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モンキーマン ポスター

モンキーマン

3.6 2024/8/23 (金) 公開
アクションR15+アメリカ
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あらすじ

母を殺されたキッド(デヴ・パテル)は、夜な夜な開催される闇のファイトクラブで猿のマスクを被り、〈モンキーマン〉を名乗る“殴られ屋”として生計を立てていた。人生のどん底で、過去のトラウマと戦い、苦しみながら生きてきた彼は、ある日自分から全てを奪ったヤツらのアジトに潜入する方法を見つける。何年も押し殺してきた怒り、母と自分の人生をめちゃくちゃにしたヤツらへの復讐を誓った彼の目的はただ一つ「ヤツらを殺す」。凄まじい衝動と熱量でヤツらを追い込んでいく姿はまさに【復讐の化神〈モンキーマン〉】。今、彼の人生をかけた壮絶な復讐劇が幕を開ける。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デヴ・パテル
キャスト
デヴ・パテル/シャールト・コプリー/ピトバシュ/ヴィピン・シャルマー/シカンダル・ケール/アディティ・カルクンテ/アシュウィニー・カルセカル/マカランド・デシュパンデ/ジャティン・マリク/ザキール・フセイン ほか
配給
パルコ/ユニバーサル映画
公式サイト
https://monkeyman.jp/

クチコミ

やっぱり破壊神

- 2年前

子どもの頃の酷いトラウマとの闘い。 悪そうな、悪イヤつと。 聖職者の振りをした、悪イヤつと。 全編を覆う手持ちカメラは、 正直しんどかった。 リアリティって、そういう事じゃないよ。

インド版ジョンウィック

- 2年前
モンキーマン、ノープのジョーダン ピールがプロデュースとのことで鑑賞。さすがジョンウィックのチーム、アクションが華麗にして痛快!原作、脚本、主演を兼ねるスラムドッグミリオネアのデブパテル、長身で手足のリーチが長いので、見ごたえがありました。… 続きを読む

モンキーマン、ノープのジョーダン ピールがプロデュースとのことで鑑賞。さすがジョンウィックのチーム、アクションが華麗にして痛快!原作、脚本、主演を兼ねるスラムドッグミリオネアのデブパテル、長身で手足のリーチが長いので、見ごたえがありました。富と貧困と強欲と不満と、ギラギラしたエネルギーがインドの都市を舞台にすると迫ってくるリアリティーがあり、スラムドッグに通じるものがあります。音楽もインド舞踊っぽいテイストが入っているビートの効いた楽曲だったり、アクションシーンとの組み合わせが新鮮でした。

インド神話ミーツ『ジョン・ウィック』

- 2年前

『#モンキーマン』。インド神話ミーツ『ジョン・ウィック』的ストーリーラインを軸とした、社会派バイオレンスアクション。迫害された名もなき弱者が腐敗した権力相手にその身一つで立ち向かっていく爽快な復讐劇。アウトカーストのヒジュラの煌びやかなダンスを想わせる戦闘シーンが堪らなく大好き。

どちらでもない両方だ。

- 2年前
この人、こんな人やったっけ? と言わんばかりの変わりよう。やられました。 ウルトラ暴力でバキバキマッチョがガンガン倒すカタルシスではなく、いじめられっ子の大逆襲という味わいあり。表面的には。 ウルトラ暴力の中に哲学が詰め込まれている。神の… 続きを読む

この人、こんな人やったっけ? と言わんばかりの変わりよう。やられました。 ウルトラ暴力でバキバキマッチョがガンガン倒すカタルシスではなく、いじめられっ子の大逆襲という味わいあり。表面的には。 ウルトラ暴力の中に哲学が詰め込まれている。神の類には詳しくないのでなんとも言えませんが「ウルトラ暴力と思いやり」どちらでもなくその両方だと神のレベルで発しており、無抵抗では勝ち残れないといわんばかりの圧倒的な迫力があった。その熱量が半端ない。 鬱屈。鬱屈。鬱屈。 どんどんと澱み溜まっていく。 さあここまで溜まった鬱屈に見合ったものを返してくれるのか。結構これが足りない映画が多い(苦笑)。釣り合ってないなあというフラストレーションを抱えたまま劇場を後にすること多し。さらにどぎつい表現がしにくくなっている昨今の風潮もある。まあまあ妥当なところでダメージが少ないように落ち着くところの妥協点を探しながら見ていた。が、この映画はどうだったか。  見事、見合ったもの返してくれた!大満足! クライマックス、猿のマスクを脱ぎ捨てる潔さは巷にはびこる匿名性を許さずに全責任を自分で背負えという矜持を示しているように感じた。

マジにジョン•ウェック

- 2年前

デブ•パデルの初監督作! 主演もこなして監督すごい才能ですね、本当にジョン•ウィックの魂がインドで炸裂してる映画でした。荒い部分はありますが、それを楽しむのもまた一興!

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