怖すぎる
もう怖すぎてヤバすぎて嫌すぎな映画でした。 最初に注意喚起があるので覚悟してたとはいえ。 私は食べ物が食べ物に見えないつらい時期があったので(今はありがたいことに何でも美味しい^ ^)、 観ててとてもきついものがありました。 こども達… 続きを読む
もう怖すぎてヤバすぎて嫌すぎな映画でした。 最初に注意喚起があるので覚悟してたとはいえ。 私は食べ物が食べ物に見えないつらい時期があったので(今はありがたいことに何でも美味しい^ ^)、 観ててとてもきついものがありました。 こども達は「解放」や 選ばれし者としての喜びを味わいますが、 それは笛吹について行ってしまった子なのか 箱舟に乗れた子なのか。 摂食行動と自己否定の結びつき 親のアタッチメント不足と摂食ディスオーダーとの危険な関係性 家畜生産と環境破壊 何が入ってるのかよくわからない加工食品 ‥‥ 現代人の何となく抱える食に関する不安をじわりとあおる。 作品としては色彩がとても美しかったです。 シーン毎に色が変わるミアのぴっちりポロシャツもその色選びは計算ずくで意思と意図を感じます。 画面のどこを切り取っても全てが美しい。 でも、何故か怖い。