リラックスをして緊張感のある夢を見ているよう
風景や素材や料理や設えや繋いでいく仕事への姿勢の美しさ 覗き見をしているような たぶんココに行くことはないしもしも行くことがあったらとても恐縮してしまうだろうなという緊張感 ナレーションも効果音もなくインタビューとして準備された映像もなく… 続きを読む
風景や素材や料理や設えや繋いでいく仕事への姿勢の美しさ 覗き見をしているような たぶんココに行くことはないしもしも行くことがあったらとても恐縮してしまうだろうなという緊張感 ナレーションも効果音もなくインタビューとして準備された映像もなく映る人たちの気負いも感じられないけれど美しく雄弁な映画でした (これまでに観た中で一番長い映画でしたが)リラックスをしてストレスフルな夢を見ているようで退屈さとは無縁でした (途中2時間くらいとのころで休憩を挟みます) オーナーシェフ家族や一次生産者たちや市場の方達はアーティスト・職人的で魅力的なのですがでも客たちの「成功者の鼻につく感じ」には疲れました(特にアメリカ人投資家?たち) ストレス・緊張感の由来はたぶんコレだと思います