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ひゃくえむ。 ポスター

ひゃくえむ。

4.5 106分 2025/09/19 公開
アニメG日本
チケット予約

あらすじ

生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2人で練習を重ねる。打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。次第に2人は100m走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。数年後、天才ランナーとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前にトップランナーの一人となった小宮が現れるー。

場面写真

予告動画

ひゃくえむ。の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
岩井澤健治
キャスト
【声の出演】松坂桃李/染谷将太/笠間淳/高橋李依/田中有紀/種﨑敦美/悠木碧/内田雄馬/内山昂輝/津田健次郎 ほか
配給
ポニーキャニオン/アスミック・エース
公式サイト
https://hyakuemu-anime.com/

クチコミ

amamizoo

集中できない

- 2ヶ月前

とても面白いのだが、背景のクオリティーがバラバラなのがどうにも気になる。 何か意図がありそうと思ってしまうと、そちらにばかり目がいくが、結局わからない。 主要登場人物以外の人物描写もテキトーなので、きっと背景にはあまり意味はないのだろうというのが結論。 とてもチャレンジングな映像表現も沢山あるだけに、そちらに集中できるようにしてほしかった。勿体無い。

Kazz

俊足スプリンターたちは、みな哲学者だった…

- 3ヶ月前
冒頭は小学生編。ここで既に主人公のトガシは走ることに哲学を持っている。訳ありのようにも単なる変わり者のようにも見える転校生の小宮にその哲学を披露する。 中学生日本一の仁神もまた、自身の哲学を小学生のトガシに語る。 高校生編では、小宮の高校に… 続きを読む

冒頭は小学生編。ここで既に主人公のトガシは走ることに哲学を持っている。訳ありのようにも単なる変わり者のようにも見える転校生の小宮にその哲学を披露する。 中学生日本一の仁神もまた、自身の哲学を小学生のトガシに語る。 高校生編では、小宮の高校に講演に来た最速スプリンター財津が、小宮の質問に応えて生徒たちを前に観念的な持論を展開する。 社会人編では、ベテランの海棠が人生観に近いスプリンター理論をトガシに語り、小宮も自分が走ることの意味を財津に向かって話す。 そして、トガシは子供のころから信じていた信念に帰結したようだった。 100mを誰よりも早く走る、その10秒に人生を賭けて完全燃焼する彼らだから、哲学も生まれようというものか…。 小宮と出会ったことで初めて負けることの恐怖を知ったトガシ。誰よりも速く走ればすべてが解決すると信じる彼は、何も解決しない世界へ足を踏み外したのだろうか。 トガシと出会ったことで誰よりも速く走ることの恍惚感を知った小宮。新記録を出すためだけに走ることに没頭する人生を歩む。 二人にスプリンターとしての道標を指し示した先輩たちや、刺激を与えた後輩たち。 年齢も生い立ちも異なる男たちが、それぞれ孤独な戦いを経てついに選手権レースのスタートラインに並ぶという群像劇を、トガシと小宮の対比を中心に描いていく。 そこには、いわゆるスポ根マンガ的な挫折と復活のドラマもあるにはあるが、熱くというよりドライに描き出す。 超凡人である私には、身体能力の限界に挑む彼らが到達するゾーンは想像すらできないが、勝つ者も負ける者もその一瞬にかける生き様は神々しいばかりだ。 この映画は多くの場面でロトスコープを用いているのではないか。エンドロールにクレジットされていたのは、ライブアクションの俳優だと思われる。 ロトスコープはともすれば動きが実写と変わらなくなってしまい、リアルで滑らな反面アニメーション的な面白みに欠けてしまう危険性がある。 しかし、斬新な演出でアニメーションならではの迫力と情緒を醸し出している。 スピード感を出すための描写、足の違和感を示す描写などに加えて、背景もその場面の状況によって異なる描法を用いている。背景をも心理描写の一部にしているのだ。 究極は雨中のレースのシークェンスだ。 本当の雨の競技会を撮影してロトスコープでアニメに起こしたのではなかろうか。いかにも本物らしい競技会の模様から長く激しい10秒間の描写へと流れていく、あの緊迫感。 そして、土砂降りの雨が幕を下ろすかのように人物を遮蔽していく演出のセンスには脱帽だ。

ひる

ロトスコープの魔力

- 4ヶ月前

実写映像をトレースして作画するロトスコープ手法で作られたアニメ。 昔からある手法だが、凄く新鮮に感じられ、疾走感や感情の爆発するシーンに引き込まれた。 アスリートの青春アニメと半ば思っていたが、長い人生のいくつもの分岐点でいくつま選択を重ねてきた全ての人に刺さる映画でした。 ヒゲダンの曲も良き。

yasuhiro shibata

生きながらえてもうほぼ先の見えかけている身に沁みる

- 7ヶ月前

上の子に「面白かったよ」って教えてもらって原作漫画のことを何も知らないまま観たいものリストに入れていたのですが、とても面白かったです! テーマ音楽が7拍子なのが良いですし 音と映像のリンク具合が全編良くて 物語的にも「生きること」の納得感があって 生きながらえてもうほぼ先の見えかけている身に沁みました 終わり方は特に好きで記憶に残りそう

ゾンビのぞん

楽しかった、なんか清々しい

- 7ヶ月前

こんな映画をやっていることすらしらず、レビューの高評価で見てみたら、とっても良い映画。 キャストそれぞれ輝いて見えた!

haru

声大事。

- 7ヶ月前

染谷さんいいわ〜〜✨ そして、あるあるだけど、登場人物の名前を覚える前に終わった。

はむはむ

陸上というより、哲学

- 7ヶ月前

予告を観て気になっていて、転職前に気合を入れるために鑑賞。 行ってよかった!! なんのために走るのか、選手それぞれ、葛藤や自分に向き合う心理描写が、刺さりまくりました。 陸上って、対戦相手はいるけど、サッカーや野球のように、相手の戦法の分析ではない。100メートルたった10秒、いかに全力で勝ちにこだわれるか。だからこそ、なんだろうなあ。 私も全力疾走したい!!

satonishiki

立ち上がれなかった

- 9ヶ月前

序盤からくらったー 兎に角アニメーションの技術に感動。 音楽との調和も素晴らしい。 見終わった後、しばらく席を立てなかった。

10zo ネタバレ

ただ無闇に走りたくなる映画

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

物語的には落ちぶれた神童の再起物でストーリーラインはシンプル。 主人公トガシは才能溢れる小学生時代とすっかりサラシーマン気質に染まった青年時代との対比が面白い。特に魚豊氏のキャラは顔面力が強いので小学生トガシはやたら貫禄がある。 ライバルの小宮は小学生時代はフォームも何もないドタバタ走りが可愛い。 そんながむしゃら小宮も成長すると才能が開花して陸上界のトップに君臨し、そしてやたら虚無な青年に変貌。同じくトップ層を張る財津と少し虚無キャラが被っているのが気になる。陸上でトップを走るとそうなっていくの? 見ていて良いと思ったのは、スタンバイに入る選手の様子を舐めながら競技場の様子をぐるりと見せ、また選手をクローズアップする中盤のカット。 選手だけにフォーカスするのではなく、選手が身を置く場所をじっくり見せてくれるので、そこに一緒に立っているような気分になって臨場感が上がる。モーションキャプチャーを取り入れた描画といい、全体的に細部の描き込みに余念が無くて素晴らしい。 ただ、テーマ部分の中心はわりと精神論なので、そこが引っかかる人はいる気がする。怪我はちゃんと治してくれ…とは思う。 しかしそれでも、這い上がってきたトガシと帝王小宮が直接対決するラストランは、物語的にも感情的にも熱量のピークで「今この10秒だけ走りたい」という選手の気持ちと観ているこちらのエモーションがピタリと一致する。 ラストショットは競り合うトガシと小宮。互いに「こいつだけには負けない!」と思っているかのような、これまで見せた事の無い良い表情でグッとくる。 陸上100m、10秒の中にこれほどドラマを詰め込むことができるのか。ただ無暗に走り出したくなる、そんな映画だった。

ネタバレ

男性リピーターが多いのも分かる

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

私は運動神経が悪いので、スポ根モノは元々好きではなく…ただ、評価が高いのと、チ。の魚豊さんなら大丈夫だろうと映画館へ。 特別編アニメみたいな感じだったら何もわざわざ映画館まで行くこと無いんじゃないかと思ってたけど、アニメなのにヌルヌル動いてて、実際の試合映像を見ているかのようなアングル、選手の動き、地上波では中々見られないような気合いの入った絵が凄かったです。試合ホイッスル前の汗のしたたり描写とか。 内容も結論として、チ。が面白いと思えた人には楽しめる作品だと思う。もちろんあのようなグロさは無いので、子どもも見られるが、大人の方が楽しめると思う。強めのキャラがいる中で、みんなが悩みながらも違う美学や哲学をもって向かい合っている。 元々世の中に不安は散らばっている。 100%安全じゃない、安心が悦楽じゃない。 不安は自分を試すために課しているにすぎない。 至高の代償として自身のつまらない細胞などくれてやれ みたいなセリフ(うろ覚えです) かっこよくて痺れました。 もう表向きが冷静なのに熱いのカッコイイ! 10秒の濃いドラマを作り上げる背景にはいろんな葛藤があること、ミスチルのgiftも思い出しました。 最後の終わり方に物足りなさもありつつの、これが正解なんだと思わせる表情が、とても爽やかな青春映画のようで、泣けるとかは無いけど、見た後に「良かったなこの映画」「見てよかった」と思わせる後味です。 ただ、メインにはちゃんとした声優を使ってほしいかな。アニメ自体が本人の見た目と近しいのでそこまでの違和感はなく見られたけど、特に号泣シーンなどはもっと良い作品に出来た=作品の要として見せどころのシーンだったと思います。

なー

なんて綺麗で重い映画なんだ

- 9ヶ月前

スポーツをやってきた人もやってこなかった人も観た方がいい。

teng

いい映画です

- 9ヶ月前

走る事に全てをかけた人々のそれぞれのドラマが2人の主人公を中心に過不足なく描かれています。ちょっともったいつけたように感じる所もありますが、そこはDon't think , feel.で深く考えずにただ見るのがこの映画の正しい見方なのかもしれないです。

gcwnczkcmb

観てよかった

- 9ヶ月前

売れてる理由がよくわかった スラムダンク、ルックバック、茄子アンダルシアの夏、ブルージャイアントのような たった10秒、たかが10秒ながら、ベン・ハーの戦車レースを観たような満足感があった 25歳で定年か 人の一生は短い そして、短距離走が独りでは成り立たない競技であることがよく分かった

Ana

映像に、セリフに、ただ夢中になった

- 9ヶ月前

100Mの厚みを感じました。 この数秒に込められた登場人物の生き様。 濃かった。大きな観るべき作品!!

もずく

最高の余韻

- 9ヶ月前
評判が良かったので興味本位で観てきました。 結果、期待値をはるかに上回る最高の作品でした。 一般的なスポーツものとは違い、 100mに人生の全てを詰め込んで生きる人々を描いた、 哲学的な物語だったという印象です。 キャリアや結婚、人生の意… 続きを読む

評判が良かったので興味本位で観てきました。 結果、期待値をはるかに上回る最高の作品でした。 一般的なスポーツものとは違い、 100mに人生の全てを詰め込んで生きる人々を描いた、 哲学的な物語だったという印象です。 キャリアや結婚、人生の意義に特に悩む年頃で、登場人物から飛び出る名言の一つ一つが凄くささりました、、。 明日からまた頑張ろう、、。 映像や音楽も素晴らしかったです。 ロトスコープ(初めて知った、、)という技本で作られたリアルな疾走シーンと、アニメだからこその表現とが組み合わさって、非常にメッセージ性の強い映像になっていました。 これは癖になる~。凄い、凄いよ。 映画は終わり方が大事だと思っているのですが、 苦しさ、爽快感、幸福感、、、色々な感情が押し寄せる中、 最高のタイミングでエンディングテーマがはじまり、 感情を受け止めてくれました。 今年観た映画の中では(ミュージカル除き)一番余韻のある作品でした! もっと流行っていいのに、、、という気持ち。

ユニ

早起きして良かった

- 9ヶ月前

作品として完璧な気がします

たぶん

モチーフは100m走でも、とても哲学的な作品

- 10ヶ月前
原作未読で陸上ファンでもありませんが、なんとなく絵に惹かれ、人気も手伝い劇場へ。 暗中模索の時、周りの人の言葉が刺さるように心に響き、それを道しるべとして、さらにその先の高みへと自分を押し上げていく...。 追い込まれ、心底真剣に何かと… 続きを読む

原作未読で陸上ファンでもありませんが、なんとなく絵に惹かれ、人気も手伝い劇場へ。 暗中模索の時、周りの人の言葉が刺さるように心に響き、それを道しるべとして、さらにその先の高みへと自分を押し上げていく...。 追い込まれ、心底真剣に何かと向き合う時、人はそれが自分にとってどういう意味をもつのか...ということを見極めようとするものなのでしょうか。 やはりロトスコープだったのですね。立体感と迫力がハンパなかったです。

KillerBee

良かった

- 10ヶ月前

ルックバックが現在のアニメ映画の最高到達点だと 思っていたが超えた気がする。

やた

アニメーション映画を観たんだよな??

- 10ヶ月前

タイトルの通り、アニメーション映画をみたんだよな?ってなる躍動感! 表情の表現が人間そのものだと思ったけど他の人のレビューでロトスコープという方法で作成されたと知りました。また1つ賢くなりました。 音も本当に走っているかのような音でした。 案の定エンドロールでは様々な陸上選手が協力者として名を連ねていました。 映画館で見られて良かった!

ymym ネタバレ

- 10ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

めちゃくちゃ面白かったし走りたくなった。 登場するアスリートみんな個性的で魅力的だった。また観たい。

じゃこび

さぁ頑張ろう

- 10ヶ月前

そう思わせてくれる映画です。 爽やか青春スポーツ漫画ではないです。 希望、失望、栄光、挫折、疲労、満足、焦燥、達成、喜怒哀楽。 人生の全てが詰まった106分。 毎日、惰性で生きる私の胸に突き刺さった106分。 ぜひ映画館で観てください。 必ず心に響く言葉が見つかりますよ。

Hideki Ohkouchi

今年No. 1アニメ

- 10ヶ月前

ストーリーは秀逸ながら、その世界観を壊してしまうのが従来のアニメ化だったが、それを余すことなく臨場感をリアルに表現しつつ、テンポの良さをしっかり意識してある、私にとって今年No. 1のアニメ作品になりました。 息遣い、走り方、静寂さ、間の取り方…オススメです。

kappapar.maki

一緒に其処に居るみたい

- 10ヶ月前
物語も映画的でまとまってて、観たらドキドキハラハラしちゃうし、一瞬の 一瞬を駆け抜ける話なので、その一瞬の為、長いような100m、あっという間のその瞬間。 何の為に?って聴かれたり、考えたりしながらトップに居る人達の話。 トップに居る トッ… 続きを読む

物語も映画的でまとまってて、観たらドキドキハラハラしちゃうし、一瞬の 一瞬を駆け抜ける話なので、その一瞬の為、長いような100m、あっという間のその瞬間。 何の為に?って聴かれたり、考えたりしながらトップに居る人達の話。 トップに居る トップの人達しか見えない景色があったり無かったり。現実と理想と、妄想と期待と絶望 心理描写も背景の描写と音楽がマッチしてて、一体感がとても凄い。既視感のある自分の目で観てるような大会感覚と、ゾッとするような恐怖と孤独と無力感 コレは映画館で体験するのが良いよ! 心理的に沿った背景とかセリフの間とか、競争であるその没入感とか本当素晴らしい。

ヨッジー61

ありがとうございました

- 10ヶ月前

引き込まれ、自分の人生が混ざり合いながら鑑賞し、ラストでは自然と涙が溢れて来ました。 始めての感覚を味わいました。 ありがとうございました。

ake

とにかく観てほしい

- 10ヶ月前

あの緊張感と最後の極上の瞬間を味わって欲しい作品!!

csykqgnych

最高に熱い

- 10ヶ月前

100メートルの熱い哲学と、良質な音楽と映像に思いっきり生きてみたいと思える作品。 色んな「財津と小宮!」の後の展開が最高

廣野

クセになる

- 10ヶ月前

中毒性の高い映画。 ラスト10秒の走りは、息を止めて観てしまう。 漫画勢曰く、映画を先に観た方がいいとのこと。 「ロトスコープ」という、実際の人間の映像を取り込み、描き起こす手法をとっているとのことで、なるほど、とてもリアルな人間の動きで驚きました。 帰宅後も「もう一回観たい」ってなってしまう、クセになる映画。 原作もPVも観た上で、映画も観たい、となっています。

てるみん

2回目はない

- 10ヶ月前

手に汗にぎる映画なんて、いつぶりでしょうか。 今年みた映画のなかで1位を争う映画です。 もう一度見返したいというシーンもありますが、 2回目だと、この興奮を得ることができないでしょうから 劇場は1度だけで、この余韻を残していきたいと思います。 松坂桃李さんも染谷将太さんの声もキャラにピッタリでした。 ともかく万人に見て欲しい。

アユミ

熱い

- 10ヶ月前

100mスプリントに人生をかける男達の話。兎に角熱い台詞が多かった。陸上競技だけでなく、何か一つのことに命懸けになった経験がある人には刺さる映画なんだろうなと思う。

のむにょろ

熱い

- 11ヶ月前

腐りそうな自分をもう一度熱くしてくれる セリフが刺さりまくる 全く予備知識無しで鑑賞したが最近のベスト

vy9pmbvgnb

先日

- 11ヶ月前

作者がラジオに出ていた。 100メートルの物語か、 古いが、スプリンター読んだなと 原作知らないので映画観ることはないと思っていたが、 次の映画の開始まで時間があったので観ることにした。 面白かった。 たまには予備知識無しで観るのもいいものです。

なおき

革命

- 11ヶ月前

鬼滅やチェーンソーマンのような原作となんも変わらず挑戦もしてないテレビドラマを大きなスクリーンで見るだけ映画ではなく、ちゃんと監督が原作を映画向きに昇華してる最高の映画!

ちーちゃん

もっと重たいかと思ってたら

- 11ヶ月前

原作はまだ途中までしか見ていないけど 映画は割とサラッとしていて、あれ?こんな感じだったっけ?となりました。原作改変がかなり多かった。 もう少し魚登テイストがあってもいいかな。いや、チ。のイメージを引きずっているだけかもしれない。 原作抜きで考えれば、よくできた青春の葛藤と人生の意味を考える映画で面白かったです。

しょう

バチクソ面白い

- 11ヶ月前
自分も競技は違えど、とある競技を始めて3ヶ月で全国大会に出させてもらえるようにな短期間で駆け上がっていき、将来はオリンピックと思っていたけど、どんなに登っても上には上がいる、追い越したと思ったら追い抜かれる。そのうち怪我で2年休養 そして再… 続きを読む

自分も競技は違えど、とある競技を始めて3ヶ月で全国大会に出させてもらえるようにな短期間で駆け上がっていき、将来はオリンピックと思っていたけど、どんなに登っても上には上がいる、追い越したと思ったら追い抜かれる。そのうち怪我で2年休養 そして再開した時には三軍から出発で二軍にまでしか上がれずやさぐれる この映画を見ていて自分の中の思い出がブワッと小さい頃から思い出されました みんな誰しも努力していないわけではないけどそこまで登った時のおごりや自惚れ、慢心や欺瞞、勝った人の心情だけじゃなく挫折を味わった心情をすごくよく表現しているのが素晴らしい 陸上だけじゃなくいろんな競技に共通する心情なので全世代に対して見てほしいと思える作品です

最高

- 11ヶ月前

ストーリーも面白かったし映像にもこだわりを感じた

しろえび

長回しカットが良すぎて歯軋りした

- 11ヶ月前
原作未読。とりあえず観とくか、くらいの気持ちで観て頭ぶん殴られました。 ザファーストスラムダンク初見の衝撃に近い。 作劇演出作画、全ての面で、頭ひとつ抜けてる。戦っているレベルが、首限界まで見上げるほど高い……。 監督も役者も作画班もプロデ… 続きを読む

原作未読。とりあえず観とくか、くらいの気持ちで観て頭ぶん殴られました。 ザファーストスラムダンク初見の衝撃に近い。 作劇演出作画、全ての面で、頭ひとつ抜けてる。戦っているレベルが、首限界まで見上げるほど高い……。 監督も役者も作画班もプロデューサーも全員IQ(とEQ)が死ぬほど高そう…… 実写作品のような手触りで、隙間から自分の中に侵入されて内側から押し上げられる。 実験的作風なのかなぁと予想していたが、 ロトスコープでの試合前長回しの威力がすごすぎた。 表現が浮くことなく脚本に噛み合っているので、実験的というより「絵画的作風」という印象。 内面を細やかに表現する声の演技、全員レベルが高すぎて驚いた。 海棠演じるツダケン!過去最高に素晴らしかった。 洋画吹替のような手触りの演技。 「ツダケン」を求められるときの過剰さを脱色しつつ 大学教授のような風格が滲む。 浅草さん、爽やかなレモンのようだった。心が涼しく心地よい。すごい才能に触れたとき、あんな風に在りたい。

パトリキ

見た直後にもう一度見たくなる作品

- 11ヶ月前
まだ原作を読んでおらず、これから見るからはぜひともまず映画から見ることをおすすめします。 映画の構成、撮影、淡々としてスッキリとした構成、106分のアニメ映画として文句の付けようのない構成でした。 映画と原作漫画で心理描写の量、言葉数が… 続きを読む

まだ原作を読んでおらず、これから見るからはぜひともまず映画から見ることをおすすめします。 映画の構成、撮影、淡々としてスッキリとした構成、106分のアニメ映画として文句の付けようのない構成でした。 映画と原作漫画で心理描写の量、言葉数が違いますが映画という合わせて、リアルな競技の動きをアニメーションで語ることに徹した潔く最高にかっこいい演出に脱帽です。。。 チェンソーマンと合わせて今年の秋のアニメ映画とんでもないことになってますね

シム太郎

エンディングの歌詞

- 11ヶ月前

原作未読で、タイトルに惹かれて公開週に鑑賞。作品の疾走感に引き込まれました。 二度目は内容わかっていたけど、一度目よりずっと感動しました。 特にエンディングの『らしさ』の歌詞を聴いて、ひゃくえむ。の選手全員の事を歌っているように思えて、本当によかった!

243

すごい

- 11ヶ月前

とにかく絵がすごかった。。 原作とか何も知らずにみたけど 引き込まれました。 もう一回見に行きたいと思います!

るる

カメラワーク

- 11ヶ月前

斬新で秀逸。魅せ方が上手いです。

まるる ネタバレ

単純だけど、単純じゃない

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

トガシの社会人になって、色々な感情を押し殺したり、見ないふりしたりして振る舞ってる感じが松阪桃李にハマってた。 公園で咳を切ったように泣きまくり溜め込んでた感情があふれ出すシーン。小学生に走り方アドバイスしたら何も考えずに走れてた頃が思い出されたんだろう。何をかけ違えてしまったんだろうと。世界陸上のラシッドの言葉も浮かんでくる。 あーだこーだと自分は日常でアレコレ脳内こねくり回すタイプだから、これまでの紆余曲折を振り切ってシンプルに全力で走るラストの10秒にグッときた。

aslan

人生を凝縮させた 100mと10秒 +再鑑賞追記

- 11ヶ月前
原作未読ながら『チ。ー地球の運動についてー』の魚豊さん連載デビュー作と興味を持ち鑑賞。 鬼滅・チェンソマと同時期の公開は幸か不幸か 2作程の派手さはありませんが 魚豊さんらしい 哲学的で強い言葉に心揺さぶられる秀作です。 ロトスコープ(実… 続きを読む

原作未読ながら『チ。ー地球の運動についてー』の魚豊さん連載デビュー作と興味を持ち鑑賞。 鬼滅・チェンソマと同時期の公開は幸か不幸か 2作程の派手さはありませんが 魚豊さんらしい 哲学的で強い言葉に心揺さぶられる秀作です。 ロトスコープ(実写映像をフレーム単位で表示し その画像をアニメーターがコマごとになぞるように手描きしていくことで動画を制作する アニメーションの制作手法)による制作は 多くの手間と時間がかかかるものの CGやモーションキャプチャーとも異なる 実写に近いリアルな動きと独特の実感が叶い この作品との親和性も高く 印象的な効果を得ていました。 日常シーンは オーディションで選ばれた俳優さんが演じておられますが 競技シーンは 陸上界のレジェンド 朝原宣治選手や ロンドンオリンピックの400mリレーで4位入賞を果たした江里口匡史選手など 日本陸上競技界の元トップ選手が スプリントフォームモデルを務めておられ 映像としても説得力のある 見応えのあるものです。 僅か10秒 たった100m。しかしそれは 「人生を凝縮させた」10秒で100mです。 鑑賞者も 小学生、高校生、社会人と描かれる 時間の経過と時々の葛藤や心情に並走することで 競技にかけた人生そのものに 声援を送っている心持ちがします。 原作を読み 陸上競技を見てみたいと思いました。 再鑑賞追記 漸く原作を読了し 再鑑賞。 記録更新世界的ヒット作ひしめき合う中 限られたスクリーンを取り合って 今もこの燻し銀の良作が BESTIA(良音響)で掛かっていることに 日本映画界の観客と劇場の質の高さを実感します。 原作を読むと一層、脚本の秀逸さが感じられます。 「カラオケ行こ!」の実写化にも感じましたが、限られた尺の中、英断とも言えるエピソードの刈り込みと追加。 コマのサイズで付けられるリズムと強弱、視覚で認知できる文字と言葉、後ろに戻って読み返せる紙面、といった漫画のみの持ち得る強みを失って尚余りある、映像の特性を熟知し、最大限に発揮する変更がなされていることが比較によって理解でき、感嘆しました。 まずは音響。 トラックを駆ける音、叩きつけるような雨の音、学校、競技場、河原といった舞台の実存感と臨場感を増す音の演出が、素晴らしいです。 (サウンドデザイン:大河原将、⾳響制作担当:今⻄栄介) 特筆するなら、小学生時代にトガシと小宮が河原でガチの競走をする場面。 原作では時報だったスタートの合図を、電車の線路の継ぎ目のガタンゴトンという音に変更したことで、緊張感の高まりや鼓動、心拍といったものとリンクし、観客の集中力を高める効果を発揮していました。 そしてやはり脚本の秀逸さ。(脚本:むとうやすあき) 私は原作にこそ0から1を生み出した創造的価値を感じている、ゴリゴリの原作原理主義者ですが、それでもやはり表出媒体が違うという事は、全く同じようになぞったところで、同じ物になるはずもなく、それぞれの特質に応じた最大限の効果を誠心誠意探ることこそが、原作へのリスペクトなのだと感じます。 今作は特に、モノローグ中心だった原作を、違和感なく会話や発語にカタチを変え、登場人物の思考や思想、葛藤を観客に伝える難しさがあったと思いますが、とても上手く成し得ていました。 中学生王者である仁神が小学生のトガシに語る場面。 原作では父親から言われたと語っていた印象的な強い台詞を、自分の言葉として語り、後から「あれは父親の受け売りだったんだ」とした変更も、映像においては耳でしか受け取れない台詞の強度を高め、素晴らしい変更だったと思います。 細かく上げると切りがありませんが、全ての変更には不可欠な理由と効果が有りました。 原作先行ファンも納得だったのではないでしょうか(ご意見お伺いしてみたいです)。 現在陸上に取り組む若い方は勿論、現実に追い付かれ、向き合わざるを得ず、自分自身への失望や落胆や焦燥を抱え、それでも歩みを止めず、足を前に出し、歩き(走り)続ける我々大人にこそ、並走してくれる作品だと思います。

OTASUKU

今年見たアニメで最高(今のところ)

- 11ヶ月前
トガシと小宮の物語だが、仁神、財津や海バタ、樺木などの脇のキャラの言葉も、それぞれ重たくて面白い。ラストの10秒もスバラシイ。 以下はネタバレ↓ アニメならではの、実の映像を超える表情が凄い。100mの後半に見せる競技者達の生々しい表情は… 続きを読む

トガシと小宮の物語だが、仁神、財津や海バタ、樺木などの脇のキャラの言葉も、それぞれ重たくて面白い。ラストの10秒もスバラシイ。 以下はネタバレ↓ アニメならではの、実の映像を超える表情が凄い。100mの後半に見せる競技者達の生々しい表情は必見。高校に入って8k混合リレーに突入した辺りで、青春キラキラ物語になるのかと思いきや、いきなり全国大会、そして10年後に跳ぶ設定は、凄く良い。この辺りからエンディングに向かって、映画にまでしたかったこの物語の芯が浮かび上がる。 この秋、TBSが煽るだけ煽って惨敗感漂う、世界陸上での日本短距離界。世界を相手に勝てなくとも、そこまで来た選手達の人生と葛藤をこの映画を観て癒やしたい。 桐生選手も、ラシッドもこの映画見たら泣くと思う。

User20230413172838

完全燃焼

- 11ヶ月前

多少ダイジェスト感が残るものの作画、SE、BGM、主題歌、声優の演技どれをとってもやりきってやる!みたいな気概を感じてとても良かったです

なおや

走りたくなる衝動

- 11ヶ月前
100メートルというわずかな距離に、人生のすべてを懸ける者たちがいる ──スタートの合図とともに生まれる緊張感、ゴールに向かって爆発する疾走感。五感で陸上の世界に引き込まれます。 なぜ走るのか、なぜ挑み続けるのか ──その問いに向き合う、… 続きを読む

100メートルというわずかな距離に、人生のすべてを懸ける者たちがいる ──スタートの合図とともに生まれる緊張感、ゴールに向かって爆発する疾走感。五感で陸上の世界に引き込まれます。 なぜ走るのか、なぜ挑み続けるのか ──その問いに向き合う、静かで熱い内省の物語。 走りたくなる衝動とともに、自分は今何に全力を傾けたいるのか、自分にとって人生のすべてを懸けるものとは何か、見つめ直したくなりました。 印象的なセリフ、津田健次郎さんの声も素敵でした。

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