ソン・ギジョンが的確なアドバイスを行い再び自らのペースを取り戻したソ・ユンボクのゴール前で見せた力強い走りは見ている者の胸を熱くさせた。
中には泣いている人もいた。
私も泣きそうになった。
韓国がまだ国家として承認されていない時代に保証人や保証金の問題、でられないかもしれないを見事に払拭させたソン・ギジョン、ナム・スンリョン、ソ・ユンボクの働きかけも素晴らしいし、突き動かされた国民の優しさも素晴らしい。
称賛に値する作品だと思うヽ(=´▽`=)ノ
感動しない人はいない
starstarstarstarstar - 2年前
ラストのボストンマラソンのシーン
何度観ても泣ける