感動する
この映画を観てディカプリオを好きになった。かっこよすぎる。泣けるし学べる映画だと思う。
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アフリカのシエラレオネ共和国で、3人の男女が運命的な出逢いを果たす。元傭兵のダイヤ密売人アーチャー、反政府軍RUFの襲撃によって家族と引き裂かれたソロモン、そして、紛争ダイヤモンドの真実を暴こうとするジャーナリストのマディー。すべてはソロモンが闇ダイヤの採掘場で大粒のピンク・ダイヤを発見することから始まる。ひとりはそのダイヤの利益で救いのない暗黒大陸から抜け出そうとし、ひとりは引き裂かれた家族を取り戻そうとし、ひとりは真実を記事にするための動かぬ"証拠"を求める。アフリカ地域紛争で武器調達の資金源として不法取引される"ブラッド・ダイヤモンド"。そのひとつのダイヤに託された、全く異なる3つの願い。アフリカが現在もなお抱える問題を絶大なリアリティで力強く描き、物語は感動的なラストへと向かっていく―。
この映画を観てディカプリオを好きになった。かっこよすぎる。泣けるし学べる映画だと思う。
日本だけじゃなく世界中に有名なジュエリーブランドはたくさんある。 キラキラ、高級、おしゃれ、、、でもダイヤモンドってどうやってお店に並んでるんだろう?そんなこと今までは考えたこともなかったけど、これをきっかけに考えさせられた。
BBCの放送は、ロンドンを中心にするためかアフリカのニュースがとても多い。連れ去られた少年が、兵士として洗脳教育され、今度は徒党を組み次から次へと村を襲うとのニュース。そのリアリテイが一部垣間見えた。性善説か性悪説か。何でもないただの人間だ。その善悪は行動によってのみ決まるのだ。父親の勇気、極限状態の中での理性と正義に感動する。
素晴らしい。ディカプリオの演技が最高
1990年代から2000年代初めまで起こったシエラレオネ内戦を基にした社会派戦争バディムービー。 ダイヤモンドの密輸業者アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、大きな取引先を失っていたところ、反乱軍RUFの捕虜となり政府軍に捕らえられたソロモン(ジャイモン・フンスー)が巨大なダイヤモンドを発見したことを知り、生き別れた彼の家族を見つけ出すことを条件にダイヤモンドの場所を案内するよう懇願する。隠し場所に近づくために、戦場記者であるマディー(ジェニファー・コネリー)と行動を共にする二人だが‥ 多産多死のアフリカならではだが、少年が銃を持たねばならない現実がとにかく悲しすぎる。ウェスト・サイド・ボーイズという人類の黒歴史を忘れてはならない。 監督は、『恋におちたシェイクスピア』のエドワード・ズウィック。 マット・デイモンもそうだが、ディカプリオも見ようによってはアフリカ南部の白人っぽいっちゃぽい。 アーチャーの動機が邪なだけに、進んでいくのが楽しみでない気もしてしまう。結局戦死するもののピンチというピンチもなく、心変わりするのが分かりにくいし、正直マディーとの恋は蛇足だと思う。 主演はディカプリオということになっているが、実際はジャイモン・フンスーだ。彼はアフリカ・ベナン出身のモデル俳優で、多くの話題作に出演している。 ポイズン大尉を撃破したシーンが今作の白眉か。