栄養学とは
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
色々謎すぎ。 まず、独自理論展開の謎の栄養学を履修させてる学校も謎だし、そもそも何の学校なのかも謎。タレントスクールってあるから、才能の原石を集めた学校なんだろうか。 あと、女教師がいってる母という神なのかなんなのか良くわからん存在も謎だし、クラブゼロって結局なんなの?あの場所なに?どこ?? 何かの終わり方!?なんだー? って感じの作品でした。
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裕福なインターナショナル・スクールに栄養学のノヴァク先生が新任としてやってくる。“意識的に食べる”ことの大事さを、優秀だが無垢な生徒たちに教えこむ先生。大量消費主義がいかに地球と人間の体を破壊しているか。だからこそと“食べる量を少なくすること”を勧められた生徒たち。両親たちの心配をよそにその教えにのめり込んで行く......。ミヒャエル・ハネケに師事した筋金入りの真っ黒なユーモアで観るものを蹂躙するハウスナーの野心に満ちた作品。
©︎ COOP99, CLUB ZERO LTD., ESSENTIAL FILMS, PARISIENNE DE PRODUCTION, PALOMA PRODUCTIONS, BRITISH BROADCASTING CORPORATION, ARTE FRANCE CINÉMA 2023
色々謎すぎ。 まず、独自理論展開の謎の栄養学を履修させてる学校も謎だし、そもそも何の学校なのかも謎。タレントスクールってあるから、才能の原石を集めた学校なんだろうか。 あと、女教師がいってる母という神なのかなんなのか良くわからん存在も謎だし、クラブゼロって結局なんなの?あの場所なに?どこ?? 何かの終わり方!?なんだー? って感じの作品でした。
ジェシカ・ハウスナー監督・脚本「CLUB ZERO」鑑賞。 ゾクっとする不気味さが最初から最後まで。現代のネット情報にも通じるこれまで誰もが真実と思っていたことに対する強烈なアンチテーゼ。 どちらの言うこともそれぞれ正論だし一理あるが、極論に達した時、果たして幸せになるのか…。 やはり何事も自分でしっかりと学んでから結論を出さないと人は簡単に洗脳されてしまう。 この映画を観て間違い無く言えることは「食欲が無くなる」私も含めダイエットが中々出来ない人にお勧め。(笑)
監督はキャストにダイエットさせたりはしない主義だとか でもこんな食生活続けてたら必ず死ぬでしょう ソーセージ食べるシーンでは女の子の腕がプルプルしてて違和感あったw 普通の男の子という感じのベンが変わっていくのが辛かった 途中で抜けられる子達もいたのに… 宗教や何かにハマっていくのってこんな感じなのかな エナジーバー?食べてる子いたけど、先生も実は陰で何か食べまくってるというオチだと思ってた 最後はちょっと肩透かしだった
お洒落でカラフルなインテリア淡々と静かに展開する物語に妙に耳障りなBGMとなんとも言えない不穏で不気味な空気が続く 作中の行為が割とすぐ実行できてしまうものが多く影響受けやすかったり摂食障害患ってる人は結構注意が必要かも 犬は可愛い
『最新の健康法、それは「食べないこと」』 ダイエットというわけではなくて言わばより良く生きるための行動統制と摂食障害 食について描かれるのですがそれを超えて𝕏でもよく見かける「真実に触れているのは自分達だけ、他の人たちは分かっていない」という認知(誤解)についての物語 自分が自分でいること 他者に映る自分 信じること 向上心 どのシーンもカッチリと整っていて建築も家具もとても素敵なのですが描かれていることの形式/厳密さへの意思と相まって怖く感じられます 対比的にのんびりとした音 少し笑いを誘うところも コメディの先にあるホラー