傑作
4時間🇫🇷ガストロノミーにどっぷり浸かる
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フレデリック・ワイズマン監督が、最高峰のフレンチレストラン<トロワグロ>の驚異の秘密に迫ったドキュメンタリー。2022年からスタートした撮影と編集を経て完成した本作は、世界各国の辛口なメディアからも「最初から最後まで魅惑的だ」「レストランがスペクタクルな舞台のようだ」「近年のワイズマンにおける芳醇な最高傑作」と絶賛。樹々と湖に囲まれたフランスの村ウーシュにある<トロワグロ>。建築家パトリック・ブシャンが建てた、自然と解け合うモダンな新しいレストランを主な舞台に、オーナーシェフ3代目のミッシェルと4代目のセザール、さらにスタッフたちの終わりのない食への追求の日々を捉える。メニューが創造される瞬間、厨房で調理する過程、食事風景のみならず、マルシェやオーガニックの農園や牧場、チーズ工場へ赴き、パーマカルチャーに取り組む。シェフやスタッフたちの素晴らしい芸術性、創意工夫、想像力、努力の結晶が目の前に展開する。家族で始めたレストランが創業以来94年間、なぜ変わらず愛されつづけてきたのか。五感を刺激し心が豊かに満ちる、かつてない極上のレストラン体験へと誘う。
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4時間🇫🇷ガストロノミーにどっぷり浸かる
パリオリンピックを見た後だからか、スタッフもお客さんも全て白人なのに大いなる違和感。 まぁスタッフ1〜2人にアジア系がいたかな? あと致命的だったのが少し映る料理が全く美味しそうに見えなかった事。 アスパラってあれで幾らとるんだろう? 脳みそや腎臓も馴染みが無さすぎ。 せめて料理は美味しそうに見せて欲しかった。
終始、この映画のコンセプトを理解することができなかった。人間模様にクローズアップするわけでもないし、料理を目立たすわけでもない。4時間にも及ぶ自己満足ホームビデオであった。 1時間にまとめた方が、断然よい。 「映画」という意味の理解を改めることを求められているのか?
風景や素材や料理や設えや繋いでいく仕事への姿勢の美しさ 覗き見をしているような たぶんココに行くことはないしもしも行くことがあったらとても恐縮してしまうだろうなという緊張感 ナレーションも効果音もなくインタビューとして準備された映像もなく映る人たちの気負いも感じられないけれど美しく雄弁な映画でした (これまでに観た中で一番長い映画でしたが)リラックスをしてストレスフルな夢を見ているようで退屈さとは無縁でした (途中2時間くらいとのころで休憩を挟みます) オーナーシェフ家族や一次生産者たちや市場の方達はアーティスト・職人的で魅力的なのですがでも客たちの「成功者の鼻につく感じ」には疲れました(特にアメリカ人投資家?たち) ストレス・緊張感の由来はたぶんコレだと思います