大変
ずっと見たかった映画。ドイツ好きだし。 でも、思った以上に、子どものケアが大変そう。周りの大人が、躾ができてない、というのもわかる。事情を知らないと、そう思うよね。 自閉症がこだわり強いのは知ってるけど、毎日付き合うのは大変だ。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
特別な感性を持つジェイソンは、幼い頃から自閉症と診断されていた。生活に独自のルーティンとルールがあり、それらが守られないとパニックを起こしてしまう。ある日、クラスメイトから好きなサッカーチームを聞かれたのに答えることができなかったジェイソンは、56チームぜんぶを自分の目で見て好きなチームを決めたいと家族の前で言い出す。こうして、ドイツ中のスタジアムを巡る約束をしたパパとの週末の週末の旅が始まった。強いこだわりを持つジェイソンは、果たして推しチームを見つけることが出来るのか?
©︎ 2023 WIEDEMANN & BERG FILM GMBH / SEVENPICTURES FILM GMBH Subsidized by German Films
ずっと見たかった映画。ドイツ好きだし。 でも、思った以上に、子どものケアが大変そう。周りの大人が、躾ができてない、というのもわかる。事情を知らないと、そう思うよね。 自閉症がこだわり強いのは知ってるけど、毎日付き合うのは大変だ。
自閉症といっても様々な方がるが、知能が高いからこその苦悩が大きいこともある ○良かった点 •音や感覚に過敏なことを映画ならではの音響で表現していた •母親や父親が子どものために奔走する一方で、辛さを口に出していること→映画だから全てうまくいってないところがリアルで良い •周囲の理解が得にくいところ •パスタとソースがついてはだめ(これは当事者にとっては本当にそう) • ○モヤモヤ •もう少し融通が効くような支援方法もありそう →最後の場面ではかなり変化が見られたところから途中の段階でもう少し支援の方法が違えば •父親と口を聞かなくなるシーンがあったが、当人にはそこまで怒りの感情はないはずなのであんなに長期間続くものなのか •最後の発表の場面だけでは周囲の理解を得るのは難しいのでは →サッカーがメインのお話だったが学校や日常生活の苦悩の変化の描写もあるとなお共感できた
『ぼくとパパ、約束の週末』、たまたま時間と場所が合って視聴。ドイツ映画。 今年イチ、というか私史上ダントツ1位で泣きました。ちなみに2位は『夕凪の街 桜の国』、3位は『アイミタガイ』。 自閉スペクトラム児の苦悩、その家族の苦労、周囲の困惑などを描きながら、ちゃんとエンタメとしても楽しめました。ただドラマとして観せるためには自閉児が天才型になるのは致し方ないところか。 いろんな方に是非見てもらいたい1本です。
実際に見て、考えることがたくさんありました 将来、子育てする時にこの映画をもう1回見たいと思います
自閉症当事者なら共感しすぎて泣いちゃう。特にグレーゾーンで普通学級に通っていた者ならあの頃の孤独を思い出して泣いちゃうと思う。私は泣いた。 興味を持てば誰より追求するし、経験を積めば少しずつ成長できること。決して全く成長しないわけではないこと。でもその経験を積むのに、他の誰より躓きやすく困難がとてつもなく多いこと。そのようなことをこの映画を観に来たサッカーファンの人たちにも共有、認識して貰えたらこの映画には十分な意義があるのでないだろうか。