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ナイト ミュージアム ポスター

ナイト ミュージアム

4.2 108分 2007/3/17 (土) 公開
コメディファンタジーアドベンチャーアメリカ
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あらすじ

ベン・スティラー主演の全米大ヒット・ファンタジー・コメディ。ニューヨークの国立自然史博物館を舞台に、新任の夜警となった主人公の目の前で、展示物が次々と動き出し大騒動を繰り広げるさまをコミカルに描く。ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー(ベン・スティラー)。現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。しかも驚きはそれだけではなかった。モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった......。

キャスト・スタッフ

監督
ショーン・レヴィ
キャスト
ベン・スティラー/カーラ・グギーノ/ディック・ヴァン・ダイク/ミッキー・ルーニー/ビル・コッブス ほか
配給
FOX

クチコミ

2016初笑い映画!

- 10年前
2016年の初笑い (≧∀≦) 面白かったな〜 笑ったな〜 バツイチのダメダメお父さんが、息子に良いところを見せたくて、就職した先は、自然史博物館の夜警。 しかし!その博物館は、毎夜展示物に命が宿り… ((;゚Д゚) ライオンもいれば… 続きを読む

2016年の初笑い (≧∀≦) 面白かったな〜 笑ったな〜 バツイチのダメダメお父さんが、息子に良いところを見せたくて、就職した先は、自然史博物館の夜警。 しかし!その博物館は、毎夜展示物に命が宿り… ((;゚Д゚) ライオンもいれば、恐竜もいるし、南北戦争のコーナーは戦争を始めるし、西部開拓史とローマ帝国の模型はケンカするし、みんなケンカが好きだなぁ!!(笑) 私は、中でもオーウェン・ウィルソンのカウボーイが好き! ベン・スティラーの笑いは優しくて温かいから好き。 ロビン・ウィリアムズのテディ・ルーズベルトも良かったな〜。 WOWOWのシリーズ一挙放送が見るきっかけ。 続編も続けて見る予定〜 (´ー`)

よーだ ネタバレ

ナイト ミュージアム

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

冴えない中年男性のLarry(Ben Stiller)は、職業斡旋所からの紹介を受けて自然史博物館で夜間警備の職に就く。初出勤の晩、彼は展示物が館内を走り回るという驚くべき光景を目の当たりにする。 ⁡ ⁡ ◆ Don't let anything in or out. ⁡ マンハッタンに位置するアメリカ自然史博物館。ここに展示されている古代エジプトのファラオAhkmenrah(Raimi Malek)の石版には不思議な魔力が宿っていて、夜ごと展示物に生命を吹き込んでいるのだったー。 ⁡ 解雇される高齢の前任警備員たちから「誰も中に入れてはいけないし、外に出してもいけない。」という意味ありげな引き継ぎを受けた理由が直ぐに明かされました。なんとも夢のあるストーリー。世界最大規模の所蔵品数を誇る博物館に展示された骨格標本や剥製、蝋人形からミニチュア模型にいたるまで、あらゆる展示物に命が宿ります。 ⁡ ティラノサウルスは骨格標本の姿のまま動き回っていたのに、ファラオのミイラはみずみずしくてツヤツヤでした。ファミリー向けの今作に『ハムナプトラ』の様なカラカラの干からびたミイラが登場するとホラー色が強くなってしまうため、きちんと配慮されていたように感じます。 ⁡ 夜毎生き生きと動き回る展示物たちと夜警とのコミカルな掛け合いは観ていて楽しい。コメディ俳優Ben Stillerの演技が光っていました。 ⁡ ⁡ ◆ I'm made of wax, Larry. What are you made of? ⁡ 化石や剥製など「かつて生きていた」展示物は勿論のこと、銅像や蝋人形など「模して造られた」展示物にも個性的なキャラクターが付与されているのが楽しいポイントでした。 ⁡ かつてユーラシア大陸に大帝国を築いたフン族の大王Attila the Hun(Patrick Gallagher)は、異国語を叫びながら直ぐに他人を八つ裂きにしたがる野蛮な蝋人形。ちょっと間の抜けたネアンデルタール人たちの蝋人形や、ずるがしこくて悪戯ばかりするオマキザルの剥製。無言で戦いを続けている南北戦争の兵隊のマネキンたち。多種多様な展示物たちがひしめき合う画面は大変に賑やかです。 ⁡ 個性的な展示物たちの中でも特に目立っていたのがミニチュア模型のリーダーたち。西部開拓時代の探検家Jedediah Smithは、ジオラマの世界で隣の展示コーナーにまで鉄道を延伸させようと目論みます。そのお隣さんとはコロッセウムを中心とした古代ローマ帝国のジオラマ。此方も皇帝Octaviusが領地拡大を狙っています。陣取合戦を繰り広げる二人をOwen WilsonとSteve Cooganが好演していました。 ⁡ そして、展示品の中で欠かせない存在であったのが合衆国第26代大統領のTheodore Roosevelt。個性的すぎる展示品たちの取扱に四苦八苦する新米警備員に助言を与えてくれます。演じるのは名優Robin Williams。「大統領の蝋人形」と「生身の人間の夜警」というキャラクター同士の設定が絶妙なバランスで、Ben Stillerとの新旧コメディ俳優の共演は見応えがありました。 ⁡ 1970年代を代表するアフリカ系アメリカ人によるファンク・バンド Earth, Wind & Fireの代表曲『September』を流しながら、展示物たちがエントランスホールでフィーバーする楽しげなエンディング・シークエンスで今作は幕を閉じます。大変な仕事かもしれないけれど、間違いなく時給以上の価値がある。主人公Larryの台詞が染みます。 ⁡ ⁡ 〝This is not worth $11.50 an hour.〟

何度見ても面白い

- 7年前

どこが良かったとか、 感動とか特別なことはないんだけど、 テレビで放送されてたら絶対観るし、毎回安定して面白いなぁと思う作品!

ストーリーに夢がある

- 7年前

だいたい地上波の金曜ロードショーなどでほうそうされると必ずみている映画です。 みんなが寝静まった夜、博物館の展示物が動き出すというストーリーがもう夢がありすぎて大好きです。いろんな歴史上の人物が出てくるのでこんな人もいるのかとすこし勉強になります 笑笑

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