想像の上をいく🇩🇪
starstarstarstarstar - 1年前
ドイツ🇩🇪映画は、年に数本しか日本では公開されない。される映画はサスガの感がある。アスペルガー自閉症の子を持つ両親は、対応には迷いながらも、愛情には迷い無し。この病名が世に出て30年経たないが、我々の子どもの頃も、こういう子いた。
以… 続きを読む
ドイツ🇩🇪映画は、年に数本しか日本では公開されない。される映画はサスガの感がある。アスペルガー自閉症の子を持つ両親は、対応には迷いながらも、愛情には迷い無し。この病名が世に出て30年経たないが、我々の子どもの頃も、こういう子いた。
以下は、ネタバレです↓
ドイツ人は揺り籠の赤ちゃんの頃から、応援するサッカー⚽️チームが決まっている。のだそうだ。どの街にもサッカーチームが根付いているから…その数56。そのスタンダードに反発するように自ら推しのチームを見つけに行く。と決めた10歳の子が、お話しの始まり。円陣を組むのはNG。イケてないマスコットの居るチームもダメ。とゆるキャラ三昧の日本の担当者がビビる内容。旅先では、歓迎ばかりでないし、親子の思いも時にはスレ違う。この辺りのもどかしさに、ご都合主義の映画人が見習うべき。子役の演技力も高い。
今年見た、おすすめドイツ映画は「ありきたりの教室」
こちらも一筋縄ではいきません。しかし見ごたえ充分。
ー 映画を観ると得をするー 故 和田誠さん
ドイツのビター味なハートウォーミング映画
starstarstarstarstar - 1年前
自閉症の幼い我が子と正面から向き合う夫婦。脅かされたのは自閉症の特性。観てる側もそれを受容し理解し一人の大人にならなくてはならない。彼の言う約束とルールは絶対だ。愛が全てを動かしている。
ブンデスリーガの各地スタジアムも見れて得した気分。それから子役の少年のゲルマン系のお顔立ちがかわいいぞ。
2024.11.27
生きづらい世の中だからこそ。
starstarstarstarstar - 1年前
自分の汚れた心が浄化されるような映画を定期的に観ないと、どうにもこの世は生きづらい。
自閉症の息子(宇宙好き)と推しのサッカーチームを探して旅をする父親との実話を元にして作られた「ぼくとパパ、約束の週末」(ドイツ/マルク・ローテムント監督)… 続きを読む
自分の汚れた心が浄化されるような映画を定期的に観ないと、どうにもこの世は生きづらい。
自閉症の息子(宇宙好き)と推しのサッカーチームを探して旅をする父親との実話を元にして作られた「ぼくとパパ、約束の週末」(ドイツ/マルク・ローテムント監督)
ずっとハラハラさせられながら、笑えて泣けた。そして気付かされることも多過ぎた。
実話なのでそんなに甘いストーリーでは無い。オレなら耐えきれないと思うシーンもしばしば。
それでも家族は幸せを求め足掻く。ほんの少しの思いやりで世界はほんの少しづつ変わる。お薦めです。
サッカー好きはオレの1.5倍増で楽しめるかと。
唯一パンフレットが作成されてないのだけが残念。
他の誰より泣いた
starstarstarstarstar - 1年前
自閉症当事者なら共感しすぎて泣いちゃう。特にグレーゾーンで普通学級に通っていた者ならあの頃の孤独を思い出して泣いちゃうと思う。私は泣いた。
興味を持てば誰より追求するし、経験を積めば少しずつ成長できること。決して全く成長しないわけではないこ… 続きを読む
自閉症当事者なら共感しすぎて泣いちゃう。特にグレーゾーンで普通学級に通っていた者ならあの頃の孤独を思い出して泣いちゃうと思う。私は泣いた。
興味を持てば誰より追求するし、経験を積めば少しずつ成長できること。決して全く成長しないわけではないこと。でもその経験を積むのに、他の誰より躓きやすく困難がとてつもなく多いこと。そのようなことをこの映画を観に来たサッカーファンの人たちにも共有、認識して貰えたらこの映画には十分な意義があるのでないだろうか。
目を背けたくなる?
starstarstarstarstar - 1年前
自閉症の男の子ジャスティンとその家族の物語。
障害をテーマにした映画ではあるが、よくある?単純な美談ではないように思えた。
自分ルール通りにいかずパニックになり「解決してよ!」と無理難題ばかり言うジャスティンが正直嫌に見えてしまった。
障害を知識としては知っていて、口先では何とでも正しいことを言える私のような人間に現実を突きつける映画だった。